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イントゥ・ザ・スカイ ~気球で未来を変えたふたり~

 (85)6.61時間40分2019X-RayHDRUHD13+
時は1862年。命知らずの気球パイロット、アメリア・レン(フェリシティ・ジョーンズ)は時代の最先端を行く気象学者ジェームス・グレーシャー(エディ・レッドメイン)と共に、天気について研究するため、歴史上の誰よりも空高く飛ぼうと挑む。
監督
トム・ハーパー
出演
フェリシティ・ジョーンズエディ・レッドメインヒメーシュ・パテル
ジャンル
ドラマ外国映画アドベンチャーロマンスアクション
字幕
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オーディオ言語
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詳細

出演
トム・コートネイ
プロデューサー
トッド・リーバーマンデヴィッド・ホバーマントム・ハーパー
提供
Amazonスタジオ
コンテンツ警告
暴力暴言
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.0

85件のグローバルレーティング

  1. 48%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

amazonuser2019/12/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
過去の映画とは次元の異なるリアルな映像で気球シーンを撮影作画した、近年まれに見る優れたアドベンチャー作品
確認済みの購入
気象学者のジェームズ・グレーシャー(エディ・レッドメイン扮する)と気球操縦士のアメリア・レン(フェリシティ・ジョーンズ扮する)による、気球の最高高度到達記録更新を軸に描いたラブアドベンチャー映画です。

史実では乗ったのはジェームズ・グレーシャーとヘンリー・コックスウェルの二人の男性ですが、映画では操縦士はフランスの実在の女性気球操縦士のソフィー・ブランシャールをモデルにした架空のキャラクターに変えて、現代的なラブアドベンチャー作品に仕立ててます。

この映画での上空の気球の映像はフル3DCGの背景映像とスタディオで撮影された実写映像の合成かと思ったら、女性操縦士役のジョーンズがスタントと共に900メートル上空を飛んでいる気球に搭乗し、ゴンドラから出てロープを実際によじのぼって気球に登ったそうです。
又1万1000メートル上空の展望はヘリコプターから撮影したそうです。

これにより過去の気球を扱った映画とは次元の異なるリアルで迫力のある、間近で1万メートル以上上空の現実のシーンを見ている様な感覚が得られます。

上空1万メートル以上のマイナス50度で空気のほんとんど無い過酷な環境での、むき出しのゴンドラ上(気球の上でも)で繰り広げられる二人の演技には真実味があり、合成映像により再現されたものとはとても感じられません。

気球が上昇するのにつれて変化して行く周りの情景描写と、内面がより顕わになって行くゴンドラ内の二人の姿が印象的ですが、上空1万メートル以上の気球上で危険を冒すのは女性操縦士で、男性気象学者はゴンドラ内という設定は如何にも現代的な解釈で、昔の感覚なら逆に描いていたでしょう。

女性操縦士レンは気球上昇序盤では能天気で単純な女に見えますが、高度が上がるにつれて、冷静さを失っていく気象学者グレーシャーとは対照的に慎重さを増して行きます。更に上空8千メートル以上の危険な状況下でのグレーシャーとのやりとりの中で、気球に係わる過去の過酷な体験と抱えていたトラウマが明らかにされますが、気球の上昇に連動したこの段階的な人物内面描写はなかなか良いです。

イギリスでは史実を変えて描いたことへの非難もあるようですが、ドキュメンタリー作品ではない娯楽作品としては、この設定はとても良かったと思います。
脚本、映像、音楽、演技等、どれも高いレベルでバランスのとれた、近年まれに見る優れたアドベンチャー映画です。

アマゾン・スタジオズが脚本の映画化権を獲得したこの作品、日本での劇場公開は来年の1月だそうですが、その前に観られるのはラッキーです。
59人のお客様がこれが役に立ったと考えています
persona2019/12/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
史実を好き勝手に捻じ曲げた駄作
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原題はThe Aeronauts(飛行士)、Amazon Studiosによる2019年イギリス作品。
ジェームズ・グレーシャー(気象学者で高空の大気の温度と湿度を測定するために気球飛行を利用)とパイロットのヘンリー・コックスウェルが1862年9月5日に行ったガス気球飛行(当時の最高高度到達記録を更新)を基にして創られた物語。
ヘンリー・コックスウェルをヒロインのアメリア・レンに置き換え、冒険映画にロマンスの要素を加えている。
レンはフランス人の初のプロの気球パイロット、ソフィー・ブランシャール(航空事故で亡くなった最初の女性でもある)らをモデルにしていると思われる(名前はアメリア・イアハートからとったのではと思う)。
史実がベースでありながら最も重要な人物を架空人物に置き換えた事に対して非難の声も上がった。

歴史を振り返ると女性のパイロット、旅行家、登山家、冒険家らは多くはないが存在する。個人的にアメリア・イアハートやイザベラ・バードなどの物語は好きなのだがこの映画は酷かった。
まずアメリア・レンのキャラクター造形が受け入れられなかった。
イギリス映画であるがまるで70年代のアメリカのスタントヒーローの様な描き方に不快感しかなかった。
受けるなら何でもありと云う製作者の良識を疑うレベルであった。
根本的に作り方を誤ったと思う。史実を絡ませず純然たるフィクション、ファンタジーとして作るべきであった。
あまりの馬鹿々々しさに観る気が失せた。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Re L2019/12/25に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
これを評価する気にはなれない
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この映画は史実を元に考えられた「フィクション」です。
映像は美しくテンポも悪くない、
しかし現在の感覚で先人たちの偉業を改変する行為は決して許されるべきではない。
彼らは当時の感覚と知識で文字通り命を懸けて偉業を成し遂げたのですから。
少なくともこの映画にはそれらへの敬意が感じられないのです。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
bea2020/01/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
子供のころの夢を思い出した映画
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子供のころのお気に入りの本に「ピカール博士の大冒険」という書物が有った。
小説ではなく、実在のスイス人科学者オギュースト・ピカール博士の伝記物語だった。
気球に乗り高度2万メートル超えの記録を作り、また深海潜水艇で海洋調査も行った科学者。
この本は愛読書で何回読み返したか分からない。
映画を見ながら、高い煙突の下で、上から鉛のバラストを落として地上の安全確認を行った逸話を思い出した。
彼の深海調査船バチスカーフはいまだに知る人が多い。
この本のおかげで私は技術屋になったんだ。

この映画は、そういった未知の世界の飛び込んでいった科学者たちへのオマージュと見るべきで、個々の小さな事象にこだわった狭い考えを持つべきではない。
アメリアは行方不明になったアメリア・イヤハートへのオマージュで良いではないか。

狭いものの考え方は、科学、技術を志す者は捨てなければならないんだよ。
冒険映画と見ても、とても面白い。
こういう映画が子供にも、大人にも夢をもたらすってこと、忘れないでね。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Soup2020/01/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映画の原点に戻った体験型映画の傑作!是非、大画面で上映して欲しい!!
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映画の出発点は「見世物小屋」である。最初のフィルム映画は汽車が駅に到着するだけのシーンだったが、映画を初めて観た観客の中には本当に汽車が来たと思って逃げ出す人もいたという。その後、映画は数々の進化を遂げてきたが、今ここに改めて原点に戻った印象を受けた。
本作は「観客を気球に乗せるような経験」をさせることを目的とした見事な作品である。史実をベースにしているが気球パイロットを女性にしたり、様々な点で実際の史実とは異なっているが「ドキュメンタリー映画」ではなく、あくまでも娯楽映画であるので十二分に許容範囲である。実際にこの映画を観てから「こんなことがあったのか!」と各自が史実に興味を持つこともあるだろう。(映画を鵜呑みにする観客の方が少ないと思う。)
アマゾンプライムで鑑賞したが、是非大画面で観たいと思い最寄りの上映劇場を検索したが、どこもミニシアターでIMAXのような大画面劇場を見つからなかった。
とても&とても残念だ! 例えて言うならば大花火大会をテレビで観るようなものである。是非、大画面上映を期待したい。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
think and grow rich2019/12/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
実際にあった話を基に...
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イギリスの気象学者ジェームズ・グレーシャーと気球の専門家であるヘンリー・コックスウェルという
実際には、女性アメリアという人物は存在せずコックスウェルがアメリアに置き換えられたそうです。
ですので、アメリアのご主人が飛び降りたことや、
気球のてっぺんまでアメリアが登ったことは実際にあったかどうかはわからないようで、
半分ホッとしました。

とても勇敢な女性で、好きなことに向ける懸命な精神性を見習いたいです。
気球を軽くするために、色々なものを落とすことで
地上の人々が事故に遭うことはないのだろうかと心配にはなりましたが...
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Movie stalker2019/12/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
オイオイオイ 死ぬわアイツ
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 気象学者のジェームスは気球操縦士のアメリアに頼み、上空7000メートルへと向かうのだった。しかし、ジェームスは7000メートルよりもさらに高く上昇する事を望み、やがて気球は8000メートルを越える事となるが、そこでジェームスは酸素欠乏症により気絶してしまう。その間も気球は上昇し高度10000メートルに到達してしまい……。

 本作は実際に起こった出来事を映画化した作品となります。前半、合間合間に回想を挟むためテンポが悪く感じますが、後半はハラハラドキドキの展開が待っています。個人的には前半もう少しテンポがよければ良かったなと思います。

 ちなみに標高が100メートル上昇すると気温がー0.7されると言われているので、10000メートルの場合は単純に考えて地上の温度から-70度になるわけですね。そんな場所に1800年代に行こうと考えたんですから、命知らずか勇敢と呼ぶべきか……。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kazo2019/12/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
IMAX with Laser 4Kのフルスクリーンで観るべき映画
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AmazonがNetflixの「アイリッシュマン」に対抗して作った作品だと思いますが、このような競争は大歓迎です。新勢力のディズニーがこれからどんな作品を出すか楽しみです。
ラップトップ13.3インチのディスプレーで観たのですが、それでもアメリアが氷で開かなくなった気球のガスを抜く弁を直接外圧をかけて開けようとするシーンにはこちらが凍りついてしまいました。壮大なシーンになるとIMAXのフルスクリーンになるのですが、まさにこれはグランドシネマサンシャインのような設備の整った劇場で観るべきです。史実とは大分違う演出のようですが、映画としては成功したと思いました。
(2020/01/05)
IMAXの最高峰である4Kレーザービームの映像をグランドシネマサンシャインで観たが、テアトル東京で観たシネラマ映像と比べて全然感動を呼ぶものではないことが分かった。この原因を考えたら、あの独特のスクリーンにあるのではないかと気付きました。シネラマのスクリーンは相当湾曲していました。間近に近づいて見たことがあるが、数センチ幅の白色の布が無数に並んでいました。当時の技術では一枚の布地を貼ることができない為なのかと思いましたが、あの湾曲を作るのは今でも難しいのかもしれません。湾曲があるから、それを平らにすると横方向の長さは数メートル長くなり、これがシネラマの映像を独特のものにしていたのかもしれません。現在のIMAXはスクリーンサイズはほぼ同じですが、実際に観た感じは同じではなく、シネラマのような感動もありませんでした。確かに4K解像度はフィルムの35ミリ程度なので8Kの70ミリ相当にしなければならないと思いますが、ただ単に解像度だけを上げてもスクリーン自体をシネラマのように湾曲させなければ同等な映像体験は出来ないのではないかと思うようになりました。
こう考えると、4Kであってもスクリーンさえ人間の目の曲線を模した湾曲にすればシネラマの映像を再現できる可能性があるかもしれません。IMAX社が実験的に試してみて欲しいと思います。また、テアトル東京で観た「ベン・ハー」は非常に明るく彩度が高っかたのも記憶に残っています。一番いいのはシネラマの元祖の会社が最新のディジタル技術を使って新たにシネラマ劇場を作ってもらいたいと思います。更に、気軽にシネラマ体験に適したディバイスはヘッドマウントディスプレイではないでしょうか。早くどこかの会社が実現して欲しいと思います。もし、これが出来たら映画を観るのはこれ一つで済んでしまうかもしれません。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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