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year book 2005-2014 (CD2枚組) - 坂本龍一

5つ星のうち4.8 29個の評価

仕様
価格
新品 中古品
CD, CD, 2015/1/17 CD
¥4,500 ¥3,100
SixTONES ライブBlu-ray&DVD『YOUNG OLD』10/29発売。
SixTONES初の5大ドームツアーの中から、東京ドーム公演の最終日を映像化。 詳細は特設ページをチェック

曲目リスト

ディスク: 1

1 Cantus Omnibus Unus
2 Moscow
3 Sonic Mandala
4 Nokiartek-pf01
5 Nokiartek-pf10
6 Visionaire

ディスク: 2

1 2099
2 Ghosts
3 Kewpie3-b
4 Ropa
5 Bambooshoots
6 FM40 ラジオデイズ
7 Chorale|Look For Me Here (Ryuichi Sakamoto Remix)
8 Schola TV Opening
9 音羽
10 PEACE
11 Dharma-Theme
12 Dharma-Meditation
13 Dharma-Contemplation
14 Utility Pole in the Moonlight
15 Astronaut Anthem (Ryuichi Sakamoto Remix)
16 AUDI 2011
17 QMSMAS
18 Blu
19 Roly-poly 1|ダンゴムシの誕生
20 Roly-poly 2|ダンゴムシの脱皮
21 Roly-poly 3|死んだダンゴムシ
22 Roly-poly 4|雨の中で育つ
23 Roly-poly 5|命の循環
24 Whitescape#2

商品の説明

内容紹介

2005年から2014年の10年間で坂本龍一が書き下ろした幻の音源を一挙にコンパイル。

様々な企業、美術館、テレビ番組、映画音楽など、それら未発売の曲が聴けるのはこのアルバムだけです。

坂本龍一の未発売のリリース音源を集めた貴重なコンピレーション・アルバム。
アルバムとはまた違った坂本龍一のオリジナル楽曲が堪能できます。

【Disc1】
01. Cantus Omnibus Unus
(Music: Ryuichi Sakamoto / Words: Japan Choral Association)
第7回世界合唱シンポジウム『Choral Highlights 2005』のテーマ曲(2005年作品)

02. Moscow
ベルリン在住のノルウェイ人映像作家のマイ・ホフスタッド・グネスの作品
「moscow」のために作られた楽曲(2006年作品)

03. Sonic Mandala
チベットへのベネフィットを目的としたアート・エキシビジョン
『ミッシング・ピース』に寄せたインスタレーションのための音楽(2006年作品)

04. Nokiartek-pf01
05. Nokiartek-pf10
北欧の携帯電話メーカーのnokiaの携帯電話“nokia8801"のための着信音(2006年作品)

06. Visionaire
1991年に創刊されたニューヨークのアート・マガジン『Visionaire』の 2006年第53号の付属CDのために作られた作品(2006年作品)


【Disc2】
01. 2099
盟友でもあるドイツのアーティスト、Alva Notoことカールステン・ニコライが、同じドイツのアーティストであるカイ・グレーン
と共に提唱したアート・プロジェクト『2099年へのメッセージ』に寄せた音楽(2006年作品)

02. Kewpie3-b
「キユーピーマヨネーズ Central Park篇」(2007年作品)

03. Ghosts
「ある日、知らない人からメールが来て、その依頼のとおりに音楽を作って送った。
その後、使われたのかどうかもわからない」という不思議な成り立ちの作品(2008年作品)

04. Ropa
Music produced, composed and performed by Christian Fennesz + Ryuichi Sakamoto
2008年のクリスチャン・フェネスとのコラボレーション作業の中で生まれた1曲(2008年作品)

05. Bambooshoots
1988年に創刊されたインディー雑誌が起源のアメリカのWEB映像サイト『Boing Boing tv』の、同サイト150映像作品掲載を記念して
制作された特別作品(2009年作品)

06. FM40 ラジオデイズ
1969年の本放送開始から満40年を迎えたNHK-FMがそれを記念して委嘱した40周年記念のジングル曲(2009年作品)

07. Chorale|Look For Me Here
Ryuichi Sakamoto Remix
Original by Solo Andata
オーストラリアのデュオ・ユニット“ソロ・アンダータ"の曲をリミックスした作品(2009年作品)

08. Schola TV Opening
NHK Eテレで2010年に放映開始され、現在まで続いている人気の音楽番組シリーズ
『スコラ/坂本龍一 音楽の学校』のオープニング・テーマ曲(2010年作品)

09. 音羽
2010年にアウディの2シーター・ミッドシップ・プレミアム・スポーツカーの最上位モデルである
“Audi R8 Spyder"のコマーシャルのために作曲、録音した作品(2010年作品)

10. PEACE
Music produced, composed and performed by Christian Fennesz + Ryuichi Sakamoto
アムネスティ・インターナショナルは2010年10月10日を死刑制度への反対を訴える日として、
キャンペーン『PEACE』を開始。本曲はそのキャンペーンを支援するために坂本龍一が
クリスチャ・フェネスとのコラボレーションで作ったテーマ曲(2010年作品)

11. Dharma—Theme
12. Dharma—Meditation
13. Dharma—Contemplation
2011年に韓国のテレビ局“KBS"が制作した全4回のドキュメンタリー・シリーズ番組
『Dharma 大蔵経千年の謎』(監督:Yun Chan-yu、Choi Geun-young)のサウンド・トラックのための作品(2011年作品)

14. Utility Pole in the Moonlight
P.D. (Music: Kenji Miyazawa / Arrange: Ryuichi Sakamoto)
2011年10月にNHKのBSプレミアムで放送された、宮沢賢治の残した音楽にスポットを当てた番組
『宮沢賢治の音楽界~3.11との協奏曲』で披露された演奏(2011年作品)

15. Astronaut Anthem
Ryuichi Sakamoto Remix
Original by Meredith Monk
2011年にリリースされたメレディス・モンク作品のリミックス・アルバム『MONK MIX: REMIXES &
INTERPRETATIONS OF MUSIC BY MEREDITH MONK』に寄せた坂本龍一によるリミックス作品
Original by Meredith Monk(2011年作品)

16. AUDI 2011
車種 5ドア・ハッチバックの高級乗用車の“A7"、アウディの車が持つ流線型のボディの美しさを意識した曲(2011年作品)

17. QMSMAS
Original by Soutaiseiriron
Remix by Ryuichi Sakamoto
相対性理論が2010年に発表したアルバム『シンクロニシティーン』に収録された「ミス・パラレルワールド」を
坂本龍一がリミックスした作品。初出はリミックス+新曲で構成されたアルバム
『正しい相対性理論』(2011)で、その際は「QMSMAS」という曲名表記(2011年作品)

18. Blu
Performed by Ryuichi Sakamoto and the Tokyo Philharmonic Orchestra
2014年、紳士服メーカーの“洋服の青山"が創業50周年を記念したプロジェクト
『new professional new suits』のパートナーに選んだのが坂本龍一。
そのコラボレーション・キャンペーンのテーマ曲(2014年作品)

19. Roly-poly 1 | ダンゴムシの誕生
20. Roly-poly 2 | ダンゴムシの脱皮
21. Roly-poly 3 | 死んだダンゴムシ
22. Roly-poly 4 | 雨の中で育つ
23. Roly-poly 5 | 命の循環
NHKの教育番組サイト内の「スクール動画アイランド(すくどう)」に掲載されたダンゴムシの一生を描いた
ドキュメンタリー動画のサウンド・トラック(2014年作品)

24. Whitescape#2
2014年7月から9月にかけて開催された『札幌国際芸術祭2014』の公式サイトのために、芸術祭の
ゲスト・ディレクターである坂本龍一が書きおろした作品(2014年作品)

All music is produced, composed, and performed by Ryuichi Sakamoto unless otherwise noted.

メディア掲載レビューほか

坂本龍一の未発売リリース音源を集めたコンピレーション・アルバムを自身の誕生日に発売。『洋服の青山』2014年CM曲「Blu」を含む、2005年~2014年の間に書き下ろした幻の音源を一挙にコンパイル。アルバムとはまた違った坂本龍一のオリジナル楽曲が堪能できる作品。 (C)RS

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 12.4 x 14 x 1 cm; 179.99 g
  • メーカー ‏ : ‎ commmons
  • EAN ‏ : ‎ 4988064597529
  • 時間 ‏ : ‎ 2 時間 21 分
  • レーベル ‏ : ‎ commmons
  • ASIN ‏ : ‎ B00PFHB29Q
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 47,476位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 29個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
29グローバルレーティング

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2015年1月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    付属の冊子内容が丁寧につくられており、年鑑というタイトルに相応しく、この10年の坂本龍一の音楽に対するこだわりの変遷を理解することができる。
    ポップな楽曲は少なく、難しい印象の曲が多いが、冊子を読みながら、静かな部屋で聴いていると、それぞれ味わい深く楽しんで聴ける。たとえば#2のMoscowなんて、最初、カーオーディオで聴いた時は、ゴーッという重低音がずっと流れてるだけ?とびっくりしたが、きちんと聴くとなんともクセになるような、引き込み力抜群の音楽である。
    disc2は、比較的いろんな曲が収められており、特にオーケストラの大作#18 Blu は聴き応えがらある。他にも実験性が高いにも関わらず音色がこころに残る #09 音羽 や、なんと宮沢賢治との共演となる #14 Utility Pole in the Moonlight など、わかりやすく、美しいメロディを秘めた名曲も収められている。Audi のCM曲もなかなかポップな実験作だ。
    それぞれの曲そのものもそうだか、このアルバム自体が、坂本龍一本人の楽曲コメントを読んでもわかる通り、とても丁寧に作られており好感が持てる。
    時間をしっかりとって、たまにどっぷり浸かりながら楽しみたいアルバムだ。
    34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年12月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    教授ご本人が宿泊されたホテルの窓から撮影された写真を、ジャケットに使用されているご様子^^;
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年4月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    商品の到着も早く、大変満足です。また、欲しい商品があれば購入したいです。有難う御座いました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年1月30日に日本でレビュー済み
    坂本龍一関連のCDに限らず本など、どうしてこんなにいつも高額なのか?ファンの年齢層が高いから少しぐらい高くても金を出すと思っているとしか考えられない。同じようなものばかり出すなら止めて欲しいが……嫌なら買わなければいいだけの話なのだが。それでこのCD、10年間の坂本龍一の音楽が一気に聴ける、嬉しいハズなのだが、どこかスッキリしない楽曲ばっかりだ。大手資本企業のお抱え作曲家のようにも思えるのが原因か。でも、このCD楽曲の生ライヴを観れる日がくることを信じているからね。そして、また10年後に2015年~の仕事集を聴きたいと思う。
    32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年2月6日に日本でレビュー済み
    聴いてて欝になる。余りに酷い寄せ集め企画盤。
    教授のここ10年位の燃えカスっぷりには辟易してたが、こうしてズラリ並べられると唖然とするな。事実を突きつけられてとても悲しい。
    この状態で新作を出さなきゃ食えないのが狭いマーケットで活動する日本人アーティストの厳しい現実か…いや確か「世界のサカモト」だったはず。
    それに、ここんとこずっと変にアートぶったジャケット(中身が空っぽな感じだけど)が続いてるのも気に食わない。
    40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年5月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    未発表音源を集めたシリーズの2005-2014年盤ですがこの時期はアンビエント的、実験音楽が殆どで音楽的に静寂ないわゆる芸術的作品集になっていますね。付属の解説が丁寧で読みながらじっくり聞くとより深みがあります。現在に続く教授の軌跡を理解するのに最適な音源集でどの曲も心に沁みるクリエイターとしての才能と可能性を感じます。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

他の国からのトップレビュー

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  • Damned Dont Cry
    5つ星のうち5.0 Five Stars
    2017年7月18日に英国でレビュー済み
    Amazonで購入
    just superb
    レポート
  • Mr. Curt
    5つ星のうち5.0 Nine years of constant creativity!
    2015年3月20日にアメリカ合衆国でレビュー済み
    Amazonで購入
    Having been diagnosed with throat cancer last year, I figure anything new (or collectively new) from this genius composer will have to do. From what I gather, these tracks spanning 2005-2014 were created for different projects. Unfortunately, the lengthy accompanying book is in Japanese, so it's just titles of music without English explanations. Much of the two-disc set is low-key, ambient digital soundscapes that barely move into the light - an area Sakamoto has been treading during the past several years with artists like Fennesz, Alvo Noto, Christpher Willits, or Taylor Deupree. I hear connections to past albums like "Love is the Devil", "Derrida", or "Out of Noise" - all minimalist gestures. On the second disc, the mood lightens a bit, actually approaching tunes and commercial ditties he had written for company sponsors. In any and all regards, throughout his life, he has enriched my musical palette with a plethora of supreme music of various styles. Once he called it "neo-geo". How appropriate!! Best wishes for a speedy recovery!
  • kilex
    5つ星のうち4.0 le maitre à encore quelques choses à dire...
    2015年4月21日にフランスでレビュー済み
    Amazonで購入
    comme d'habitude, on est dans l'exploration, essayer autre chose, toujours plus loin.
    beaucoup s'y perdrait mais Sakamoto porte encore et toujours cette classe et sensibilité qui le caractérise. hors des sentiers battus, mais toujours dans l’émotion.
    un recueille disparate, froid et mélancolique, mais le voyage est au rendez-vous!