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ttm studies 08



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商品の説明

内容紹介

2009年初旬よりヨーロッパ、アジア数カ国から日本にわたる「ATAK NIGHT4」ツアーに際してレコーディングされ、2009年下旬に東京にて最終完成した本作。複雑系理論を応用した*第三項音楽プロジェクトによって実現可能となった「構造を持った音色」という今までになかった音を、evalaの卓越した聴力と技術精度、細部に対する洞察力によって巧みにコンポジションされ、メカニカルかつ有機的なリズムサウンドを掘り起こしてみせている。セルオートマトンやロジスティック写像による 「瞬間に動きのある音のパターン」あるいはテープとマシンの共進化ダイナミクス「オープンエンドな音の発展パターン」それらの多様な時間発展に対して、ひとりのサウンドアーティストが探求を繰り返し提示した本作は、テクスチャーとグルーヴがドラスティックに交錯する、ドライブ感あふれる作品となっている。 (*第三項音楽プロジェクト:Third Term Music。複雑系研究者・池上高志(東京大学教授)と音楽家・渋谷慶一郎(ATAK)によって発足された研究プロジェクトで、evalaもまたそのメンバーである。ここでは周波数を中心とした音楽内的思考ではなく、 進化的アルゴリズム、カオス、非線形物理学、 複雑系の応用による音楽外的思考の音楽制作を指向している。)

アーティストについて

サウンドアーティスト。port主宰、ATAK所属。2004年11月にportを設立。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々な媒体のサウンドデザインやサウンドプロデュース、また最新テクノロジーを用いたプロダクトのシステムデザインなどを手掛ける。2006年に発表した自身初のソロアルバム「initial」(port/2006)は、フィールドレコーディングされた音素材の人工的なプロセスによる加工/編集によって作り出された強靭かつ繊細なサウンドが "日本の最前線を担う音響作"と評され大きな話題を呼んだ。また多様なクリエーターを擁したATAKにも所属し、アルスエレクトロニカ入賞のサウンド・インスタレーション作品「filmachine」(YCAM/2006),「filmachine in Berlin」(transmediale/2008)での立体音響プログラムをはじめとするインスタレーションプログラム、コンサートにおける音とインタラクティブなビジュアルプログラムなどを担う。他にも、プログラミング環境Max/MSPのヘビーユーザーとしても知られ、東京大学や東京芸術大学などで講義も行う。フィールドレコーディングをアーカイブしている自身のブログ「hacking tone」は、音景の異なる海外からのアクセスが絶えない。

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