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tokyo.sora [DVD]

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登録情報

  • 出演: 板谷由夏, 井川遥, 仲村綾乃, 高木郁乃, 本上まなみ
  • 監督: 石川寛
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: レントラックジャパン
  • 発売日 2003/04/04
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000069B7Z
  • EAN: 4947864900076
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 70,214位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

井川遥と本上まなみが共演、東京に暮らす女性の日常をつづる『tokyo.sora』がDVD化。

【特典映像】
●「a day.」tokyo.soraのもうひとかけら(短編)
●劇場予告編(未公開)

Amazonレビュー

   「マシェリ」「爽健美茶」などのCM演出で知られるディレクター石川寛の映画初監督作品。東京の空の下で暮らす、見ず知らずの6人の若い女性たち(板谷由夏、井川遥、仲村綾乃、高木郁乃、孫正華、本上まなみ)それぞれの日常の生活を、交錯したオムニバス形式で軽やかに捉えた作品。
   脚本は事前に用意されておらず、撮影段階で台詞を紡ぎ出す(というよりも台詞そのものが異様に少ない)という実験的スタイルによって、映像的新鮮さと現代女性のリアル感はそこはかとなく醸し出されている。欲を言えばもう少し全体的なメリハリがほしかったところだが、そこを強調すると繊細な味わいが崩れてしまうだろうから難しいところではあろう。やがて見ず知らずの関係だった彼女たちは「tokyoのsora」によってひとつに結ばれていく過程も、ナチュラルで納得できるものではある。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

この映画を映画館で観たのはロードショー当初だったから、もう2年は過ぎようか。
それも一度きりの観賞だったから、記憶が遠くになった今、
キャストや映像がおぼろげになっても仕方ないだろう。
しかし、この映画に関して、私は今もまざまざと
早朝の東京を板谷由夏と井川遥が走り続けるシーンの色合い、音と声、空気を
昨日のように思い出すことができる。
編集者、西島秀俊の軽妙で不誠実な態度に胸を痛め、
腹を立てた自分を思い出すこともできる。
不本意な格好をさせられて、ガードレールのふもとでティッシュ配りをする本上まなみの儚げな声と
胸の底にあっただろう焦燥感をはっきり感じ取れる。
そして、全編の背景だった「東京の空」の色と
最小限な挿入でありながら最大限に活かされていた菅野さんの曲を
今、体全体で味わうことができる。
不思議な映画だったが、多分、忘れることのない映画だと思う。
インパクトのない映画のはずだったが、
実は深く私の心を侵食していたことを2年半後の今、確認できた。
改めて、監督の手腕に脱帽する。
登場人物たちは今、どこで何をしているのだろう。。。思わずエールを送りなおしたくなる。
東京に住む、あるいは住んだことのある女性たちに贈りたい1編だ。
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CM出身の監督らしく、短いシーンの積み重ねの映画です。

ひとつひとつのシーン撮影は、シークエンスだけを女優に投げ、女優自身のアドリブで演技させる手法をとったとのことですが、プロットの段階でかなり緻密に計算されており、シーンとシーンは有機的なつながりを持っています。そのため、最後にはジグソーパズルのピースがはまるように現実の東京が全体像として浮かび上がってくる仕掛けになっています。

そして、その像は、現実を生きる女性の悲しさ切なさをも包み込んで、「それでも生きよう」という明確で力強いメッセージで結ばれます。

確かに、親切で分かりやすいタイプの映画ではありませんが、久しぶりに人に勧めたくなる(レビューを書きたくなる)邦画でした。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/20
最近、洋画ばかり見ていたので
ふいに邦画が恋しくなり
レンタルショップで探して借りてみた。
現代人、というより私の心の中を表した印象を受けた。
人と関わりたいが、誰と関わったらいいのかわからない。
一人で生きていく不安、孤独、寂しさが
主人公の女性を二人ずつ交互に場面をいったりきたりすることで表現している。
淡いトーンや控えめなBGMも効果的だ。
現実の私はここまであからさまに孤独でもないが
心の中では一人を感じる時間が多い。
その一人感を認めたくないから
人前ではわざと明るく振舞うことも少なくない。
この映画の中の女性たちは
私より一人なんだと思った。
現実でも心の中でも、一人という孤独と戦っている。
もっとも魅力的だった言葉は
「生きているのをやめてしまいたいと思ったことはある?………
俺は毎日思う。」
このシーンだ。
この言葉を言いきるまでにかける時間、
二人の間に流れる空気、
最後に女性が流す涙。
2時間かけてストーリーを構成し、
一番言いたかったことがこのシーンにかけられている。
私は全身が総毛だった。
この映画は私が認めたく
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初めて見た時には、すごく切ない気持ちになった。
女の子たちのただの日常だけど、そんな単純なものではなくて。
も一回見直した時、細部にまで気を配って見てると、映像がすごくキレイなことを再発見しました。
なんていうか、各々のシーンが絵になる。
毎日を大切に生きてこう、頑張ろうって気にさせられる映画です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/15
 6人の主人公1人1人の間に密接なつながりは存在しません。それぞれがなんとなく、そしてまた幾人かは目に見えない孤独や焦燥感に圧迫されながら、同じ東京の空の下を生きています。それぞれのどことなく無機質な日常がばらばらに、しかし非常に薄いつながりを持って進行していきます。
 作品を観て真っ先に気がつくことは、極端に台詞が少ないということ。それゆえ、この手のストーリー設定にありがちな、演技の"演技くささ"がまったくといっていいほど感じられません。特に「美大生の女の子」が、付き合い始めたばかりの男の子とのデートの各シーンは妙にリアルで、過去の自分の経験とオーバーラップして、恥ずかしさに顔をそむけたくなったりします。
 しかし、だからといってドキュメント映画を観ているような気分にもさせられません。淡々と進んでいくストーリーは6人の主人公のうち何人かの日常をゆっくりと収束させていき、観ているものに対し、静かに、しかし確実に「淡々とした日常」の背景にある「生への肯定的な力」をアピールしているように感じられます。
 きっと、それぞれの日常がばらばらにならないように、しかし本当にかすかな力で繋ぎ止める自己主張の少ないストーリー性の存在や、作品全体の映像に一貫して見受けられるふわっとした光の効果が、この絶妙なバランスを生み出しているのだと思います。
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