水出しコーヒー

トップの選ばれている商品およびレビュー

"コップならほぼ3杯、一度に50gのコーヒー粉を使う" - Amazonのお客様
作るの簡単、出来た水出しコーヒーは美味、洗うのも楽と、商品の出来としては不満はありません。
粉もイタリアンローストのものであればスーパーで売ってた物でも問題ありませんでした。
問題は出来るコーヒーと、使う粉の量です。
5杯分とありますが、コップだと3杯がいいところです(出来るコーヒーは約600ml、コップ1杯は約200ml)。
小さいコップに氷を目一杯入れて頑張れば何とか5杯も可能でしょうが、あまり現実的ではありません。お客さん用にと考えている方は再考した方が良いでしょう。
あと、1回(コップ3杯=コーヒー600ml分)で50gのコーヒー粉を消費します。これはコーヒー粉を計る匙でおよそ8杯分です。ドトールとかで売っている200g入りの袋が4回で無くなります。
粉を沢山使うのはこのコーヒーメーカーというよりは水出しの宿命だと思いますが(たっぷりの粉で時間をかけて美味しくという発想)、あまり経済的ではないことを念頭に購入された方が良いと思います。
"水出しコーヒーデビュー" - 通りすがり
味については言わずもがな。すっきりとした飲みくちで、ドリップとは全く違った味に変化します。
デザインも写真通りで、細身なので冷蔵庫のドアポケットに楽々収納できます。

さて、使い勝手についてですが――。
一度説明書読めば覚えられるほど、ギミックが少なく、手順は簡単です。
寝る前に作り置きすれば、8時間後の朝食にゆったりと飲めるのは良いですね。

実際使ってみてのポイントをまとめました。

良かった点
・洗浄が楽。
→水出し後のコーヒー豆の状態に初めはビックリすると思います(笑)
そう、ヘドロ状態といえば想像がつきやすいでしょう。
そのままひっくり返して生ゴミにポイ!綺麗に取れなかったら柄の長いスプーンでかきだしてください。
あとは水ですすいで、普段通りスポンジで洗えば完了。思いのほか、簡単に汚れが取れます。

気になった点
・一度に作れる量が650~800mlとほぼ決まっている。
→コーヒー豆55gに対して700ml作れるのですが、説明書通りシリコーンゴムの注ぎ口の内側に
ストレーナーを装着し、水を注ぐと、最低650ml(豆51g)は注がないとコーヒー豆がすべて浸りません。
あえてストレーナーをボトルの底に沈めれば、650ml以下も作ることは可能です。

・飲み終わった後、洗浄のためにシリコーンゴムとボトルを分解すると100%液ダレする。
→テーブルの上で開けると、テーブルと手にコーヒーが付きます。
これは構造上仕方がないのかもしれません。なので、開き直ってシンクで開けましょう。
"5年使用してのレビューです" - ウサっち
こちらの商品は、4月からから10月くらいまでの暖かい季節だけ使用してます。
手間と味、コストパフォーマンスが自分には申し分ない商品です。
予め作っておけば、アイスコーヒーがすぐに飲めるという点が良い部分と考えられる反面、先に作っておくことが不得意な方や、定期的に飲まない方、一度に500ml以上飲む方には向かない商品です。
そういった方は、濃い目にドリップして氷に落とすタイプのアイスコーヒーメーカーもご一緒に検討されると良いかと思います。
もしこの商品を購入したあとに不満があったとしても、すぐに手放したりせず工夫を凝らしたり、改善する余地もあるため、そこを含め長く楽しめる商品だとおもいます。

//耐久性について

先日フィルターの端から接着が剥がれてしまい、新しいフィルター部分を購入しました。
5年破れずにもったので耐久性はなかなかだと思います。念のためマドラーはプラスチック製で先が丸いものを使用していました。
※追記(2016/12/18)
※新たに取り寄せたフィルターが半年もたたずに破れてしまいました。
※注意はしていたのですが、混ぜるときに強く当たってしまったり、他の原因もしくはフィルターの耐久性が以前のものより弱くなった可能性もありますが、比べることができないため今後はいったん他のメジャーで混ぜた後フィルターに移して使用する予定です。
※フィルターを張り替えたりステンレスに変更できればいいのですが…
※上位機種のsnowtopも検討しましたが、「メッシュフィルター部:ポリプロピレン・ポリエステル」と記載があり、耐久性が同程度と思われます。
※家に猫もいるため、大きな機種では倒してガラスを割ってしまう可能性もあり、ちょうどよい大きさのこちらの商品を継続して使用することにしました。

ガラス部品は一度落として割れてしまい、同じ商品をもう一つ購入しました。ガラスは旧タイプの無印の横に置ける1リットルのポットと径が近く、代用ができました。
そのため、2台同時に抽出することで、合計1リットル程度抽出できます。カフェオレにして飲む妻と自分には1週間の量を10分程度の手間で抽出ができます。(抽出時間は考えない場合)
もし500mlで少なく感じる方は、2台買うことも選択肢としてあります。

//上手く抽出するコツなど

他の方も書いていらっしゃることと重複してしまうかもしれませんが、参考になればと思い記載致します。

//豆について・粉は中挽きから粗挽き

水出しはやや深煎りの豆を使うのが一般的なようですが、自分はカフェオレにして飲む事が多いため、浅煎りより若干深煎りの方が美味しいと感じました。
これについては個人の良し悪しですので、煎り加減挽き加減は何度か調整していく方向と思います。
粉は細すぎると苦みが出やすく、また粘度が高くなりフィルター部から落ちなくなります。
深煎りなら若干粗め、浅煎りなら水が止まらない程度まで細か目に調整しています。

//粉の量について

水を入れると膨張しますので、粉を入れすぎると滴下部分が粉と接触してしまいます。
しっかり測って入ればこんなことにはならないのですが、フィルターの線まで粉を入れたらアウトです。
5mm以上は余裕を持たせ、水を含んだ状態で線を越えないようにすること。
豆によっては5mmを越えて膨らむこともあるので、収まりを待ってから滴下をはじめるか、見越した粉量に調節すること。

//適度な水量で、ざっくり混ぜる

説明書通り毎回スケールとメジャーで測るのが美味しいコーヒーを淹れるコツと思いますが、そこから少しづつ手間がかからない方法や、美味しく淹れる方法を考えるのがいいと思います。
自分は豆の量はスプーンの回数、水はメジャーで測って混ぜています。

//蓋、給水部品とフィルターの連結部分の水分を拭き取る

空気穴がないので、連結部分が密閉されてしまうと滴下が止まります。必ず濡れていないか確認すること。

//紙のフィルターを使う

水滴が落ちる箇所だけ過剰に抽出されるのが気になる方は、紙のフィルターを用意するといいでしょう。
1回に1枚なので、普段使うペーパードリップ用のフィルターを半年分程度を纏めて丸く切るのがいいのですが、無かったらカリタのエスプレッソ用円形フィルターを使うがいいと思います。
全部使い切るのに時間がかかるので、都度用意するのもいいかもしれません。
味が大きく変わるかと言ったらそうでもないと思いますが、たいした手間にはならないのでやっています。

//抽出時間を伸ばしたい場合

水量によって抽出スピードが変わるので、約500mlの水を2回に分割して入れると丁度いいかもしれません。
水流をコックで調節するものでも、中間地点で再調整が必要ですので、250ml出しきった後、再度250ml追加するのも手と考えられます。

//グラインダー

粉40グラムは手回し式では大変なので、生活の一部に取り入れると考えるなら電動の方がいいと思います。
自分は2台稼働で80グラム使うので、電動ミルのボダムビストロを使用してます。微粉が多いので茶漉しで軽く取り除いています。

//ドリップと比べて

水出しでは、若干安い豆でも美味しいコーヒーが抽出できる傾向にあり、すこしお得な気がします。もちろんいい豆で抽出すればとても美味しい水出しも飲めます。
夏はドリップコーヒーを飲まないので、こちらの商品が自分にはぴったりでした。
"缶コーヒーより美味しくてカフェで買うより物足りない。リーズナブル。" - Amazonのお客様
3時間抽出して水で二倍に薄めるとおいしい。
氷を入れる前提でちょっと濃いめなのかな?
4時間抽出すると苦味が目立ちます。
"自分だけの水出しタンブラー" - パスタやん
前日夜にレギュラー珈琲粉をセットして冷蔵庫に入れておけば、翌朝には、水出し珈琲が飲める。
珈琲粉は、説明書によると20gとある。
余計な器具や手間も最小限でいいし。
朝食で飲んであまるならそのまま持ち出せる。
コールドブリューってのも、ちょっと今風でおしゃれで差をつけられるかな?
ちょっと大きめだが、車のドリンクホルダにも入る。

これの唯一の悩ましい点は、ストレーナーの直径が小さいので珈琲粉を入れにくいこと
不器用な私では、小スプーンを使っても、廻りにこぼしてしまう。
あらかじめ、小さな紙に載せて計量して流し入れれば良いか、そうかそうしようw。
"夏にはこのアイスコーヒー" - ステファン
とにかくおいしい。ちょっと高いけれど、風味とコクは最高でした。お家カフェに最適な一品。
"正解!" - Amazon カスタマー
見た目も実用性もあり優秀!
実家で使っていて欲しくなって購入!正解でした!水出しの緑茶がとても美味しく頂けます!
"これからの季節にピッタリの冷たい水出しコーヒー。" - Amazon Customer (東京都中央区)
毎朝、ペーパードリップでコーヒーを入れて出勤しているのですが、
夏場は暑いのでコーヒーを飲まなくなっていました。
そんなところにコチラのジャグは、美味しい水出しコーヒーを夜寝る前に仕掛けるだけで、
雑味のないスッキリとしたコーヒーが味わえるので夏場にピッタリです。
フィルターというかストレーナーは目が細かいので、豆のかすなどは注いだコーヒーからは感じられませんでした。

一度に使う豆の量が80グラムと、結構多いな…と感じるところは正直あります。
セブンイレブンの豆だと1回あたり100円なので、実際そんなにコスパは悪くないのかも、と感じますが、
普段ペーパードリップでしか淹れていない身からすると結構抵抗はありました。(すぐになれます)

取説には8時間とかいてありましたが、実際その通りにすべきだとも思います。
ついうっかり朝のまずに帰宅してからできあがったコーヒーを飲もうとしたら、
とてもじゃないけど飲めたモノではありませんでした。
24時間も漬けていたら雑味から何からすべて出し切ってしまうみたいですね。
その時はストレーナーだけ外せば問題無いので、浸出時間だけしっかり管理すればいいです。

ハリオさんは他にも水出しコーヒーボトルを出されていますが、
こちらが一番シンプルでカッコいいのでは?と思います。