ゲーム プログラミング

トップの選ばれている商品およびレビュー


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"貴重なTkinterでのサンプルコード" - Narito Takizawa (札幌)
Pythonを始める一歩として、また、Pythonに慣れた方がゲーム作りに挑戦する一歩として、オススメな書籍です。
Pythonに標準で付属しているTkinterを使っているのも非常に良いです。インストールに躓くことがありません。
また、現状Tkinterについての日本語情報は非常に少なく、公式ドキュメントでさえチュートリアルはありません。この書籍ではゲーム作りが目的ではありますが、Tkinterの柔軟なcanvasを上手く使って説明しているように思います。タイトルに、「Tkinter」と是非入れてほしかったです。

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"プログラミングは楽しい" - runner
毎日パソコンを使いますが、プログラミングはやったことがありません。本書では、「スクラッチ」を使った8種類のゲームが紹介されています。説明は分かりやすく、カラフルな図がふんだんに使われているため、難しくありません。簡単なゲームですが、プログラミングの経験がない私には感動的でした。子供向けとはいえ、大人が初めてプログラミングに挑戦するのに最適だと思います。

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"基本がしっかりまなべる" - ジントニック
基礎は確実に学べます。しかし問題があるというわけでなく、真似てプログラムを書くので本当に力にしたいのであれば、他の本と併用するといいでしょう

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"基礎から学べる本" - 写真好き (東京都)
基礎から丁寧に書いてある本という印象で分かりやすいと思います。数学の方は他に良書(たとえば,実例で学ぶゲーム3D数学)がありますが、直線や円の方程式、三角法の詳細な公式など基礎的なことがしっかり書いてあります。特に価値があるのは物理の部分です。これについては数学ほど本の数がないので貴重だと思います。(英文ではゲーム開発向け物理専門の良書が2,3冊ありますが日本語版はまだありません)

ただ2点残念点があります。1つはアメリカの本の日本語訳のため、特に物理ではマイルやポンドの単位につきあう必要があります。 米国人ならば子供の頃から使って慣れていますが、国際標準のメートル・グラム法に慣れている日本人には、ほぼ使わない算式や説明もあって冗長になっています。初めにUS向けの変換方法だけ紹介して、後はメートル法で統一されていれば、すばらしい本だったと思います。

もう1点は、2015年6月5日現在、出版社のサイトに正誤表(この手の本で1刷で間違いがないのほうが奇跡か)がないのが困ったことです。
素人の私が物理学の中(改訂版1刷)でみつけたもので正しいかは責任はもちませんが...書いてみると。
Page 307 練習問題2の解答(2,3度ほど手やgnu octaveで計算しましたが確証が持てません、私が間違っているかもしれませんが、わかる方コメント下さい)
5.53m -> 2.77m
Page 346 解答の1.
FDelta=1/2mvf^2=1/2mvi^2 -> FDelta=1/2mvf^2-1/2mvi^2
Page 351 力学的エネルギー保存の法則の公式
KEi+PEi=KEf+KEi -> KEi+PEi=KEf+KEf
Page 376 解答 公式の下
0.45[50,10,-30]=0.5[0,0,0]=... -> 0.45[50,10,-30]+0.5[0,0,0]=...
Page 389 衝突のモデル化 練習問題2の解答
最後の29.091 -> -29.091

"Androidゲーム開発の最低限を解説した本" - Amazonのお客様
JavaでAndroid SDKを用いてゲームを開発する工程を、最初から最後まで解説した本です。2Dだけでなく3D(OpenGL)まで解説しているところがいいです。
Androidとは?から始まり、Android SDKのセットアップ、ゲームデザイン(実際に手書きの図面を載せてます)、グラフィックの基礎(数学含む)、2D/3D(OpenGL解説)、ゲーム本体の実装、Androidマーケットへの公開方法など、まさに A to Z です。
ただ、書籍中にも解説しているとおり、JavaでのAndroid開発は「ゲームに必要な部分のみ」限定して解説していて、関係ない部分はバッサリ省略しています。まあ、そうでなくては1冊の本には収まりきれません。Android SDKの機能は膨大な量ですが、ゲーム開発に必要な要素はほんの少しだということがよく分かります。
表紙に「フレームワーク設計を学んで」と書いてありますが、大げさです。確かに著者はゲームエンジンlibGDXの作者ですが、フレームワーク設計を習得するような内容ではありません。出版社のセールストークです。
UnityやUnreal Engineのようなゲームエンジンを使用しないで、Android SDK/Javaでスクラッチ開発する最低限の内容を、3Dまで踏み込んで1冊にまとめてあります。本格的な3Dゲームは、現在ではゲームエンジンを利用しないと開発効率的に通用しない時代になりましたが、本気で最初から勉強した方にはお勧めです。決して「すぐできる」とか「簡単にできる」的な内容ではないので、甘くありません。
ゲーム開発者を目指すには買って損はない本だと思いますが、5000円くらいするので、もう少しお求めやすい価格にはならないでしょうか・・・。

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"Unityでちょっと凝ったものを作ろう!と思い始めた時に最適" - もんもん
ゲーム以外のプログラム経験がある人が、趣味でUnityを使い始めて、少し大きなゲームに挑戦した辺りでぶつかる「あれ、このゲームのシステムってどういう風に設計するのが正解なんだろう。」というモヤモヤをスッキリさせてくれる書籍です。

いわゆるデザインパターンの活用方法が、「主人公の状態管理どうしよう。」「敵いっぱい作りたいんだけどパラメータのデータ構造どうしよう。」といったゲームを作るとほぼ確実に出会うであろう問題を例に解説されているので、すんなり頭に入ります。ゲームに寄った内容ですが、専門書が大好きな銀行口座や学生名簿の例よりもよほどわかりやすいので、デザインパターンの入門書としても良いと思います。

個人的には、脚注のユーモアがツボにハマり、読み物としても楽しめました。

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"タイトルの表記に少し違和感" - フェンリル
プログラムを1から学びたいとか
入門編としての知識を今後得たいと思う人には向いていないので注意
ある程度のC++や他ネットワーク構築の初歩であったり
オブジェクトなどプログラミングに関する基礎知識、プログラミング用語の理解など
必要最低限のプログラムに対する知識がないとさっぱりな内容になりやすい
勿論、独学でスクリプトやプログラムを学んでる人すべてにとって
まったく意味が無いわけでは決してないので
部分的な理解で終わってしまう可能性
または非効率的な勉強になってしまうリスクを承知できるなら
自分のレベルを知る良い機会になるだろうし
将来はゲーム業界とかに進みたいと考えてる学生にはゲームプログラムとは何か
その概要や基礎を知る良いきっかけにはなると思える
分からなくても自分で他の本を買ったりして補完するための努力を惜しまない人
ネットなどで検索しながら自力で調べるのが好きな人には向いてる要素も多い
ただ、タイトルに「入門ゲームプログラミング」だと
全く知識の無い人やこれからスタートしたいという層も当然購入を検討すると思うので
そのあたりの配慮には欠けてるなとは感じる。

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"魔法を紐解く感覚が面白い" - Amazon Customer
アクションゲームの裏を支えている数学を、丁寧に一つ一つ説明しています。
説明がちゃんと段を踏んでいて、わかりやすいです。
sin,cosの意味も、なるほどこういう意味だったのか、と非常に腑に落ちる説明でした。
筆者のサンプルコードは、非常にコードは短いのに、あっと驚く動きを見せるのですが、その裏側を紐解いてもらっている感覚です。
一度読んでみる価値がある良書と思います。