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アンドールの伝説

トップの選ばれている商品およびレビュー


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"拡張済レベルのボリューム" - __により ポテト
アンドールの冒険(拡張を含まず)の全シナリオを攻略済の者です。
最新作を予約し、ようやく発売に至りました!
コンポーネントに関しては、添付写真を見ていただければと思います。

簡単にゲームの説明をすると、多人数での協力型ボードゲームです。シナリオは付属のカードに添って進めていくもので、ストーリーに変動はさほどありません。どちらかと言えばビデオゲームをプレイしている感覚です。難易度がとても高く、皆で頭を捻るのが楽しいです。個人的には、攻略の難しいSRPGのステージをやっている感覚に近いです。

コンポーネントは、過去の基本セットをはるかに凌駕しています。装備の種類も増えており、拡張にあった星の盾も付属しております。
ただ本製品には拡張キャラクターがおらず、シナリオも今作の4種のキャラクター(基本セットと同じ)用になっているため、前作の拡張キャラクターは扱えません。また、キャラクターボードも今作仕様の物となっており、別製品の拡張を混ぜられません。(ドミニオンの基本セットと陰謀のような扱いとは違います。)

シナリオについてですが、最初のシナリオから難易度が高いです。これは流石アンドールといった良さがあります。カードやタイルによる強化の要素もあり自由度が上がっていますが、反対に簡潔さが失われてしまいました。

今までのアンドールが好きな方であれば、おすすめの商品ですが、コマの数やルールの難解さが増えてしまったので、未経験者にはおすすめできません。
もしも未経験者でアンドールに興味が出た方がいたら、基本セットのプレイをおすすめします。基本セットをプレイして、アンドールの難解さのどつぼに嵌まったらこの商品を購入ください!

※写真2枚目以降は、100均で買ってきたケースにコマとタイルを収納してみました。
ケース2個で9割近くのタイルを収納できますし、ゲームプレイ時のセットアップが圧倒的に早くなるためオススメです。是非お試しください。

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"新システムの船が秀逸" - __により まこさん
アンドールの伝説の大型拡張です。
これまでのシステムを大切にしながら、今回アルデバラン号という船が、大きなシステムとして登場しました。

毎日変化する"風勢"、突然の嵐に流されながらも、勇者たちを乗せて北方の大海原をひた走る船。
①乗っている勇者が一緒に移動できる、そして意外に機動力が高い
②"艤装"強化することで戦闘や移動が有利に
それらをうまく用いることが、伝説達成への鍵となりそうです。

北方・ハドリア編、初めの伝説7はシステム等のためのチュートリアルですが、これまでの伝説で経験を積んできた人でないと厳しい、なかなかの難易度です。
初めてで、あと少しのところで撃沈。
改めて、アンドールの伝説は、バランスの良さを感じさせる素晴らしいゲームです。

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"紛れもなくアンドールでした。" - __により モノパン
カードゲームでアンドールとはと思ってましたが、紛れもなくアンドールしてました。
主人公がある島に座礁するとこからのチュートリアルですんなり入れます。
目指す目的地に向けてカードを選択していく、行動を選択していくのが面白いです。
チュートリアルと4つシナリオがありますので、ソロでも協力でも挑戦してみてはいかがでしょうか?

"公式ホームページの閲覧を推奨します。" - __により ポテト
アンドールの伝説カードゲームをプレイしたため購入しました。
コンポーネントは良く、男の子を夢中にさせる要素が詰まってます。
ゲームですが、少し覚えることが多くて、チュートリアルでも2時間は見積もった方が良いと思います。

協力型ボードゲームにありがちな話ですが、シナリオ同梱形のボードゲームは繰り返し遊ぶのに少し不便ですね。
特にこのアンドールは展開が分かると難易度が下がる為、同じメンツでの同じシナリオのプレイは推奨できません。
更に、このアンドールは運の要素がとても低く作られています。
展開も似たものになりがちなので、☆を-1にしました。

ただし、拡張でシナリオも増やせ、公式ホームページでサブシナリオ配付もしており、なんと推奨BGMまで用意されています。
制作者の愛が感じられるゲームですね。

追記:伝説3まで進むと、繰り返し遊ぶための工夫が出てきます。その都度目的も変わるため、少なからず攻略手段は変わってきます。
同じ面子で遊ぶ場合は、キャラクターを変更したり、公式サイトでも配布されている拡張を混ぜれば違う遊び方ができます。
拡張の新たなる勇者達を購入すれば、キャラクターを使った攻略幅も増えるため同じシナリオを繰り返すのも苦ではないと思います。

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"アンドールの世界をリプレイ可能にした作品" - __により mike
開封時はおぉ~いっぱいイベントカードがある!
どんだけストーリー入ってるの?って思ったら一つでした。

しかし、基本セットは伝説1~伝説5とつながっており、
どうしても話のストーリー上つながっており、どこかだけやるっていうのはしっくりきません。
拡張なのでどうしてもやることは多くなり、慣れている方前提ですが、
今回の作品はラスボスも数種類おり(しかも立体!)、
ストーリーを何度も堪能できます。

WEBで公開されていた外伝1(難しいです・・・)も日本おまけでついておりますが、
山狼のキャラクターもつけてくれるとありがたかったです。(次回?)
カードは印刷すれば何とでもなりますからね。

それと今回冒険の開始時に持つアイテムは随分と強力なものがそろっております。
成長というのはあまりないこの世界ですが、こればっかりはドラゴンを倒して
素晴らしいアイテムを沢山手に入れたんだな。
と思ってしまします。

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"重量級ゲームが好きなら!" - __により Sugar Pie Guy
多人数でプレイすればおもしろさは、より増します。
ただそれにつれ時間はかかります。
5人で3時間余、2人で1時間強というところです。

ただしルールはそれほど難しくありません。一度理解すればスムースにゲームに没頭することができます。

架空のヨーロッパを舞台にした領土争いですが、戦争をしすぎても逆に忌避し続けていても勝利できるとはかぎりません。それは共に遊ぶメンバーの思惑次第。
様々な国家の資質と、特殊パワーの組み合わせのゲームバランスがうまく取られており、毎回異なる展開を楽しめます。

世界観に惚れ込んでしまうと、別売りの資源トークンやコインを購入。さらにキャラクターの彩色にまで手が出てしまいます(まさに自分がその状態です)
このまま行くと、使いみちのない(広大なプレイ面積がいる)拡大ボードまで買ってしまいそうー笑ー

※ルール上の注意点をあげておきます。
「戦争で勝って民度が下がるのは侵略側だけ」。敵から攻め込まれた自衛戦争で勝った場合、侵略側が労働者を伴っていても民度は下がりません。
これを間違えると自爆テロのように負ける戦争を挑み、相手の民度を下げるプレイができてしまいますので注意してください。

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"重すぎず軽すぎずで繰り返し楽しい!" - __により Amazn けー
大変面白いです。ボードゲームのド定番という事でいままで避けてきましたが、同じく定番のカタンの開拓者が面白かったのでついに手をだしてしまいました。
ゲームとしては2回目以降はテンポ良くサクサク進められます。
自分でデッキを造る楽しさ、効率的に回す楽しさ、同じカードプールでも人によって違ったデッキ構成になる楽しさなど。色々な楽しい要素がつまっています。
ド定番という事もあり拡張版が充実していることも魅力です。

カードゲームという事で嵩張るのが少しネックです。

2人でも楽しいですが3人くらいが丁度良くまったりできました。
4人だと相手のカードを気にすることも多くなり緊張感がまします。

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"準備はいいか?" - __により otdmpiero (香川県)
英雄を選んで武器や道具仲間カードで英雄の山札を作りシナリオをクリアしていくファンタジーゲーム。1シナリオは大体60分から90分くらい。ボスを倒すためにはそれぞれの場所(施設)の閉鎖が必要だがその点を面倒と思うか探索気分を楽しめるかで好き嫌いが別れそう。
1シナリオで終わってもいいけどシナリオとシナリオの間で武器や道具カードを変えて連続して遊ぶのも楽しそう。

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"このゲームは面白い。" - __により ao島
「一家にお1ついかがですか?」とオススメしたい位の傑作ゲームです。ワーカープレイスメントのゲームは今までいくつか遊びましたが、その中でもこのゲームは頭ひとつ抜けています。

プレイヤーはワイナリーの経営者です。観光客を呼んだり人々の助けを借りて施設を拡張・ワインを醸造し、有名なワイナリーを目指すゲームです。

勝利点を誰かが20点獲得するとゲームは終了となりますが、その年末までゲームが続行されるため、時期によっては逆転のチャンスが十分あるというのもゲームの盛り上がりを失わせません。また、勝利点の獲得方法もワインを出荷したり訪問者カードや施設の効果でも得られるため、様々な戦略を試すのも面白いです。

コンポーネントもシンプルな作りですが非常に良く、自身のワイナリーが段々と充実していく様子は見ていてワクワクするはずです。個人的に、年末フェイズにあらかじめ醸造していたワインが熟成する部分が、まるで育つ我が子を見ているようで愛しく感じます。出荷したくない笑

冒頭でも言いましたが、初心者の方からボードゲーム慣れした上級者の方まで楽しめるイチオシのゲームです。お値段以上の価値は確実にあると思います。

ちなみに、箱の厚みが並の辞書の1.5~2倍程あるため、しまうスペースにはご注意下さい。
以上、稚拙な文章でしたがご参考になれば幸いです。

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"進むか、邪魔するか" - __により postmen1
発売日に予約購入しました。
子供と3人で遊んでいますが楽しいですね。

ダンジョンを踏破していくゲームなのですが、手札のモンスターカードを使って相手の邪魔をしたり、キャラクターカードで自分の進路に立ちふさがるモンスターを倒したりして進んでいきます。
戦闘ではダイスを使って戦うので、勝つか負けるかスリリングな展開になります。
自分の手番でできることは1つだけなので、自分が進むか相手を邪魔するか、それとも手札を入れ替えて次のターンに備えるか、この選択に戦略性があり楽しいです。
運と戦略の両方がバランス良く、ゲームを遊んでいる充実感が楽しめます。

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"欲しいタイルを取り合い、不要なタイルを押し付け合うタイル争奪ゲーム" - __により Amayon
2017年に発表された、ミハイル・キースリングによる新作ボードゲームです。
日本語版は通販サイトで売り切れ続出、
ボードゲームギークのランキングでも2018年4月現在、
アブストラクトゲーム内1位を獲得している人気ゲームです。

このゲームではタイルをより美しく壁に配置し、
多くの勝利点を得たプレイヤーが勝者となります。
何も考えずタイルを並べているだけでも見た目が綺麗で楽しいです。

ゲームは大きく3つのフェイズに分かれています。
1. 場にランダムに用意されたタイルをプレイヤー同士で取り合う
2. 同じ色のタイルを規定の数だけ集めると、その色のタイルが自分の壁に並び勝利点を得る
3. 余らせたタイルの分だけ勝利点を失う

タイルの奪い合い押し付け合いをするだけの単純なゲームに見えて、
タイルの取り方や得点の計算方法に一工夫あり、
ジレンマに満ちた新鮮な駆け引きが楽しめます。

3人以上のプレイもできますが、私はじっくり読み合いを楽しめる2人プレイが好きです。
値段は6000円程度とちょっと高いですが、オススメです。

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"裏切り者を混ぜる場合と混ぜない場合ではまるっきり違う面白さ" - __により kain
もう30回ほどやりましたがまったく飽きません。協力&裏切り者の傑作ボードゲームです。
基本的にはただの協力ゲームですが、裏切り者が混ざると面白さがまるっきり変わってきます。
「Battlestar Galactica」、「Shadows Over Camelot Board Game」、「お邪魔者」などの駆け引きが好きな人にはオススメです。
私は、Galacticaを若干手軽にして、面白さはほぼそのままといった感想を持ちました(危機対策のための密かな投票システムもGalacticaを参考にしていると思われます)。
アメリカゲームで、ゾンビもので、サイコロを振るとなると、Last Night on Earthを思い出す人もいると思いますが、明らかにあれより面白いです。

良い点と悪い点を箇条書きしていきます。

[良い点]
・サイコロを使うわりに運だけのゲームではない
ラウンドの開始にサイコロを先に複数振ってそれを好きに行動に割り当てるというシステムをとっているため、サイコロなのに戦略性があります。
ゾンビがどこにどのように出てくるかも計算できることが多いので、作戦を立てやすいです。

・あらゆる面でバランスが良い
LNoEではチェーンソーを取ると無双がはじまり、サイコロ振り直し能力が強すぎるなど、アメリカ製ゲームはバランスの悪さというか大雑把な感じがしますが、このゲームはかなりバランスが取られています。
武器、アイテム、キャラクターの能力全てがとても良いバランスです。
若干名使えるのかこの能力?というのがいますが、誰を仲間にするか選べない時がほとんどなので弱くても使う必要が出てきます。

・ルール(砦の使命、密命)によって違うゲームになる
どのルールでも同じことをやって終わるゲームは多いと思いますが、砦の使命以外にも達成する密命があるため、このゲームはやるたびに違う行動・戦略が必要になります。

・ハプニングは用意されている
戦略的なゲームと書きましたが、ゾンビものといえばハプニングです。
移動や攻撃は基本的に成功しますが、それを行った後に感染判定をしなければならなく、そのせいで即死することがあります。
感染判定で即死した場合には感染が拡大して、同じ場所にいる人が次々に倒れていくというシステムが緊張感を産みます。
また、一人ひとりのターンではそれぞれ違う交差点カードがいつ発動するかわからなく、81枚の多種多様なイベントが起きて飽きません。

・カードに書かれた文章が面白い
交差点カードの文章が意外にも面白いです。
通常、ほとんどのゲームではただストーリーが書かれているだけですが、皮肉が効いていたり、よく読むとエロかったり、悲しい物語だったり、バラエティにとんでいます。
ただ、ゲーム中は詳しく読んでいる余裕はありません。

また、交差点カードでは選択肢の他に投票があります。
これらは究極の選択を選ばなければならないこともあり、選択次第では簡単に全滅します。

・忙しいゲームである
砦を護るためには、アイテムを収集し、ゾンビを倒し、バリケードをはり、食料を溜め、ゴミをすて、無能力者を守り、危機を回避し、裏切り者を追放して、個人の密命と、砦の使命を達成しなければなりません。
使命にもよりますが、慣れている人やみんなで色々考えて作戦を出さなければとてもクリアは難しいでしょう。

・密命が疑いを生む
アイテムを貯めこんで出さない者、砦の使命と相反する行動する者、これらは通常裏切り者と思われてしまいますが、各プレイヤーに密命がありそれを達成できないとクリアできないため、その行動は生存者としても正しいのかもしれません。
ここが裏切り者のつけ込む隙となるでしょう。

・内容のわりにそこそこプレイ時間が短い
プレイ時間が短いと内容が薄くて物足りなく、ちょっと濃いゲームだと1プレイに5時間とかかかってしまうこともありますが、このゲームはほどほどの時間(1~2時間程度)でできるので、濃い目のゲームを何度もプレイしたい人にオススメです。
ただし人数が増えると少し時間がかかりますね。

[悪い点]
・ゾンビが規則正しく増える
戦略性を高くするため仕方ないのですが、
基本ルール通りだと砦の入り口が6つあり、順番で出てくるので出てくる数を間違えなければほぼ溢れません。
裏切り者が意図的に変な行動を取らない限り、もしくはサイコロやキャラクターが足りない場合でない限り、この理由では死ににくいゲームです。
※ 個人的にサイコロの出る目でどこにゾンビが出てくるのか決める方がハラハラして楽しくできましたのでオススメです。

砦以外の6つの各施設でも騒音をたてないかぎり、予想通りの数のゾンビが出てきます。

・追放された場合、裏切り者ではなくなる可能性が高い
追放カードが密命を上書きして、裏切り者で無くなることが多いです。
わざと追放された方が気分的に楽になるので(ただしそれはそれで達成が大変になるが)、わざと追放されはじめると駆け引きがなくなってしまいます。
裏切り者は全力で裏切り達成を目指すべきです。

・三人以上必要
二人からできますが、残念ながら二人では裏切り者の醍醐味は味わえないでしょう。
三人でもできますがまだ少ないです。
逆にルール外ですが、六~七人でもゲームはやれなくもないです(開始カードの枚数を減らし、裏切り者の数を増やすなどして)。
ただ人数が増えるとプレイ時間も長くなりますので注意です。

[総評]
裏切り者系のゲームが好きな人はオススメです。
そして、このゲームは一度では遊びきれません。
プレイヤー人数を集めることができるのであれば、どうぞお試しあれ。

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"初プレイの感想です。" - __により
発売日に購入。前作はプレイしていませんでしたがソロプレイ可能とアプリとの連動ができるので興味があり購入してみました。

軽くプレイしてみた感想です。

いい点
まずボリュームの多さまだ全部プレイしたわけではありませんが中を見る感じは遊びごたえがありそうです。

アプリとの連動が面白い。アプリが前作で言うゲームマスター?の役割をしてくれて進行は基本的にアプリが行ってくれます。途中にボイスが出たりBGMが流れてたりとなかなか作り込まれてるなと思いました。

駒の作りがいい。リアルです。子供が見たら怖いかもしれません(笑)

悪い点
ルールを覚えるのが大変。まず開けてからセットアップまでに慣れていないとかなり時間がかかります。ルールも15ページぐらいの冊子が2冊ルール等びっしり書いてあるのでかなり大変です。

駒の作りが悪い。これはいい点でも書いたのですが、リアリティはいいです。ですが駒を台座に固定する出っ張りがなかったり、なかなかハマらなかったりと、固定するのに苦労しました。結局瞬間接着剤にて固定しています。あと個人的には駒に色が付いてたほうが好きですね。

いい点悪い点ありますがゲーム性は大満足です。この価格でも個人的には◎です。

"旧版アグリコラとの変更点" - __により チェバ
文句なしに楽しめるいわゆるワーカープレイスメントタイプのボードゲームの名作です。
通常版を持っていて、そちらをプレイしていますが、こちらのリバライズドエディションではいくつかの変更点があるようです。

・プレイ人数が5人→4人に
・家族コマが丸型だったものが人型に
・資材が色の違いだけでなく、シェイプでそれとわかるようなものに変更
・小さな進歩カードや職業カードはバランス調整により、変更あり
・ゲームボード自体もレイアウトなどが変更

調整により、どのように変わるかは未体験なのでなんとも言えませんが、コマなどはグレードアップしている気がします。
旧版は品薄状態のままなのでこだわりがなければこちらのほうが価格も安いようですし、こちらを購入するば良いのではないでしょうか。

__により Gamewright
残り1点 ご注文はお早めに
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"“島”の形を自由に弄れるのが楽しい" - __により 井上大輔
沈没しかけの島に散らばった4つの宝物を手に入れて
ヘリポートから全員脱出すれば勝利の協力型ゲームです。

このゲーム、同じ作者のパンデミックの簡易版と良く言われます。
そして、パンデミック経験者からは何か物足りないという意見も・・・。

私も最初はそう思っていたのですが・・・
気がつくと、パンデミックよりも禁断の島で遊ぶ事の方がずっと多くなっていました。
軽さゆえ、パンデミックよりも気楽に遊べるのも理由のひとつですが、
それ以上に、パンデミックにはない、
「舞台の島の形を好きな形に変化させて遊べる」魅力に、
私も周りの人間もすっかりはまってしまったからです。

パンデミックは世界を舞台にした為に、
ウィルスの頒布にはランダム性があるものの、
マップ自体には変化はありませんでした。
禁断の島はカードを並べて舞台の島を作るため、
この形を変化させる事で、色々な舞台で遊ぶことが出来ます。
横に細長い島にしたり、二つの島の間を狭い道で繋いだ双子島にしたり、
真ん中が海の円環状にしたり・・・・
そして、その形状によりプレイする時の難易度、
さらには戦略までもが変わり、毎回新鮮な気分でプレイが出来るのです。

また、適度に高い難易度も魅力のひとつ。
ゲーム後半の島の崩落が加速度的にアップするシーンでは
まさに、命からがら宝を持ち帰ろうとする冒険者の気分を味わえます。

毎回変化するマップ、分かりやすいルール、
美しいコンポーネント、30分前後で終わるプレイ感と、
協力型ゲームの入門用としてはもちろん、
定番ゲームとしても優秀ですので、是非遊んでみてください。