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2017年8月11日
シリアスかつ急展開の4巻、
出てくる魔物の種類ゆえか、
美味しそう度もアップ?!

今さらながら、
どのキャラもそれぞれ割と変で良い…
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2017年8月17日
とても面白かった。
どこまで料理に徹底できるかが次回作に期待。
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2017年2月16日
ダンジョン飯は、ファンタジーなのに「なるほど!」と思わせる、妙にこだわった「現実臭い」とも言える設定が好きだ。まず「回復痛」に感動した。なるほど、コレは考えたこともなかったな、と。このように魔法がむちゃくちゃに都合の良いものでなく、何か科学的(医学的)な匂いさえするするところがいい。作者は魔法の事を「解明されていない部分の多い化学的なもの」くらいに思っているのかもしれない。

ドラゴンの体を掘り進めるかのように進むシーン。コレだけでも作者の想像力の豊かさにうれしくなるが、死後間もないドラゴンの体温でライオスとセンシが「暑い」と感じる描写など、想像力豊かすぎる!ここも妙にリアル。

肝心のファリンの状態だが、都合よく消化されずに残っている!なんてことはなく、骨を集めるシーンが登場する。これまたおもしろく秀逸。そして蘇生魔法は無の状態から何かが生まれるのではなく、質量保存の法則のようなものが成り立っており、鋼の錬金術師に考え方が似ている。

話は前後するが、ドラゴンとの戦闘も泥臭く地味で、これがまたリアル。少年漫画のような過剰なハイテンションはなく、なんともダンジョン飯らしい戦闘といえる。ライオスが「あるもの」を犠牲にしてドラゴンに勝利するクライマックスはその最たるものだ。(レッドドラゴンが火を吐く仕組みとして「タンギング」や「燃料袋」が登場する。ここも見逃せないポイント!)

作者の九井先生はファンタジーが好きであることは間違いないが、同じくらい「生き物」と「命を頂く」行為に敬意がある人物なのではないか。
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第22話〜第28話を収録。同日発売のハルタで3話先行している形となります。よもやま話は8ページ。
第3巻で少なかったことの反動なのか今回は多めです。第3巻で登場した魔物も収録されています。
Kindle版は既刊と同様に折り返しは収録されていません。
裏表紙は今回は収録。

以下は内容レビューとなります。既刊の内容は把握しているという前提かつ今巻の内容も若干なり触れていますのでご留意願います。



第3巻でついに目標の炎竜が居るという第5階層へと到着したライオス一行。
いよいよ目標の炎竜の話が始まるかというとそうではなく別パーティの話から展開されます。
その内容はというと黄金城のダンジョンやそれを擁する地上、人種や権力などのいわゆる世界設定を提示し作品を俯瞰させる話です。

連載時は当面の目標たる炎竜を前になぜかと疑問に思ったのですが、第4巻というまとまりを考えるとむしろ当然の挿入話でした。
ここでの話が後の第28話に活きてきます。
単行本での纏まりを見越していたと考えると構成力が凄い。

今巻はライオスパーティのひとつの小目標の到達を描くと共に大目標であるダンジョン攻略についての精算を行う面もあります。
様々な角度から見て区切りの巻となっている印象です。

ひとまずの目標である強敵が相手であるため、これまでにない話数が割かれており、冒頭の話を除けば残りはすべて炎竜に費やされています。
今までも動く鎧やウンディーネなどの強敵に対しては2話が割かれていましたがその3倍強です。

これまで飯描写にページを割かねばならない以上アクションは簡素なものでした。
ですが今回は立場・サイズ共に大きいボスが相手なので周囲のオブジェクトを駆使し壮絶な闘いが描かれます。
ファリン救出の過程もファンタジーものとしては相当に詳細で、さすがと唸らざるをえません。

第2巻、第3巻とその兆候はあったもののダンジョン内で食べているのは今巻は2回のみです。
「食っている場合じゃない」緊迫感や物資の逼迫が伝わりますが、「飯」目当ての人は食い足りないかもしれません。

ダンジョンの冒険にリアリティを持たるという点においてはいつも通りです。
九井諒子さんの作風を鑑みてもメインテーマはぶれていないはずです。
要は巨視的(作風)か微視的(「ダンジョン飯」単一)かで受け取る印象が異なり、
九井諒子作品を好む人向けというニュアンスが濃くなってきていると言えるのです。

区切りがよく「第一部・完」として扱ってもよい巻ですので3巻まで読んできた方にはもちろん購入をお勧めします。

ライオスの覚悟、マルシルの秘密、チルチャックの奮闘、センシの飯。
ここまでの血沸き肉"食らう"冒険の集大成です。

ハルタの方ではまだまだ終わる気配がありませんのでご安心を。
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2017年2月19日
妹を救い出したら終了するのではと囁かれてたので安心しました。
この漫画の世界観とか人間関係が好きなのでまだ続いて欲しいです。
料理回は少なかったけど、大きく展開が動くので気になった方はぜひ買ってください。
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2017年4月10日
第22話「地上にて」
第23話「炎竜(レッドドラゴン)1」
第24話「炎竜(レッドドラゴン)2」
第25話「炎竜(レッドドラゴン)3」
第26話「炎竜(レッドドラゴン)4」
第27話「炎竜(レッドドラゴン)5」
第28話「炎竜(レッドドラゴン)6」
おまけ「モンスターよもやま話 -4-」

飯ネタを続けるには今後さらに迷宮の奥へ向かう事になるんだろうか。
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2017年3月17日
まだまだ、続くんです。あらぬ方向かもしれませんが。アマダンタイトの鍋は欲しい。
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2017年2月25日
主題の"ダンジョン飯”要素は少ない4巻でしたが、
内容は文句のつけようがないほどに素晴らしかったです。
私はこの作品はドラゴンに食べられた妹・ファリンの救出がゴールで、
その過程でモンスターを調理して食べるだけで終わらせると思っていました。
ところが今回ファリンの件に一区切りがついたものの物語は続きます。
それも続きが非常に気になる終わり方で。
今後の"ダンジョン飯"要素も非常に気になるところですが、
一方で今巻で明かされたマルシルの秘密や
1巻から少しずつ明かされてきたダンジョンの伏線、地上での動き。
これらが今後どう展開していくのかが非常に楽しみです。

[追記]
4巻をきっかけに著者の短編集も読んだのですが、
元々ファンタジーを描くことが非常にうまい方なのですね。
ダンジョン飯を初めて読んだ時にモンスター食という発想に深く感心しましたが、
なんだか納得してしまいました。
短編集にはダンジョン飯を読んでおくとニヤリとできる部分もあるので、
ダンジョン飯と併せて読むと面白いかもしれません。
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2017年3月1日
往年のウィザードリィやディープダンジョンを思わせる(歳がバレる)迷宮冒険物プラス飯ウマ(?)漫画として楽しませて頂いてます。話としては主人公達の元々の目的が達せられるのですが、これから彼らパーティの活躍がどのようになるのか?過去のダンジョン物の様に深層を目指して行って、様々なモンスターを美味しく召し上がってほしいものです。それはそれとして妹チャンは良い子ですね〜(ほのぼの)
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2017年3月16日
そろそろ終わりかと思いきやまさかの新展開。今までとは毛色がちがいました。
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