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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.6
45
5つ星のうち3.6
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2017年5月1日
なかなか面白いミステリーでした。
3つの場所で物語が展開されていき、
最終的にどのような形で結ばれるのか、
ワクワクドキドキの2時間でした。
真相は自分が予想していたものとは違いましたが、
とても良い作品だったと思います。
それにしても彼は一体、何に怒っていたのだろうか。
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VINEメンバー2017年1月20日
ある殺人事件を軸に、素性のわからない3人の男を描いた話。

別々の場所で過ごす3人の男を切り替えながら描く群像劇だが、
撮り方が非常にうまく、並行して進む話を混乱せずに観ることができる。
捜査中の殺人事件がこの3人にどう絡んでくるのかがキモで、
決着するギリギリまで緊張感が続く。
2時間20分を超える長さなのに少しも退屈しなかった。

本作のキャスティングは完璧としか言いようがなく、
すべての登場人物が見事なハマり役。
これまでのイメージを一新するような演技もあり、
彼らが演じて本当によかったと思える。

壮絶な殺人現場のインパクトに頼っただけの作品かと思いきや、
事件以外の場面の方に見どころが多い傑作。オススメ。
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2017年4月26日
吉田修一の小説を映画化。
八王子で残忍な殺人事件が発生します。その直後、東京と千葉、沖縄で暮らしている人々の前に、
素性の分からない男が現れて、深い関係になっていきます。
しかし、彼らは「この人はもしかしたら逃亡中の殺人犯かも......」という疑念を抱くようになっていき...。
「他人を信じること、愛すること」の難しさや脆さを描いた、重い群像劇です。
冒頭の殺人事件の現場はショッキングですが、それはあくまでも付け合わせ。
三つの場所で展開される緊迫した物語は、2時間半という上映時間を感じさせません。
超豪華なキャストは皆、見事に持ち味を生かしています。
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2017年4月19日
鑑賞という感じは、芸術性の高いものを見るということ。最近多い娯楽映画とは一線を画し、まさに映画鑑賞をしたと思う作品。

とてつもなく重く苦しい内容になっており、この結末は嫌だなと感じる方もいると思います。ただ、圧倒的な余韻とそこまでに到達させるまでの没入感があるので、内容の割に見易く、飽きさせません。
また、複数の目線で動かしているため役に感情移入するのではなく、客観的に感情移入するという新鮮さもありました。
そして何よりも、役者が凄い。正直、何だかよくわからないPVの段階で心を震わさせられた方も多いのではないでしょうか?それに内容が加わることで、とてもものすごい作品になっています。

2016年は優れた邦画が多く、とても楽しい1年でした。最後に、映画とは相対的に評価するものではなく、どっちが優れているという評論は間違っている気がします。アカデミー賞を取っていなくてもアニー賞を取っていなくても、カンヌに選ばれていなくても面白い作品は沢山あります。娯楽映画も、そうでない作品もそれぞれの良さがあります。映画を観ましょう。
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2017年9月16日
 久しぶりに日本映画を見た。実に充実した出来で、日本アカデミー賞11部門受賞という触れ込みは嘘ではなかった。
 犯人と疑われる3人の男に東京・沖縄・千葉の3つのロケで展開するシリアスなドラマとそれぞれの悲壮な物語が複雑に絡み合う。
 人間生きてる間に様々な裏社会と人間の裏面(本性)を見る。人も社会も表と裏を翻しながら進んでいく。そして一つ一つ大切なものを失っていく。そんな中でどう人間を信じたらいいのか。一つ間違えれば、獣に淫売に成り下がる生き物をどう愛するのか。
 人を殺すも人、必死で生き延びようとするのも人。笑うも怒るも、信じるも疑うも、憎しむも愛するも。得る事は失う事、生きる事は死ぬ事。そういう諸々を教えられた作品だったが。
 でも結末が少し淡白過ぎたか。犯人と疑われる3人が同一人物という結末を期待したが、贅沢というものか。ただ、犯人に一番近いと思われた孤児の大西がアッサリと心臓病で死んでいく様は、もう少し時間を掛けてもよかった。真犯人の田中は少し粗っぽすぎるし、大西は大人し目過ぎた。
 オープニングのゲイの戯れが少し余計だし、歌舞伎町もマンネリ過ぎた。オチのつもりが無駄に映る。ケチをつければキリがないが、全体的に見れば豪華キャストが奏でる目の離せない作品だったと思う。
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2017年5月28日
難しいことを難しく言っても意味はありません。感じたことが全てです。
海街もそうでしたが、この映画もすずの映画でした。
理屈はいらない。自分の感性が全てなんです。
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2017年4月30日
途中観るに耐えないシーンがありますが、あれでも実際より上品な描き方なのでしょう。見終わってから、原作読み返したくなりました。お墓のシーン最後まで残して欲しかった。
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2017年6月7日
誰の、何を、どこまで信じ(られ)るのか。とても難しい作品でした。

「殺人犯なのでは?」とまではいかなくても、日常的に人を疑ってしまうことはあるとおもいます。疑うことが正解なのか、信じることが正解なのか。それは誰にもわかりませんね。

おれはまだ人生経験が浅いので☆4です。これからもっと色んな人と喜びと悲しみを分けあったらまた違う評価になるかもしれません。

でも、今でもハッキリ言えることがあります。簡単に、人を殺しちゃいけない。いろいろな気持ちが混ざって結果怒りになったとしても、人を殺していい理由にはならない。
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2017年5月6日
原作を読まずに映画をみていたら、すべてを理解できたのだろうか、というぐらいに濃い内容。
役者が超一流をそろえているだけあって、すべての場面がみどころ。
他人に信頼されるためには、それ相応のバックグラウンドが必要なことが見事に描かれている。
そして、一つの犯罪(殺人事件)の裏には、全く関係ないところで、人間関係の崩壊が起こっている可能性を示唆している。
名作。
渡部健と池脇千鶴のやり取りの部分が泣ける。
あと、マツケンが出ていってしまった後のあおいつんと。
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2017年4月5日
俳優一人ひとりの演技力もさることながら、長時間でも飽きさせない作りのうまさ、人間の心理の難しさ、非常に見応えのある作品だった。
ここ数年の邦画(サスペンス)の中でも傑作かと。
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