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カスタマーレビュー

5つ星のうち2.9
11
5つ星のうち2.9
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童貞卒業のことしか頭にない17才の高校生たちの悶々とした青春模様を赤裸々に綴ります。いわば、トホホなラブコメですね。 (笑) ただし、遠くが見えない息苦しさがある。つまり、爽快な青春映画というわけではない、それがリアル。

ダメ男子代表みたいな比留間(柄本時生) 、病弱で日傘をさして登校するような女生徒の友野(三輪子)、サエない中年の吉田先生(田口トモロヲ)の関係を軸に、ちょっとイケてる峯(遠藤雄弥)と性に無知なちづ(安藤サクラ)、パシリのデブ安藤(草野イニ)と巨乳の秋恵(水崎綾女)の恋と絶妙なバランス。オムニバス映画のような雰囲気もありますね。

柄本時生ほか全員が、どこにでもいそうなのがまずポイント高い。等身大の男子たちが好きな女子に優しくできない小学生レベルのメンタリティで窒息しそうになったり、雰囲気に流されてセックスすることになったり、巨乳女子に弄ばれたり。と、下半身でしかものを考えられないのに、意外にナイーブな童貞少年のもどかしさが可笑しくも愛しい。(笑)
彼らを翻弄する女子が大人っぽく、ときには計算高さすら感じさせるのと好対照ですね。
男性監督が撮ったら、男子たちの生態はもっと生々しいものになったかもしれないが、女性視線が入るというところで、「ホント男子ってバカなんだから」程度に留まったのかもしれない。男性監督が撮ったら自己嫌悪みたいなものがより濃く入ってきたんじゃないかな。
 
柄本時生を始めとする俳優たちがいい。特に、生理の知識さえ少女ちづを演じた安藤サクラの脱ぎっぷりと不思議な生々しさがよかった。
エンディングテーマは、峯役の遠藤雄弥のバンド銀杏BOYZの歌う『17才』。ザラザラ、ヒリヒリ、もがいてるみたいな歌と音が、この映画のエンディングにピッタリでした。
1コメント1件| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年5月16日
作りが雑だわ
話飛ぶし
意味わからんし

前半すっげーつまらんって思ってたんですが

後半に行くに連れて
面白くなっていきました
海のシーンや
最後の台詞が好きですね

あとは俳優さん達の頑張りが凄かった彼らのこれからが楽しみです!

個人的には
好きな映画です

評価が低い人も多いので
一般的に受け入れられにくいのかもですが
みてみて下さい
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年1月21日
思春期のかったるさ、キモさ、エロさを丁寧に映像化した作品

基本野暮ったいし、下手だし色々文句をつけられるけど
でも、なんか妙に艶かしい映画

なによりキャスティングが秀逸
作品の生理と役者の生理がぴったり合ってると言えばいいのか
気持ち悪さも、バツの悪さも、ドキドキもダイレクトにこっちに来る感じ
こういう真っ当な配役と演出を見たのは久々な気がした

映像もけっこうよかったです
冒頭のダンプが行き交う白っ茶けた道路を人が歩いてる場面や
プールの脇で主人公がエロ小説読んでるところ
湿り気を帯びた雨上がりの歩道、なんてありがちな情景も、
なにやらエロティックな雰囲気をかもし出しててドキっとした

傑作とか佳作とか、何度も観たいとかいう気は起きないけど
妙に記憶に残る映画だった
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2010年1月25日
「赤い文化住宅・・・」「百万円と・・」を見て、その類を見ない不思議な雰囲気に衝撃を受け、タナダユキという監督には大いに興味を持ち、注目もしていたのですが、正直この作品にはがっかりさせられました。
原作を未読なせいもあり、作品のテーマというか、伝えようとしていることがもうひとつ見えて来ず、なんだかもどかしい気分でした。
いい大人が見たら眉を顰めるか、あるいは赤面して顔を背けるか、はたまた呆れて嘲笑をもらすような、
でも同時にとてつもなく羨ましくなるような、下品でこのうえなく卑しい、あの青春期の枯れることを知らない無尽蔵なエネルギーのほとばしりへの憧憬。描こうとしていたのがもしそんなものなのだったとしたら、この作品は全くの失敗に終わっていると思います。
 最後まで一度もクスリとも笑えず、一度もキュンともしませんでした。
女性監督なので、この時期の盛りのついた男子どもの心情を理解するのは難しいのだろうなとは思いますが、女子生徒たちの描き方も、到底その心のうちをわかっているとは思えない内容でした。次回作での雪辱を期待します。
 
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2009年12月21日
脚本家の選出ミスです。この手の作品は女性の脚本家の方が絶対上手い。映画芸術あたりが喜びそうな映画です。昔のにっかつロマンポルノの方が映画としてずっと良く出来ていました。
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2009年5月25日
世間とどこか隔絶した生き方をしている女の子を描いてきたタナダユキの最新作は、SEXのことで頭がいっぱいの高校生たちの童貞喪失物語だ。さそうあきらの原作漫画がそうなのか、男が草食動物化しているせいなのかはわからないが、「やりてぇー、やりてぇー」と叫んでる割には、頭でっかちの高校生たち(柄本時生、遠藤雄弥、草野イニ)からイカ臭さがまったく漂ってこないのはどういうわけだろう。

その情けない男連中に比べ、女の子たち(美輪子、安藤サクラ、水崎綾女)のたくましさはまさに肉食動物なみ。大人と子供ほどの差がある女子と男子の精神年齢格差を描いたシークエンスにはそれなりのリアリティを感じるものの、コメディ映画らしく腹を抱えてバカ笑いできるシーンがほとんどないというのは致命的である。男の子たちの薄っぺらな性欲を笑いにまで昇華させる技術に欠けていたという他ないのである。

どちらかという陰気な女の子の内面を繊細に描いた『赤い文化住宅の初子』や『百万円と苦虫女』などに比べると、タナダユキがあきらかに演出に戸惑った形跡が散見されるのである。タナダ自身が脚本を担当していないことを鑑みるに、おそらく本作品は制作側からおしつけられたプログラムピクチャーであろうと思いきや、タナダ本人の熱望により映画化にこぎつけた作品だそうな。しかし、男の子を主人公にしたしかも他人が書いた本を映画化するのは本人いわく多分に実験的な試みであったらしく,成功してるとはいいがたい。撮影日数がたったの13日じゃねぇ。新進女流監督にとって超低予算のハードルはあまりにも高かったということか。
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2012年6月3日
青春が何なのかは知らないし、わからないけど、イメージでは、テレビで連日見て僕らがよく知ってるような、
政治だとか何とか言って、バーコード油ハゲが札束を握ったりしてアレな加齢臭ただようものじゃないし、
エリート乙な若々しいけど小賢しい感じが時として示すような、
”つまりね…”、以下の”大正解”、理知的、合理的な発想のことだとも、思いたくない…できれば。(好みでしかないけど。)

見たいのは、THE・真実ってわけでもないし、なんか、特に意味も無いのにドーンと爆死したりして、
ちょっと馬鹿な感じなんだけど、そこからちょっとだけ見えるすごく透明な、少しだけ哀しいもの。
場合によっては、もしかすると死ぬかも…っていうちょっとヒリっとしたもの。

「俺達に明日はないッス」には高校生男女何人かの馬鹿野郎と、彼等彼女等の馬鹿な願望や考え方が登場する。
でもそれは愛すべきもので、しかも、今現在もう、大人になってしまった僕のような人間の中でも、
時々顔を出したり隠れたりしつつも引き続きコッソリと生き続けて来たような馬鹿っぽさ。
今ならアチャーってなって、また同じ様に失敗はしないような失敗という感じでもある馬鹿。

その馬鹿さは、確実なる何かを成就させたりはしない。
ただ、”でも、おもしろかったじゃん”って言えるだけ。
でもでも、おもしろかったじゃんって何度も言いたい。

タナダユキさんの他の映画、「百万円と苦虫女」でも、
主人公はどこに辿り着くわけでも無かった。
それとか、アニメ”フリクリ”で、ハルコが
「まずいラーメン食うのも、おもしれーじゃんか。」って言うアレ。

たぶん、僕らの心の中にもまだ青春が少し残っていて、
そうであるかぎり、超楽しいことや超ムカつくことは連続する。
青春を、またはその残滓を生きる限り、
やはり”俺達に明日はないッス”と笑うチャンスはいくらでもあるのだ。
それがどこか間違ってて、ダセー感じで終わってるんだとしても。

…みたいなことを考えたり、感じたりしました。
僕はこの映画が好きです。
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2009年5月31日
なんだか非常にストイックな青春映画。まるで、パンクを聴いたみたい。一見とっつきにくいけど、すごく普遍的で楽しめました。原作の良さを活かしつつ、役者の個性が発揮されてました。銀杏BOYZの主題歌もぴったり。タイアップばっかりの大手映画と一線を画していて、すっきりしましした。もう一回、高校生になって告白したい気分です!
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2013年1月6日
あまり面白い映画じゃないが、遠藤雄弥の引き締まった体に萌えた。
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2009年5月25日
正直、つまらなかったです。主人公の柄本がとにかくキモイ。良かったのは遠藤雄弥くらいでした。ストーリーもいまいちだったし、ボソボソ喋って聞き取り辛かったところも多々ありました。自分的にはあまりお勧めできない作品でした。
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