Androidアプリストア おもちゃ 157回芥川賞直木賞 Amazon Cloud Drive psm Amazon MasterCard 2016 Suzuka 8tai Road race nav_flyout_videogame ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV stick 出前特集 暑さ対策アイテム特集 ホームギフトストア Kindle Amazon MP3 マリンスポーツ フェイス サイバー犯罪特捜班

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.2
145
5つ星のうち3.2
形式: DVD|変更
価格:¥3,175+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2017年6月30日
みなさん書かれている通りこの作品での吉高由里子の演技には歯痒さを感じるが…
見終えて「共感できる」と思わせたのは間違いなく吉高由里子でした。

19歳の頃の自分と照らし合わせると、不思議と懐かしさを感じました。
運転免許を取得して週末は朝まで友人と遊ぶ。
明るくなった空を見ながら帰ると遊びでは埋められない孤独感、空虚感を感じていた19歳の頃。
やっている事に意味なんかなくて、ただ寂しさを埋める為に痛みや苦しみを自ら与え、「生きている証明」が欲しかった。
家族や恋人に恵まれても解決しない「悩み」みたいな物を感じていました。
本能的に異性と身体を交えても「それ」は無くなる事はなかった。
そんな「悩み」と葛藤する主人公。
身を寄せ、心身共に重ね合った恋人の死。
やるせない想いを何かにぶつけた19歳の頃。
訳も解らず泣き出した夜。
19歳の様々な感情が入り混じり、苦しんで悩んで成長し大人になる。
この作品が伝えたい事とはそう言う事なのではないか?と解釈しています。

吉高由里子の露出は多めだが全くイヤらしさは感じませんでした。
ストーリーが進んでいくにつれ主人公に感情移入してアマの遺体を確認するシーンでは涙が止まりませんでした。
葬儀の時に主人公が取り乱すシーンも新人吉高由里子を感じさせず溢れる涙を抑えられませんでした。

10代最後の歳。
我武者羅に生きて「何か」を見付ける。
この作品からはそんな事を感じ取りました。

観て損はないと思います。
キャストも豪華で今の時代ではなかなか出来ない映画です。
観て良かった。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年11月17日
吉高ファン必見の保存版。 その他、今や有名な俳優がチョイ役で出演。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年12月29日
今や売れっ子の吉高由里子が若い頃に脱いだ映画!
絡みや、レイプ体当たりで演技している!
売れる前の映画!
頑張ってたんだな~

映画の内容は良く解らん!
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト50レビュアー2017年6月24日
タトゥーやピアスの施術のシーンは、苦手な人にはグロく感じる。吉高由里子の演技はお世辞でも褒められない。ただ、吉高由里子のおっぱい映画。おっぱい見たい人はどうぞ。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年5月19日
今更ですが昨日この映画を初見。

なお原作の小説は読んでいない。

主人公:表面的にはMである。子供ではないが、BPD(ボーダーラインパーソナリティー)で、自分の核が無い。自傷行為を通じて得た痛みや、他者からの投影によってのみ、自己の存在をやっと確認できる。アマからの依存的な恋愛→二枚舌→レイプ的なセックス→痛みを伴う刺青を彫るという行動がそれにあたる。その際にだけ彼女は涙を流し、束の間ではあるが感情が生じ、自分が生きていることを確認できる。いずれにしても、他者から規定されないと自分の輪郭が保てない。

シバ:Sである。すべてを知る者。支配しコントロールする者。神。理知の象徴。道徳は問題にならない。超大人である。これらの象徴が麒麟の刺青である。

アマ:ノーマルである。無垢で、何も知らない者。一見奔放だが、自分を制御出来ないのは子供そのもの、無邪気。純粋であり常識的であり、良識がある。刺青はかわいらしい龍。シバの対極であり、シバに支配され保護されて生きている。二枚舌・刺青・顔ピアスは児戯としてであり、そこに葛藤があるわけではない。

主人公は、純粋(アマ)さと理知(シバ)に憧れ、両者が絡み合った刺青を入れる。自分の輪郭をはっきりさせたいという動機だが、同時にそれらに眼を入れないように頼む。眼を入れると雲に乗って昇天してしまうので意味が無いし、物語の序盤においては、どちらにも成りきりたくないという心性が見て取れる。

刺青は一応完成するのだが、やはり「自分が無い」点には変化が無いことに気づく。二枚舌を無理に早いペースで進めて、更なる痛みを得るが解決できず、ありがちではあるが、アルコール依存症の自暴自棄にとって代わる。

物語が進むと、アマが失踪し、死体で発見される。そこで主人公は同棲しているアマのバイト先や本名すらも知らない事に気づく。交際は人間同士としてではなく、自分の延長としてアマがいただけだった。彼女はアマという自分の延長の死によって、他者をはじめて認識することができた。遺体安置所や葬式や警察署で叫ぶといった彼女の振る舞いは、世間並みにありふれており、これまでの彼女を取り巻く枯れた態度とは対極にある表現である。シバの理性とアマの純粋さを得たともいえる。

そのあとも彼女は引き続き舌を拡張させようとするが、これまでのように痛みによって空虚を埋め自分を見つけようとする振る舞いというよりは、アマの死という辛い体験を苦痛によって相殺しようとしているように思われる。レイプ的なセックスや、アルコールに対しても依存的ではなくなる。自分の延長が代わりに死んだ事で、彼女の輪郭が誕生してくる。

彼女は龍に眼を入れることにする。二人(シバとアマ)の象徴である二匹の龍は絡み合いながら空に飛んで行ってしまう。二人がそれぞれ象徴する要素も空に飛んで行ってしまう。しかし、これらは消えてなくなったわけではなく、彼女自身の内なるものに昇華する。彼女はアマの象徴である歯を、砕いて薬のように内服する。求めていた要素を自分の一部にした/なったという儀式であり、ダイレクトな表現である。彼女はスプリッドタンを完成させようと試みるのだが、結局は糸を切ることで中断してしまう。彼女は自傷的行為を必要としなくなったのである。あれだけ憧れていた舌の穴を客観視する。そしてアルコールの代わりに水を飲み、「私の中に川ができたと」いうような事を言う。空虚さから逃れようとする衝動ではなくて、あふれ出て流れる感情が生まれたということである(舌の穴から水が漏れているかは不明)。

シバは「悪い夢を見て歌を歌われた」という。その表情や立ち振る舞いは自信なさげである。理性のみの行動や、彼の神性の否定である。人を殺すという一線を越えた行動に対する否定であり、良識や道徳に基づいている。また、壁を挟んで二人が立っている場面からは、主人公の依存性からの脱却を思わせる。

最後のシーンで、彼女はお腹を押さえて雑踏にしゃがみ込む。これは妊娠(どちらの子供かはわからない、どちらともいえる。また歯を飲んで死者を自分の一部としていることから、アマの生まれ変わりともとれる)を暗喩している。実際に子供ができたのか、彼女が生まれ変わった一表現なのかは観客の解釈に委ねられるだろう。お腹にもう一つの生命を宿しているのだから、文字通りもはや彼女は空虚ではない。このシーンの前後に、映画の冒頭と同様に渋谷の風景をパンする映像がでるが、冒頭と最後では撮られ方が違う。映画の冒頭は夜のシーンでふらふらとしたカメラワークであるが、最後は早朝でこれから日が昇る時刻で、カメラワークはしっかりとしており、明確な意志とともに未来と明るさを感じるものである。彼女の変化を表している。
0コメント| 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年3月12日
ケータイ小説みたいな映画です。正味10分くらいの話を2時間にした感じ。駄作すぎて、主人公役の女の子が脱いでて可哀想になる。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月26日
なぜこんなに批判されているかわかりません…

原作を読んで批判しているのでしょうか?この映画原作をとても、忠実に再現していると思います。
暗いのも、原作が暗いからです。

原作は、痛みによってしか生きている実感を得られないという、破滅的な美学を持っていますが、この映画はその点をよく表現しています。
ルイは言うまでもなく、2人の違うタイプの男のキャラ付けもしっかりしていて素晴らしいです。

キャッキャした月9ドラマみたいのをお望みならそういうのを見ればいいわけです。ヒ○イン失格とか。

これにドラッグを付け加えたら外国映画でもよくありますが、ドラッグは出てこなくても、同じようなことを表現できるのが日本映画のいいとこだと思います。

同じ自傷行為にしても、リスカとかじゃなくて、舌を改造するという、ある意味創造的な面が含まれているわけで、ただ痛みや刹那的快楽を求めるばかりではないところが面白いです。
0コメント| 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月26日
小説は読んだがただただつまらなく、話題づくりのための芥川賞だと感じた記憶がある。
これは我慢して半分ほど観たが不愉快さだけが残った
蜷川の作品としては妥当だとは思う
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年7月20日
あほくせー話だなあ。これのどこが芥川賞選考委員の琴線に触れたんだ?文章でも上手かったのか?現代の土人のような連中が舌にピアス、
背中に刺青し、人を殺し殺され、流されていくだけである。何の切実味もロマンも感傷もない。この手のファッションや変態セックスに関心がある
人間でなければ興味も湧かないだろう。彫師のシバ(ARATA)の無感情な話し方にイライラする。
吉高由里子の大胆さと乳首の色に免じて2つ星。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年2月3日
原作を読んでいないので、強く言えませんが胸くそ悪いです。吉高さんのヌード見たさで見たのですが、そんな価値も有りません。蜷川親子の世界感がまったく理解できません!
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

カスタマーサービスが必要ですか?こちらをクリック