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VINEメンバー2008年4月10日
会戦シーンなどを期待して買われる方は物足りないと思います。
ただそれに余りある人間ドラマがあります。視点となるのが一兵士なところが
「炎の英雄シャープ」に似てるなと思いながら見ました。なんせ「イーグル」を奪うか取り戻すかで、よく似てるなと。話はそれましたが、一兵士の視点に時の人物を絡め、歴史の目撃者的な演出が面白いところです。
共和制から帝政へと時代社会の変化するなかで、性格の異なる男が反発もしあうが、互いに助け合うという男の友情物語。それと女の賢くも怖さをも感じます。物語を見てるとローマ時代の社会を忠実に再現しているんだなぁと。それに生身の人間の欲がからみ美化せず描かれているのが秀逸です。当時の価値観風俗等を忠実に描こうとしていることだけでも見る価値があります。まぁ、時代的に当然なんですが、キリスト教的価値観がない世界ですから。ナチス式敬礼のもとになったローマ式敬礼もちゃんと出てきます。やっぱり軍団兵はあの敬礼がいいです。
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凄い映像作品でした。
ストーリーは良く知られたシーザーを巡る物語と混乱の時代を生き抜いた二人のローマ兵の運命を組み合わせています。

イタリアを訪れたことのある方は、あの遺跡群に心を奪われた経験をお持ちでしょう。
夕暮れともなりますと、時空を超えて古代に迷い込んでしまったような錯覚すら憶えます。
この作品は、シーザー(この作品は英語です)、アントニー、オクタビアヌスの3人の英雄の時代が再現されています。
この3人に深い関係を持っているアティアという女性がいます。
彼女は、シーザーの姪であり、アントニーの愛人であり、オクタヴィアヌスの母親です。
作品の大きな流れはこのアティアによって描かれたローマ貴族の女性の物語と言えましょう。
それと対比するように、シーザー率いる第13軍の百人隊長ヴォレヌスと隊員プッロによって庶民の物語が描き出されています。
ローマ帝国で築かれた重厚な文化は今もって私達を魅了し続けています。
その中に潜む濃厚なエロチシズム。
見ごたえのある作品でした。
本当の古代ローマ都市を見てみたいという願望は捨てがたいですが、時間は後戻りしてくれません。
歴史研究は積み重ねられても、真実にたどり着くことは容易ではありません。
残された物語、語り継がれた物語の中にそれぞれの想像力で見つけるほか術はないでしょう。
史実にフィクションを加え現代人に『ローマ』を伝えた作品であると思います。
ローマに対する思いが一段と高まることは間違いないでしょう。
ローマに行きたくなりますよ。
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この『ROME』は本当にお勧めです。少しでもこの作品が気になってレビューなどで情報を集められている方は、どうぞ迷うことなくご覧ください。
「古代ローマの知識はあまりなく、知っているのはシーザーとかクレオパトラくらい…」という人から、「やっぱりローマ軍といえばこの楯だね〜。ギリシアの丸型に比べるとこの長方形スタイルと持ち手のつき方がなんとも…」と細部にまで造詣の深い人まで、幅広く楽しめる極上のドラマに仕上がっています。
制作費を200億以上かけた画面は見事に古代ローマの世界を再現しており、その中で展開するドラマは非常に見ごたえたっぷりです。
この作品では、カエサルやアントニウスなど歴史に名を残した連中の政権争いはもちろんのこと、普通の古代ローマ物では描かれないような、歴史の表面には出ない女性や庶民の姿が描きこまれています。女性ならではの方法で策略をめぐらして政治的な流れをコントロールしていくカエサルの姪アティアや、庶民階級の出身でローマ第13軍団の百人隊長ヴォレヌスとその配下の軍団兵プッロが家族や女性や仕事のことで悩み、政権争いに巻き込まれていきながら、困難な状況下でも固い友情を培っていく姿など、登場人物が織り成す人間模様が本当にリアルな古代ローマの世界を作り上げています。
特にヴォレヌスとプッロの戦友同士の友情物語は人間ドラマとして非常に秀逸で、政権争いのドロドロで陰惨になりがちなこの物語を明るく救ってくれていました。

英語のことわざで「ナポリを見てから死ね」というのがありますが、「ROMEを見てから死ね」と言い換えたいくらいの、本当にお勧めの作品です。

ちなみに、本編は全22話ですが、特典ディスクに古代ローマ社会や登場人物についての解説がいくつかついています。これもしっかり作ってあって、ヘタな歴史番組なんかよりもいいデキですので、こちらも忘れずにご覧ください。
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WOWOWでTVドラマとして放送されていたのを何の予備知識もなく観た。「ローマ」という漠然としたタイトルなので安っぽい歴史ものかと思いきや、あまりに壮大な物語でぶっ飛んだ。製作費が200億円以上というのだから最早TVドラマの枠を超えているのは勿論のこと、映画では上映時間という制限があるが、TVシリーズということで長時間に渡って表現できるという利点もある。まるで最高級な大河テレビを観ているかのようだ。「ローマ」は映画やTVドラマの枠を超え、最高の映像を提供してくれると思う。残酷シーンさえ抑えれば学校の授業に使いたいくらいだ。しかし長い!!テレビ放送時に録画をしようとして長さに断念したがDVDBOXで全話が一度に揃うのは有難い。
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2008年5月1日
すでに塩野七生さんの「ローマ人の物語」を全編読破していた。

歴史物の海外ドラマを見たのは初めてだったが、すごく楽しめた。見始めてから
ほぼ一気に見てしまった。史実を忠実に再現してドラマ化したというよりは、や
はりエンターテイメントなので人物の描き方も、脚本も少なからぬ演出が施され
ている。ほぼ全編が、損得、謀略、裏切り、愛と憎しみで埋め尽くされていると
言っても過言ではないのだけれど、それがかえって真実に近いのではないかと思
わせるほどリアリティーが感じられるし、不自然さが目立たない。

さらに特筆すべきは、時代だけを過去に持って行くだけで、ものの考え方や生活
週間などは現代のままというのがよくある「歴史もの」であるが、このドラマは
決してそうではない。時代考証が入念になされている後が伺える。奴隷という身
分や政治における女性の存在、セックス、暴力を含む「力」の意味など・・・。
このドラマだけをみて歴史を学ぶのは危険だと思うけれど、このドラマは歴史を
勉強する上で教科書では絶対に得ることのできない情報を知ることができると思
う。

このドラマの主人公はカエサルやポンペイウスではなく、一般市民の兵士である
ヴォレヌスとプッロであるとされる。性格が正反対のこの師弟は確かに存在感が
あるが、アティアやアントニウスも負けず劣らず目立っていた。特にアティアと
いう人物の描き方がとてもうまくてずっと注目しながら見ていた。
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2010年2月4日
塩野七生でローマの歴史にはまったが、
このドラマはさらに人間臭さが生々しく描かれていて非常に面白い。
カエサルを取り巻く女たちの、鳥肌が立つほどの嫉妬からくる怨念、
権力をめぐる男たちの策略、裏切り、貴族と民衆の格差。
史実に基づいたセットや衣装がより一層、深みと感動を与えてくれる。
また、兵士リキウス・ボレヌスとティトゥス・プッロの二人の視点を通して
描かれていることも今までにはなく新鮮。
ローマの歴史を知っていても、知っていなくても、はまること間違いない
ローマの歴史を生々しく描いたドラマ。
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2015年2月8日
キリストやローマ文明の映画が見たくて購入したのだが必要以上に卑猥な内容が多く良作を駄作にしてしまっている。
この卑猥な内容が無ければ非常に良い壮大な出来なのだが残念。

ストーリーは古代ローマ文明の第1回三頭政治のガイウス・ユリウス・カエサルとグナエウス・ポンペイウス・マグヌスの頃のお話をある程度忠実に再現しているが部分的に割愛され且つ視聴者に興味を持たれるようにアレンジされている。第1回三頭政治ではマルクス・リキニウス・クラッススも含めてこの3人で統治された事が本来の歴史だがマルクス・リキニウス・クラッスス自体の存在が割愛され二頭政治として描かれている。この三頭政治の時代からクレオパトラ7世の失脚・自決までの内容を大掛かりな完成度で作り上げている。

尚、この商品は前編・後編両方とも同梱されている。別売りタイプも有るのでご注意を!

※大画面液晶で視聴すると多少画質は落ちるが思ったほど画質は悪くない。他の HD リマスター映画の DVD より少し劣る画質
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塩野七生氏のローマ人の物語シリーズの第5巻「ユリウス・カエサル ルビコン以後」に相当する時代が背景の超大作。共和制末期の兵士・元老院階級や庶民の風俗・文化の再現に惜しみなくコストをかけている。まだ皇帝たちの建築ラッシュの前のローマの街の様子、特に庶民の生活が、住居、信仰、スラム街、ギャング同士の争い等、よく描かれている。上流階級の家の作り等は塩野氏の本でも紹介されていたが、それも含めて、犠牲の血をあびる壮絶な儀式、頼りとする奴隷との信頼関係、結婚、オクタヴィアヌスが後に綱紀粛正を徹底せざるを得なかった風紀の乱れ(その彼自身の嗜好もほめられたものではないが)等、何れも百聞は一見に如かずだ。

ローマ人の生活を忠実に再現しつつ、軍団出身の男性2人の熱い友情及び周囲の人々を巻き込む波乱万丈な物語と女たちの争い(特にオクタヴィアヌスの母アティア対ブルータスの母セルウィリア)とにスポットをあてるために、大きな逸脱はないが史実を脚色している。明らかに史実と違う点もある。しかしそんなこともあったのではないかと思わせる、歴史との接点をしっかり保った脚本が素晴らしい。塩野氏の本ではアティアは全く触れられていなかったが、本作では重要人物でその造形が面白い。あと、アントニウス、クレオパトラ、オクタヴィアヌスと彼を支えるアグリッパ等若きローマの指導者は私が持っていたイメージ通りでしたね。オクタヴィアは貞淑な人と思っていたので、本作では意外に思う場面もある。俳優達はチネチッタ・スタジオを中心にした撮影のため2年間イタリアに滞在したという。エキストラもイタリア人。イタリア人スタッフのプロの仕事とイタリアでの撮影が映像に歴史の奥深さを与えている。

大規模な戦闘シーンがもっとあればとも思うが、今後古代ローマの映像作品の規範となる秀作であることは間違いない。
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米国のテレビドラマだが、日本のドラマとは桁違いの200億円を投じた大作だ。

時代はローマの共和制の末期で、シーザーからアントニウス、オクタヴィアヌスに権力が移る様子を描いている。但し、ドラマの主人公は必ずしもこの3名ではなく、その背後にいるいずれも個性的な女達と二人の兵士という面白い設定になっている。

目を背けたくなるような残酷なシーンや、時には不必要と思われるエロティックなシーンが頻繁に登場し、すべての登場人物の弱いところや醜いところがさらけ出されるため、決して気持ちいい作品ではないが、それだけに実のローマはこうだったんだろうと思わせるリアル感は満点だ。

粗野で残酷と思えたアントニウスが最後には魅力的な人間に思えたり、賢く心優しい少年であったオクタヴィアヌスが冷酷な為政者に変貌したりと、善人と悪人が目まぐるしく入れ替わるのも特徴だろう。その中で兵士のヴォレヌスとプッロの変わらぬ友情にはほっとさせられる気分になる。

流血シーンが毎回のように登場するので気の弱い人にはお勧めできないが、歴史物としても、どろどろの人間ドラマとしても見所が満載なので、見て損のない作品だと思う。
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VINEメンバー2007年11月21日
これは星5つ以上つけたい傑作だ。
今年見た映画やドラマの中で、最も素晴らしいと評価している。
WOWOWにて全話を見終えて時間が経っているのにもかかわらず、いまだにローマのキャラクター達が私の心に生き続けています。
この作品は、黙々と歴史を辿る堅苦しい大河ドラマと思うなかれ。
政治(権力闘争)、戦争、人生、恋愛、友情、家族愛など、どれも1級の見所が盛り沢山なのだ。
主役級のみならず脇役も丁寧に作られており、全ての登場人物のキャラが立っている。
男達を陰で操る女達の打算的な人間関係の描かれ方なんてシビレる程の出来。
私的な1番の見所は、戦士ヴォレヌスとプッロの”漢の深い友情”とそれぞれの人生ですな。
とにかくカッコイイ!!
歴史物だから敬遠されそうですが、ホントに見ないと損ですよ。
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