カスタマーレビュー

2012年1月31日
尖閣事件の時、一般の私達は中国の無法ぶりに怒っていたのに、何故、日本のテレビ局のコメンテーターは「日本人」でありながら「中国の言い分」を代弁し、果てに沈黙したのか。
例年より暑かった、寒かった、に終始し、挙句グルメリポートを流すニュース。チベット僧侶が中国への抗議行動で亡くなっているそんな大事なことを教えてくれたのは「関西テレビのアンカー」だけ。
あんな薄汚い熊に何千万も払ってレンタルなんてマッヒラごめんなのに、パンダが来たことを微笑ましく友好的に演出する、NHK。
私だけではないはずです。「テレビって何故こうなの?」「マスコミってどうして?」ペマさんの仰るとおり、(中国に限ったことではないですが)隣国のスパイに業界自体が侵略されていると考えると、余りに奇矯で目に余るマスコミの言動は全て納得がいきました。
ペマさんは「チベットは余りに内向きで、それが国家を滅ぼした」と、ありましたが、これを読んで、今の日本もそうだと思いました。ありもしない自虐的な歴史を捏造して信じてみたり、外国から来たペマさんが呆れているのが、非常に伝わりました。
勇気を持って、隣国の真の危険性を警告するこの書を世に出して下さった出版社の方、ペマさん、ありがとうございます。
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