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カスタマーレビュー

173 人中、171人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 FQ777-POCKET DRONE 124 日本語説明書, 2015/11/28
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Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: FQ777 Pocket drone ラジコンヘリコプター 室内用 ヘッドレスモード搭載 ミニクワッドコプター ミニマルチコプター ドローン リモート360°飛行 (ブルー)
長さ:: 1:26 分

動画:2号機1512回目(モーター1個交換あり)。(旧動画は2号機429回目)

70歳過ぎの親父がTVの影響でRCヘリコプターを欲しがったので代理購入。
(親父がTVで見たのは二重反転ヘリでこの商品とは別物)
パッケージは凹んでいて送信機も裏面の蓋に傷が入っていたが安物なので気にしないことに…。
日本語の説明書は無いのでGoogle翻訳を使って翻訳。
1.単三電池4本(別売)を送信機の黒カバー2つに入れる(ドライバー使用)。
2.送信機背面の充電ケーブルを本体に接続(上下あり注意)。送信機の電源(背面)を
 入れると約25〜35分で緑ランプが消えて充電完了。送信機の電源をオフ。
3.機体の電源をオン。水平な場所に機体を置いてから送信機の電源をオン。
 スロットルレバー(緑ランプ横のレバー)を一番上にすると「ピッ」と音がする。
 次に一番下にすると「ピッ」と音がします。これで飛行準備完了。
4.モード2の場合、緑ランプ横(左)のスロットルレバーの上下が「上昇下降」で左右が「左右回転」。
 赤ランプ横(右)の方向レバーの上下左右が「前後左右移動(斜め入力可)」。
5.飛行中にスロットルレバーを下に押すと「スピードアップ(ピ・ピ)」もう一度押すと
 「スピードダウン(ピッ)」。赤ランプ横の方向レバーを下に押すと「宙返り」。
6.左上の小さなボタンは上が「オートリターン(戻ってくる)」で
 下が「ヘッドレスモード(機体の前後左右に関係なく操縦出来る)」。
7.左下の小さなボタン2つは「左右回転のトリム(微調整)」。
 右上の2つが「前後のトリム」。右下の2つが「左右のトリム」。
8.約4分飛行して機体のランプが点滅しだしたら電池切れのサイン。
 直ちに飛行を終了して、高温になっているバッテリーの温度が室温まで下がってから(30分後)充電。
 (力尽きるまで飛ばしたり飛行後すぐに充電すると電池が壊れます)
------------------
〈飛ばしてみた感想〉
空物RC初めてだったので最初は苦戦。少し慣れるとホバリングがなんとなく出来るようになり感動!
数回飛ばして機体が正常であると確信したあと翻訳した説明書を付けて親父に発送。
〈モード2〉
モード1は試していないのですが、右斜め前進とか斜め移動が右レバーだけで出来るモード2の方が
初心者にはおすすめだと思いました。ただし日本の上級機はモード1が主流らしいので
モード切り替えが出来るのは良いかも。(ちなみにスロットルレバーを押しながら電源オンでモード1になり
送信機を逆さまにする←上下・左右対称デザインの必然性がここにある)
〈リポバッテリー(リチウムポリマー)の注意点〉 (←厳密にいうとリチウムイオンの仲間らしい)
他のリチウムイオン電池などに比べて軽量、高性能ゆえに厳重注意点があるようです。
●過充電厳禁、膨張、炎上のおそれがある。
●飛行直後の充電はバッテリーの温度が室温まで下がってから充電する。
●水、湿気、可燃物の近くでは充電しない。
●新品のバッテリーは一気に全開にせず、数回は慣らし運転(放電)をする。
●必ずリポ対応の充電器を使って充電し、繋ぎっぱなしにはしない。
●高温度の場所に放置・保管しない。
↑上記以外にも注意点があるので各自よく調べた方が良いのでは?と思います。
(※私は自然発火することを前提として不燃性の容器で保管するなどの厳重管理をしています)
↑燃えるかもしれない物として管理するよりも、燃える物だと思って管理する方が安全です。
 小さいからと油断せず自分だけは大丈夫だという考えはこの際捨てます。
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※151204追記:
親父の1号機は一週間もしないうちに孫に強奪されて一度も飛べなかったそうです…。(翻訳の苦労が…)
そして、結局、自分も欲しくなって2号機を購入。到着時点検。機体電源オフの状態で
プロペラを指で軽く回してみると1個だけ軽く回らない。プロペラ抜き差しで改善。
モーター横のツメ部分が1箇所外れていたのでしっかりはめる。(この部分は使用していると必ず折れます)
付属品の点検をすると前回購入品(1号機)には無かった15mmのレバーが追加されていました。
標準レバーを外して交換すると標準レバーよりかなり操作しやすいです。仕様変更の追加部品でしょうか?
残念なのが着陸用脚部が3個のうち1個が変形していました…。2個は正常なので大事にします…。
ちなみにエネループで24回充電できました。電池交換サインは音(ピピッ・ピピッ)と電源ランプ点滅。
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※160106追記:
359回目無着陸ホバリング2分30秒(普通飛行約1分10秒←室温が低いと約40秒、室温が影響?)
初心者からでも200回を超えて八の字飛行が出来るようになると、まるで別世界です。入力の通りに飛びます。
(今まで上手く飛べなかったのは自分の腕の問題だと実感。機体は素人にはもったいないくらい超高性能です)
今は課題をレベルアップして針金で作った20cm角ループを何回もくぐる練習をしています。難しくて楽しいです。
【過充電】 【過放電】 【飛行直後の冷却時間】 【保管時の充電量(%)】に注意して大事に使用しようと思います。
※過放電を防ぐ為に電池切れサインが点滅しだしたら直ちに着陸していました。(残量0%になると電池が壊れる)
※冷却時間は15分以上にしていましたが、その後の実験の結果、私は今後【30分以上】にしようと思いました。
※保管時は60%充電にして、直ぐに飛ばない場合は満充電(100%)と過放電(0%)にしないようにしていました。
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※160110追記:
2号機が400回を超え、八の字飛行をすると1分しか飛ばなくなってしまったので3号機を購入。
3号機も正常な機体でホバリングは4分58秒。無駄な当て舵が多いので上級者なら6分も夢ではないかも?
だがしかし、甥っ子に渡っていった1号機は、甥っ子(中学生)も飛ばすことが出来ず諦めてしまったようです…。
理由は分かりません。しかし、機体が正常だったことを知っているだけに残念です…。本当は飛べたのに…。

ここまで読んでくださった方なら大丈夫だと思うのですが、

このちいさなヘリコプターは【取り扱いを間違えば簡単に壊せる代物】です。

本来、空中を自由自在に飛べる機体が、置物やゴミになってしまうことは、悲しいことです…。
一機でも多くの機体が本来の目的を達成すること祈ります。

(頻繁に仕様変更があるようなので、実機とこのレビューに微妙な誤差があることを予めご了承ください)
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このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2016/01/07 20:57:17:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2016/11/17 22:01:00:JST)
kuroさんのコメント:
レビュー本人ですが、説明書に【黄色いUSB充電ケーブル】の使用方法が微塵も書いていなかった為、
なんとなく不安でかなり長い間【黄色いUSB充電ケーブル】を使っていなかったのですが、確証を得る為6号機で使用実験。
私の予想とは正反対の結果が出たので【黄色いUSB充電ケーブル】の使用を開始。6号機で300回使用しても問題無く、
送信機からの充電よりも充電時間が短く(2/3=約20分)飛行時間は長く(約20秒伸びる)なる事を確認。

ちなみにこの機体、ハイスピードにすると変身します。速すぎて私には操縦出来ません。笑える速さです。

●挙動が急におかしくなったら電源を入れ直す。(←勝手に回転してしまう時はいつもこれで直りました)
●それでも直らない場合はプロペラのゴミ確認。墜落時に拾ったゴミが絡まっていることがあります。
●めちゃくちゃ小さなゴミでも影響があったので要チェック。(プロペラを外したら、外したモーターに戻す)
●プロペラを交換する場合は2種類あるので注意。(時計回り、反時計回りの2種類)
●プロペラにヒビが入るとバランスが崩れ飛行音が大きくなります。(良く見ないと分からないヒビでも影響あり)
●モーターが壊れそうになると壊れそうなモーターの方向へ流れてしまいます。(モーター交換で改善されると故障確定)

〈機体ジャイロのリセット〉←挙動がおかしくなった時の最終手段?(ほとんど使わない)
1.電源を両方オンにして飛行準備状態にする。
2.水平な場所に機体を置いたまま両方のレバーを右下に2、3秒入れるとインジケータが点滅。
 「ピー」と音がして点滅が点灯に変われば機体ジャイロのリセット完了。

〈リポ充電池を長持ちさせる方法〉
3号機で飛行直後の電池冷却時間の実験。2号機は【15分以上】にしていたので、3号機は【30分以上】に変更。
2号機359回目飛行時間は2分30秒。3号機360回目飛行時間は3分25秒。その差55秒。2号機は飛行時間をかなり損していた…。
個体差、気温差(重要)、途中のモーター交換や一時的な電池交換など、条件としては完全に同じでは無いが、結果が出る前から
【30分以上】は好感触で、途中から【30分以上】に変更した2号機も充電能力の回復?がみられることから、(←これは理由が疑問)
私は今後、飛行直後の電池冷却時間を【30分以上】にしようと思いました。(もっと長い方が良いという説もあるが効率を考え却下)
(↑その後電池の個体差で1分くらいの違いは普通にあると判明。しかし私は【30分以上】を継続しています)

〈プロペラの欠品や着陸用脚部の変形〉
交換パーツのつもりで5号機を購入。なぜか、予備プロペラが4枚しか入っていない…(仕様変更?追加の延長レバーはあり)。
着陸用脚部が3個ともに変形している…。パッケージ青変更? 非常に残念ですが、機体性能は高いので星5のままとします。

〈2号機まとめ〉
1331回飛んだ2号機は大当たりなのかもしれません。アタリハズレは確実にあるなと思いました。
(しかも700回目ごろは20秒だったこともある飛行時間が千回目では2分くらいに回復。冷却時間の延長?気温上昇?理由が???)
その後、4号機のモーターを移植して延命。1749回目で飛行困難に陥り強制終了。驚異的に優秀な機体でした。

(※その後、飛べなくなった1号機はトリム調整が出来ないだけだったという理由が発覚。問題は機体でなく操縦者だったというオチ…)
 ↑左に数回トリム調整しただけでピタホバになったので唖然としました。全く壊れていない正常な機体でした…。

投稿日: 2016/04/14 13:08:41:JST
小生さんのコメント:
詳細なレビューありがとうございます。
あなた様のおかげであますことなく堪能できそうです!
しかし電池の扱いはシビアですね、心して‥(笑)

前の投稿への返答(返答日時: 2016/04/14 21:02:21:JST )
投稿者により編集済み(最終編集日時:2016/11/17 23:01:28:JST)
kuroさんのコメント:
お役に立てれば幸いです。
私もリポ電池の特性を調べなければ、過放電で電池を速攻壊していたと思います。
しかも、【壊した】ではなく【速攻壊れた!】と憤慨して返品していたことでしょう。
知らないという事は悲しい事だと思ったので長ったらしいレビューを書いてしまいました。
かなり面倒な電池ですが特性をよく知って長持ちさせたいですね。
(※空物初めてで情報もネットのみなので誤情報を発信していたらスミマセン)

------------------
※160731追記:
新購入6号機の仕様変更はマイナーチェンジを超えていて、ほぼ別物になっています。
かなり挙動のスピードアップが成されていて、最初は高度をコントロール出来ず、これは改悪ではないか?と思いました。
しかし、操縦に慣れて高度をコントロール出来るようになると一変します。めちゃくちゃなスピードで飛び回れます!
3号機のHigh Speedは制御不能な速さだと思っていたのですが、6号機のLow Speedは制御出来る速さだと思う。
6号機で慣れてしまうと6号機の方が面白いです(疲れますが)。でも、3号機の方が初心者には優しかったと思います。
改悪ではなく正常進化だとは思うのですが、ここまで違うと、別の商品(上級者向け)に思えてなりません。
しかし、この調子で技術進歩と同時に改良を重ねていくのなら、それはそれで有りかと思いました。
(ちなみに6号機だけは基盤の色が青色になっていました←判別基準にはならないかもしれませんが)

〈モーターを長持ちさせる方法〉
1331回飛行して初めてモーター故障した2号機に対して、3・4号機は300回程度でモーター故障を起こしている。
この違いは何なのか?自分なりに考えてみる。すると、連続飛行時間の長さが原因ではないか?という気がする。
初心者だった2号機は4分無着陸飛行など出来ず、途中で何回も墜落しているし、電池冷却時間が15分だったので
早い時期に電池の充電能力を損失してしまい、2分くらいの無着陸連続飛行が限界だった。(=飛行時間は短かった)
それに対して3・4号機は最初から5分近い無着陸連続飛行を繰り返していたからか?モーター故障を連発した。
試しに飛行時間を二つに分割する。3・6号機を2分を上限にして交互に飛ばしモーターの休憩時間を作る。
(3号機を2分飛ばしたら一旦休憩させて6号機を2分飛ばす。次に3号機の残り時間を飛ばしてから6号機を飛ばす)
すると、頻繁にモーター故障を起こしていた3号機のモーター故障がピタッと止まる。(たまたまという可能性もあるが)
「飛行時間が短い」というレビューを良く見るが、こんな小さなモーターを10分も20分も高回転させたらどうなるか?
モーターも消耗品だとは思うのですが、長持ちさせたいものです。
(※その後5号機が僅か133回でモーター故障…。あまり効果無いかも…ですが飛行時間の分割は継続中)

〈プロペラを長持ちさせる方法〉
1749回飛行して強制終了した2号機は、なんと一度もプロペラ交換が無く予備プロペラを一枚も使わなかった。
それに対して6号機は墜落時にプロペラが根元からポッキリと折れる事が頻発した。この違いを考えてみる。
2号機のプロペラはモーターとの接続強度が程良く(強すぎず弱すぎず)墜落時に、折れる前に取れた。
6号機のプロペラは新型なのか、たまたまなのか、モーターにがっちり固定されていて、墜落時取れずに折れた。
取れる場合は探せば見つかる可能性があるが、折れてしまうと交換するしか無くなる。どちらが経済的か?
そこで、6号機のプロペラをラジオペンチで慎重に外し、墜落したら外れるくらい少し弱めに差し込みしてみる。
(全部差し込まず抵抗を感じたらストップする感じ。少しプロペラが浮いた状態になる。飛行影響は感じられ無い)
すると、プロペラの損傷は無くなり、墜落して取れたら必死に探すだけとなる。
逆に接続強度がゆるゆるのプロペラも3号機等に存在したが、その場合は予備に交換するか
ラジオペンチで接続部分の穴側面を軽く挟んで、穴を若干変形させる事で接続強度の調整が出来ます。

-------------------
※161022追記:まとめ
1号機=永らく置物になっていたがトリム調整で復活。甥っ子(中学生)の家で飛行中。
2号機=1,331回(モーター交換による延命で1,749回終了。基盤のみ3号機に移植)
3号機=331回(モーター交換による延命で924回終了。2・3・4号機3コ1で復活。1,286回不調による強制終了)
4号機=284回(モーター不調による強制終了→部品取り機)
5号機=127回(電池の個体差なのか飛行時間が1分短い。モーターのバランスも悪いので強制終了→部品取り機)
6号機=新型基盤機敏仕様。200回(モーター交換による延命で543回終了→部品取り機)
7号機=新型基盤機敏仕様。3号機の旧型基盤を移植。(←初心者用にして甥っ子〔小学生〕に進呈。数回で飛行成功)
8号機=新型基盤機敏仕様。228回(モーター交換による延命で使用中)

上記のように個体差がかなりあると思います。モーター交換スキルが無ければ機体の平均寿命は200〜300回。
幸い初期不良は無かったのですが、5号機は僅か127回でモーター不調で終了。(6号機に移植してみたが6回で故障)
しかも最初から飛行時間が短く他の機体電池にくらべて劣化も早い。(←2号機の電池冷却時間実験に疑問が生じる)
アタリ機体に巡り会わないとFQ777-124の良さは分からないかもしれません。

しかし、8機購入してほぼ毎回、改良の為の仕様変更が成されている事には好感が持てます
ロングレバー追加、バッテリー保護材追加、モーター保護部分延長、ケーブル接続部の改良、基盤高速化、
送信機確認音量変更、プロペラ若干大型化、プロペラ差込口の改良、標準レバーの若干の延長(+接続部の強化)。
もっともっと良くしようというメーカーの姿勢が伝わってきます。(私が気付いていない改良点もあるかもしれません)

-------------------
※161117追記:
故障モーター内部のブラシの儚さを見てこれは【壊れて当然】だなと思いました。
構造的に永遠に動く物ではなく、ブラシはあまりにもミクロな部品なので微かなズレでも故障するでしょう。
磨耗して折れそうになっているブラシは天井や壁、地面への激突の衝撃でトドメを刺されてしまう可能性も十分ある。
そもそも衝撃で精密機器が壊れるのは当たり前。では、もっと大きなモーターの製品に乗り換えようかとも思ったが、
機体が大きく重くなった場合のデメリット(音、家具への損傷、価格、充電時間、相対的な練習空間の広さ)を考えると、
室内専用練習機を欲っしている私にはFQ777-124がベストではないかと思い至りました。

ホバリング→左右移動→前後移動→左右回転→正面8の字飛行→離着陸→対面8の字飛行→側面8の字飛行。
やっとのことで、機首を進行方向に回転させながらの8の字飛行(前進8の字飛行)が出来るようになりました。
またしても別世界。正面飛行とはまた違った面白さがあって、まるで生き物が空中を飛んでいるようです。
レーサー的な飛び方なのでモード2だと極端に不利ではないかと思っていたのですがそれほど問題もなく、
慣れればレーサーもモード2で行けるんではないかと思いました。4ch駆使なので操縦している感、半端ないです。
今後は水平方向の操作を極めた上で垂直方向(急上昇、急降下、自力宙返り)に挑戦したいと思っています。
まだまだ先は長そうです。良い練習機に会えて私は幸運でした。

超小型の精密機器なので、初期不良も絶対に有るとは思うが、ハズレだった人もあきらめてしまうのはもったいない。
すごく不器用な人は最初から飛ぼうとせず、広めのテーブルやフローリングで浮上する一歩手前のスロットルで
(プロペラの浮力で)平面上を滑らせて(=飛ばない)、方向レバーやトリム調整を練習する事が出来ます。
(若干浮くくらいで左右や前後に滑らせてレバー操作を覚える。応用でトリム調整もある程度これで出来る)
平面操作に慣れたら離着陸を絨毯や布団の上で練習して、ホバリングが出来るようになってから回転練習。
小学生の甥っ子はこの方法ですぐに飛べるようになりました。初期不良だった人もあきらめずもう一個買いましょう。
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