カスタマーレビュー

2014年10月20日
運動時に心拍やペース、走ったコースを計測したく、Gamin Forerunner 110を米国で購入。
今ではGSPウォッチは、無くてはならない存在になっています。

Garmin Forerunner 110を3年使用して、気になる点を抜粋すると
・心拍計の胸バンドが面倒
 →装着も運動後の洗濯も含め
・心拍計がありえない数値を計測する
 →治すためにバンドのずらしや電池の放電等の儀式が必要。それでもダメならストラップの交換
・電池持ちが悪い
 →自転車のロングライドや登山で電池が持たないケースがある
・起動時のGPSの捕捉が遅い
・同じコースを走っても、日によって200mぐらいの誤差が生じる

特に、心拍を計測する胸バンドは使用や使用後の手入れが面倒で、かと言って装着し忘れると運動時のモチベーションが下がってしまいます。
胸バンドが不要な心拍計として「mio ALPHA」や「Apple Watch」を調べてみるも、肝心のGPSが無いので選択肢から外れていました。
そんな中、EPSONから胸バンドなしで心拍が計測できるGPS Watchが発売される事を知り、早速予約しました。

以下、Garmin110と同時に使用してのレビューです。
まず一番気になる心拍計ですが、謳い文句どおりGarmin110と比較して誤差+-2で推移します。
腕で計測する心拍計の性能に正直疑念を抱いていましたが、ありえない数値が出ることもなく、全く問題なく使用できそうです。
唯一気になったのが、運動後のクールダウン時に心拍が中々下がらない現象が見受けられたことです。
ここだけがGarmin110と数値に違いがでましたが、時計を少しずらすことで正常値に戻ったので、しばらく様子見です。

次にGPSの捕捉。Garmin110の半分ぐらいの時間で捕捉完了。とても優秀だと思います。
我が家の環境ではAGPSを活用できるインフラがありませんが、それでもストレスを感じない速度です。
Garmin110の場合、なかなか補足してくれない事がよくあり、冬場は本当につらい思いをしましたが、これからはその心配は無さそうです。

走行距離ですが、1kmあたり5〜10mぐらいGarmin110より長く計測されました。(結果トータル距離は短めになる)
計測にバラつきがあるGarmin110は、いつもより短くに計測されていたので、わりと良い値を計測しているように感じられます。
これは、ストライドセンサーによる誤差調整が働いているおかげ?いずれにせよ、もう少し統計を取って確認したいと思います。

電池持ちについて、長時間の計測をしていないので何とも言えませんが、カタログスペックどおりでしたら、自転車のロングライドや登山に活躍してくれそうです。

最後にGarmin110には無い機能として、便利だと感じた機能について
・オートストップ、オートスタート
 →Garmin110の時は、信号が青になってからリスタートボタンを押し忘れると、その日の気分まで悪くなります。押し忘れの心配が無くなるだけで、走りに集中できるのが嬉しいです。
・バイブでのラップ通知
 →車の音がうるさかったり、音楽を聞いていると、通知音を聞き逃しますが、バイブだとその心配は不要です。
・Bluetoothでのスマホ連携
 →いちいちクレードルに接続しなくて済むと思いきや、うちにある環境「スマホ:Z1f、タブレット:Nexus7(2012)」ではアプリがインストールできず...もう少し対応機種をふやすか、PCとの無線接続を実現して欲しいのでマイナス1とします。

値段は少々張りますが、買って良かったと思える商品です。
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