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カスタマーレビュー

60 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 身近さと手軽さは魅力、但し業務用との差は大きい, 2014/10/4
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レビュー対象商品: 【Amazon.co.jp限定】 ジェイウォーター 卓上型ウォーターサーバー AJW25-14WG (食品&飲料)
[評価]
■良い点
 ・本体が買いきりである(レンタル費用が発生したり、無料レンタル契約継続のための購入ノルマなどが発生しない)
 ・買いきりサーバの中では比較的安価である
 ・本体がコンパクトである
 ・一つのパックが6.2リットル入りで交換のための物理的な負荷が少ない
 ・BIBパックの設置機構がよく考えられており、失敗はない

■悪い点
 ・外観に関して質素な作りで高級感はない
 ・コンパクトな本体サイズ相応の加熱、冷却キャパシティであり、一度に多量の温水、冷水の出力はできない(少量の出力ですぐに加熱中、冷却中のランプ表示になる)
 ・温水はチャイルドロック解除のボタンを押しながら出す仕組みで、煩わしさがある
 ・出てきた水に少し機械的な臭いがある(ただしこれは使い続けるうちに改善する可能性もあるし、水自体に由来するものの可能性がある)

[感想]
■使ってみた
アルプス海洋深層水(BIBパック)で使い始めて数日というところでの感想です。
設置については全く問題はなく、パックの設置、通水も問題ありませんでした。エコパックでは苦戦することが多いと聞きますが、BIBパックはキャップがカチッとはまる形になっており、これであればパックの設置に失敗する可能性は低いかと思います。
但し、BIBパックはやや高価な水パックで採用されており、最安の「【Amazon.co.jp限定】水の生まれる阿蘇郷 (6.2L×3パック) 」などではキャップ部のないエコパックになりますので、設置作業には注意が必要かと思います。

■飲んでみた
通水をしてから通電、マニュアルの通りおよそ40分程度で温水、冷水共に使用可能になりました。
自宅にウォーターサーバがあり、スタンバイが完了しているという事実に感動を禁じえません。
期待に胸を膨らませながら冷水を出すと、まずそんなに冷えておらず、次にちょっと機械的な臭いがしました。温水は湯気が立つほどの熱湯。80度くらいかと思いますがお茶やコーヒーを入れるには十分の温度でしょう。こちらも機械的な臭いがしました。
機械的な臭いについてはこの機械自体のものか、水によるものかわかりませんが、機械自体のものであれば使い続けることで今後低減する可能性があるように思います。
とはいえ、温水については白湯でそのまま飲用することよりコーヒーや紅茶を作ることが多いでしょうから、そういうものに使うのであれば気になるレベルではないと思います。

■それって足りるの?
温水のキャパシティは実際に出して確認しましたら320mlで加熱中ランプが点灯しました。
一般的なカップスープ類であれば180ml~220mlですので十分事足ります。カップめんについては日清のカップヌードルなら約300mlでぎりぎり足りますが、一般的なカップラーメン、そば、うどん類では400ml程度、カップ焼きそばでは500ml程度必要になるため、利用には適しません。
温水は水温25度から7分で使用可能になるので沸き次第つぎ足しという荒業も可能ですが、できあがりはやや残念な感じになるかと思います。

■所感
レンタル契約の縛りなどのウォーターサーバの家庭への導入に二の足を踏ませる要素をなくし、設置のハードルを大幅に下げたという意味で、またAmazonで大々的に発売されたウォーターサーバという意味で本品は革新的な商品であるように思います。
一応一通りの機能を備え、それなりの良い点も挙げることができるのですが、一方でどこかウォーターサーバ「ごっこ」感のある商品でヘビーユースには向かないように感じられました。(いわゆる業務用のウォーターサーバ程の能力、キャパシティはありません)
ウォーターサーバを買うような人たちは「もっと手軽に、【たくさん】、温水や冷水を飲みたい使いたい」という思いがあるのだろうと思うのですが、コップ2杯程度ですぐに加熱中、冷却中になってしまうサーバでそれにこたえることができていると言えるのでしょうか。
単にウォーターサーバが自宅にあるというプレミアム感を満たすためということであれば、事足りているといえるかもしれませんが、それであれば今度は質素な外観と微妙な機能(あんまり冷えない)が気になるはずです。

■誰がこれを使うのか
10月4日現在Amazonで「 "(6.2L×3パック)" 」というキーワードで人気度、レビュー数で並べ替えをしてみますと「【Amazon.co.jp限定】水の生まれる阿蘇郷 (6.2L×3パック)」という最安(1,179円)の水が最上位に表示されます。
ウォーターサーバでプレミアムな水を求める向きより、安いミネラルウォーターで安価に運用したいという需要が強いようです。
普段からドラッグストアなどで2リットル入り100円前後のミネラルウォーターを買い求めている層が「便利そうだから」「ボトルを買うより安いから(上記最安の水の場合1リットル当たり63.38円)」という理由で買っているのかなと勝手な想像をするのですが、もしそうだとすると質よりも量と便利さが先行するはずですので温度と量の問題は現在の需要状況に対して本商品のボトルネックと言えます。
お湯はサーバから鍋に水を出してから沸かすからいいよという声もあるかも知れませんが、冷水はペットボトルなら冷蔵庫で2リットルを一気に冷やすことができるのに対して本商品では1リットルの冷水を一度に出すことができません。特に冷水はマニュアルによれば水温25度からの冷却時間は実に40分とありますのでちょっと待てばいいよというレベルではありません。
4人家族で1杯ずつの冷水(ちゃんと冷やした水)が出ないというのはやや苦しい感があります。
ちょっと本体が大きくても、水が重くてももう少し大型のものの方がマッチしているのかもしれません。

■それでもやっぱり革新的だと思う
本商品の革新的な点は先に挙げた通り、買い切りであることとAmazonが大々的に展開しているという2点に集約されると思います。
実際の内容は良くも悪くも、価格、サイズ相応の商品ということになるのかな、と思います。
折角専用パックなどを多数用意するなど気合を入れて展開しているのですから、本体の能力も本気のものであってくれたら、もっと魅力が増ないかと思いますがそれはこれからに期待したいと思います。
次のモデルで大きく改善されるのであれば、次もまた買おうと思います。
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