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カスタマーレビュー

2015年5月5日
おやおや、ここは猿の惑星ですか?

この状況を見ると、客観的に確実に言える事が1つあります。
本書は怪物のしっぽをグリグリ踏んづけているらしいということ。
この類まれな特徴ひとつ見ても一読の価値アリと言わざるを得ない。
リスクはたったの1404円!

このご時世に読むなとか仰るレビュアー様があるようですが、
こんな面白そうな事になっている本、読まない手は無いでしょうが(笑)

もとい、読者層は知的活動のエキスパートたらんとする人達で、機会を他人の判断に委ねる愚か者ではない。
スティーブ・ジョブズが残してくれた言葉 Stay fool って分かったつもりになるなってことですよ。
自分で検証し判断する脳みそがありますので、ご心配なく。大きなお世話なんだよ。

余談はさておき、本書の感想ですが、
書名が示唆する通り、本書を買い求めた私は関数型プログラミングの初学者で、
命令型パラダイムから関数型へ切り替えようともがいているところです。

結論を言えば、切り替えのための手がかりが得られました。
本書にくり返し出てくる「コード内における時間の感覚」です。

命令型の典型コードである、

n = n + 1;

には、確かに「論理的な時間のずれがある」と“解釈”できます。
関数型は論理の宣言なので、このような「ずれ」へのセンスがポイントだったわけです。
目からウロコ、パラダイムシフトの要点です。

そんな事、偉い人は誰も言ってのいじょのいこ!ですって?
それって、まっさらな筆者のオリジナルって事でしょうか?
(なら脱帽モノの、画期的な仕事じょのいこ・・・!)

一通り読んだ時点では、ご多聞に漏れず要領を得ませんでした。
ただ、モノの見方を変えようって時に舐めてかかる道理は無いので、そこはこらえつつ、
Facebook React サイトのチュートリアルや解説記事にも取り組みました。

React は関数型ライブラリのくせに setState なる不穏物を抱えており、
初学者としては、状態変数?なんで???となるところでした。

だがしかし!

「コード内における時間の感覚」という“新しい”概念のおかげで、
React の設計がとても自然に理解できたのです。ブラボー!
(親コンポーネントの状態変化が子コンポーネントに即座に反映される仕掛けで、
状態矛盾は見事に解消されます。まさに論理的な時間の一致。)

そう気づいてから、哲学を含む本書の様々なフレーズが、
この点に導いて気づかせるためのピースであった事が見えてきます(ここ鳥肌もの)。
これは、他のレビュアー様も書いている通り。

それらピースは、もう頭が下がる程に、涙が出るほどに、丁寧に、周到に、
一つの無駄もなく配置されていたのです。それはまるで、

人が
猿に
言葉を教えるように・・・

猿ちゃうわ!!
だが確かに進化した、と認めざるを得ない。

意欲的な指南書を出版された秀和システムには筆者ともども拍手を送りたいです。
今後さまざまな良書にあたり研鑽を積んでいく上で、この手がかりは大いに助けとなりそうです。

最後に、不気味な数の支持票や不支持票をぶちこんで一般ユーザーに恐怖心を抱かせ、
公正なレビューを抑え込むような事って、一体何ロ行為っていうんでしょうね。
こんなことナチュラルにやらかしてたら「ダサい」って言われちゃいますよね。
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