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カスタマーレビュー

2015年12月2日
当方、GEシリーズは全て経験しております。
GERも前作のストーリーの体たらくがあったので購入を躊躇していましたが、バーストが好きだったのでええいままよ!と購入。私個人としては『それなりに』楽しめました。
前作の反省があったのかは分かりませんが、少なくともレイジバーストよりは幾分も良くなっています。が、相変わらずな点もありました。

感想としては、シリーズ未経験者、もしくはバーストの話を知らない方々には文句なしにオススメできるものです。が、経験者にとってはかなり飽きが早いかと思われます。それらも含めて、主だったものを挙げていきます。

良かった点
・プレデタースタイル
これには文句なしに大満足です。このシリーズの特徴とも言える捕喰。ですが今まではわりと地味でした。チャージするタイプと、攻撃最中に行うタイプの2つしかなかったためです。
今回からは捕喰のバリエーションがグッと増えました。前述した2つに加え、回避行動後に行うタイプ、予備動作なしですぐに行えるタイプ、空中で行えるタイプが追加され、様々な状況に応じて柔軟に捕喰を行えるようになりました。
こちらに関しては、私の稚拙な文章よりも公式の説明が分かりやすいかと思いますのでそちらも参照なさってください

・追加ストーリー
私のなかでは最も嬉しかったところです。ストーリー、よかったです本当に。たぶんに前作の煽りで相対的に良く感じたのかもしれませんが、バーストの時の感動をちょっとだけ思い出すことができるくらいには良かったです。
追加ストーリーはバーストとGE2の空白期間を補完する内容でしたが、うまくまとまっていたように思います。ただ、人によっては特定のキャラ上げが著しいと感じる方もいるかと思われます。しかしながら、少なくともレイジバーストのアレよりかは良いです。というかなぜこの出来をレイジバーストで出来なかったのか…

・主人公ボイスアーカイブ追加
キャラクリ時に色んなボイスが選択できる上に、状況によって主人公の喋るセリフも違うこのシリーズですが、今まではセリフをじっくり聞くことが出来ませんでした。今回から、ラスボス攻略後に解放されるアーカイブにて選択したキャラボイスを全て再生することが出来ます。ああ自分のキャラはこんなこと言うんだ、などとちょっと違った方面から楽しめるかと思います。

なんとも言えない点
・スキルインストールの続投
こちらに関して、私はレイジバーストのレビューにて良い点として挙げていました。その当時、私はバランス破壊をするぐらい強力なスキルがあるということを知らず、ただただ好きな見た目の装備に好きなスキルがつけられようになるよね!という浅い観点しか持てていませんでした。
今回のものはレイジバースト程に強力なものはない…かと思いきや、わりと存在しています。ただ、1つのスキルにプラススキルが4つ入った、所謂4種複合はなくなったようです。しかし、今回からは神機自体に強力なスキルがつくようになったので、抑えていかないと発動するスキル数がとんでもないことに、なんてことは多々あります。
この点を良しとするか悪しとするかは人によるかと思われます。手軽に強力なスキルをたくさんつけられると捉えるか、なんでこんなにスキルつくんだよと捉えるか。私は前作のレビューにて良い点として挙げた以上、評価できる資格はないかと思いますのでこちらに落ち着きました。

悪い点
・アラガミが圧倒的に少ない
今作の立ち位置は、GOD EATER BURSTの総合リメイク+αというものです。時系列的にはGE2の前になるわけでして、それに伴いレイジバースト等に出ていたアラガミが出てきません。10ちょっとアラガミが減ることになるのかな。
ですので、シリーズ全てを経験している方々からしたら、またセクメトか…とか、またハガンコンゴウか…となる事態がレイジバーストよりも頻発します。
一応、新規骨格としてはアルダノーヴァ、新ピターがいます。が、古参勢からしたらアルダノーヴァは通った道ですから、事実上新規骨格は1つだけということになります。
その上そのピターですが、動きがどことなくクロムガウェインに似ているため、新鮮味がちょっと感じにくいかもしれません。

・モーションの使い回しが酷すぎる
リザレクションの宣伝文句に『アラガミに新モーション』がありますが、追加されたモーションの殆どは使い回しです。
本当に新規に追加されたのはシユウ種の回し蹴りとヴァジュラ種のL字ステップ、サルエル種の地上攻撃くらいで、残りはレイジバーストの感応種の動きをまんま持ってきただけとかそういった類いのものです。どっかで見たような動きだなぁという印象を受けることが多く、アラガミ数減少も相まって、特定のアラガミと交戦する回数が多くなる今作では、これが賞味期限を短くする一因となります。

・リメイクなのにキャラクリがリメイクされてない
キャラクリについてはレイジバースト系統のものをそのまんま引き継いでいるのか、バーストのときにあったパーツがごっそり無くなっていてバーストの時のキャラはほとんど再現できません。一応、髪型が2つ残っていますが…。

・モーションの落差
キャラクターのモーションが酷い落差です。
追加ストーリーに入るまではバーストのストーリーを追っていくことになりますが、これはPSP時代のグラフィックをただ次世代機のグラフィックに入れ換えただけのようで、モーションはまんまバーストです。
しかし追加ストーリーでは作り直したのか、モーションがガラリと変わります。私はかなりの違和感を覚えました。

総評
シリーズやったことないよーという人には悪い点の殆どが関係ないことでしょうし、バーストのストーリーを知らない方々にとっては作品2つ分のストーリーが新規に遊べるということで新鮮味があると言えます。そうした方々には☆は4つくらいの価値はあるかと思います。
しかしシリーズ経験者、特にGEを全部やってきたという古参の方々からしたら、プレデタースタイルと追加ストーリーしか新しさを感じるものはなく、通ってきた道を引き返すだけになりかねません。しかも前作から敵の数が減っているので、またお前かよ感がより強くなることも考えられます。
長くやっていればいるほど飽きが早いというのは新作としてはいかがなものかと思いますので、☆は3つとさせていただきました。

長文駄文をだらだらと大変失礼致しました。少しでも参考になれば幸いでございます。
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