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カスタマーレビュー

220 人中、177人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 すでに手遅れ。マイクロソフトは、ビジネスのやり方について、抜本的な改善と謝罪会見が必要。, 2016/1/15
レビュー対象商品: Microsoft Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版)|USBフラッシュドライブ (USBメモリスティック)
(評価修正 ☆☆ -> ☆: 2016.6.11)
評価を☆1に変更します。

この OS は、SIM を組み込んだスマホ向きのOSなのでしょう。

スマホにこの OS を必要としていない私には、自社のストアビジネスモデルの構築と利権確保に拘泥し、利用者の意思や利便性を無視したOSにしか見えません。

この最新OSについて、デスクトップアプリ主体通常のPC用としても、テザリングでネットアクセスするタブレット用としても、残念ながら、7や競合OSを上回る価値を見出せませんでした。

まず、この OS は、デスクトップ走行のベースとして使うのに適していません。
メニュー画面全体が、(私には「広告」にしか見えない)ストアアプリのタイルで満ちてしまいます。Windows Vista や 7 のように、よく使うデスクトップアプリを選択してコンパクトなメニューに並べることができません。最新の Office も鈍重で、軽快に作業できません。

また、この OS は、タブレットでの利用では、ネットアクセスを確保するための Bluetooth テザリングの方法に問題がありすぎます。
従来のコンパネを利用するテザリング設定方法は、タブレットで実行しにくいです。Windows 8.1 からきっと改善するだろうと期待していたのですが、まったく改善されませんでした。ログイン後に必要となるこの設定操作を、指で円滑に操作できる人は、どれくらいいるのでしょう?

7 からのアップグレードキャンペーンも、常軌を逸していて、「もぐらたたきゲーム」のような対応にも疲れました。

以上が、評価を変える理由です。

[以下は、オリジナルのレビュー]

個人的には、マイクロソフトとの「つきあい」は長く、16 bit の DOS 環境から利用しています。開発者用の MSDN CD も No.2 からあります。

今も、多くの Windows サーバを運用していて、それなりに「良さ」を知っているつもりなのですが、、、
このところのマイクロソフトのビジネスのやり方には、大いに異議があります。問題ありすぎです。

まず、Windows Update の品質低下が著しいこと。米国 Update チェック専任チームの廃止のせいもあるのでしょうが、失敗するのは当たり前。再起動しても、CPUが無駄にループして1GB以上のメモリを延々と使いつぶすバグ、Update の量が多いと、激しいメモリーリークでハングアップするバグなど、かつての品質を知っているものからすると、目を覆いたくなります。

あげくのはてに、史上最悪の nagware (広告押し付けソフト) とまでいわれている GWX (Get Windows 10) KB3035583。これを誤って深夜に発動させて、作業データを失ったりブート不能になり、私に助けを求めた人が2人います。
私は、OS 更改のような、非常にリスクの高い行為は、そのリスクと対応法を明らかにした上で、利用者の明示的な意志表示をもって作業を開始する「オプトイン」型に徹するべきだと思います。
重大なトラブルが発生しても、自社で対処する気がまったくないものを、一般消費者に「無理やりに押しつける」のは、マイクロソフトのポリシーに合致しているのでしょうか?

マイクロソフトさん、長いあいだかけて醸成したビジネスの信用を、こんなつまらないことで根底から失わないように、注意してくださいね。改善を期待しています。

 
[ 補 足 1 ] OSアップグレードの個別サポート (2016.1.19 追記)

補足しますが、私は、OSアップグレードをマイクロソフトが個別サポートすべきだと主張しているわけではありません。その逆です。だからこそ、今回の「アップグレード押し付け」は異様であり、大きな問題だと思います。

今回問題を引き起こしたのは、あるメーカー製のノートPCです。
OS込みで販売されているもので、サポート責任は、OS,添付ソフトを含めて、すべてそのメーカーにあります。

スマホの場合は、たとえば、Android のOSの更新は、Google の作成したイメージそのものを Google が配布するのではなく、各メーカーが当該機種用にカスタマイズしたものが配布されます。サポート責任も引き継がれます。

今回のOSアップグレードなるものは、誰の責任で配布されたもので、誰がサポート責任を担っているのか、はなはだ不明確です。そして、そのしわ寄せが、トラブル発生時にユーザーの不利益になっています。

 
[ 補 足 2 ] Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツール (2016.5.26 追記)

Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツールの提供が 2016.5.23 より始まったようです。

私は、こんな何段階ものユーザの複雑な特権レベル操作を必要とする 「オプトアウト系のツール・手順」を、いまさら提供・公開するより、以下のような「標準的 UI から著しく逸脱した異常な押し付け」をする GWX (Get Windows 10) を、ごく普通の選択肢の標準的 UI をもつ「オプトイン系のツール」にすることが、コンピュータ会社の本来の社会的責任だと思います。

[GWX ツールの、UI 基準を逸脱した動作の例]
 * 選択肢として、[OK] の横に [キャンセル] がない。
 * ウィンドウ 右上端の赤い X ボタンを押しても、[OK] と承認したことになる。
 * 最初の段階では、キャンセルするリンクがなく、一旦、仮のアップデート日時を決めると、初めて日時変更とキャンセルのボタンが表示される。
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このトピックの全投稿2件中1件から2件までを表示
最初の投稿: 2016/01/17 12:42:42:JST
じゅえさんのコメント:
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前の投稿への返答(返答日時: 2016/01/19 14:39:24:JST )
デジタル太郎さんのコメント:
ご意見ありがとうございます。

OSは、商品といっても、実際には運用が必要なため、アップデートをはじめ、サポートサービスと一体となっているものです。したがって、今回は、サポートサービスを含めた商品レビューとして読んでいただけると助かります。

また、最初に「古参自慢」と受け取れる発言をしたことをお詫びします。
もちろん、そのような意図はありません。どちらかというと、MSの長いファンであり、これからもおおいに期待しているので、ちょっと辛口のコメントをしている、と言いたかっただけです。
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