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カスタマーレビュー

83 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 準ハイレゾ対応商品を名乗っても問題ないレベルの解像感, 2014/7/7
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レビュー対象商品: SONY カナル型イヤホン ブラスブラウン MDR-EX650-T (エレクトロニクス)
先日秋葉原の某大手量販店でMDR-1R BT MK2を買ったとき、手元にあるWalkman F886を使って
あれやこれやとイヤフォン、ヘッドフォンを抜き差ししながら音を確かめてみて、最も驚いた商品がこれでした。
音質は当然の事ながらその次に何に一番驚いたかと言うと、その値札に書かれていた値段です。
量販店ではAmazonの価格より、1000円ほど高いがポイント制によって実際には大して変わらない買い物になります。
こちらでも多くのユーザーさんが僕と同じ感想を持たれたようで、僕もそのコストパフォーマンスの高さに驚きました。
高音域での音の伸びは先述のMDR-1R MK2には今ひとつ及びませんがその差は決して極端に大きなものとは思いません。
店頭の値札の横を見ると、ロックやポップス、ジャズなどの再生に強く、クラシックはやや劣ると書かれてあり、
一般の評価もそれに近いように思いますが僕自身はサントラ、イージリスニング、クラシック系のファンですが、
クラシック系の音楽でも十分にその力を発揮します。特にピアノソロの演奏なんかは録音にも影響を受けるでしょうが、かなりリアルな音を出してくれると思いました。
そもそもジャズが良くてクラシックの音が良くないと言う判断基準がどの辺りにあるのか僕には今ひとつわかりませんでしたが、価格や、
普段使いの取り回しの良さを思うと(筐体の大きめのヘッドフォンなんかに比べると)ちょっと出歩いたり、スポーツジムで体を動かしたりする上で使うとなると、
これがおそらくベストだと思います。コードのよりもコードの表面の加工によって非常に少なくなっています。コードがよらずとても気持ちよく使えますね。
多分この価格帯の製品では音質の高さ、デザイン性、携行のしやすさ、装着感と言う意味で全メーカーの最高峰に位置するものではないかとすら思いました。
オーケストラの弦楽合奏やヴァイオリンソロなんかを聴くと今ひとつ高音域が先述のMDR-1RBTMK2に比べるとやや解像感が弱く、こもりがちなような気がしますが、
これをしのぐイヤフォンとなるともう2万円級の商品に一気に価格を跳躍して手を伸ばさなければならないので、こうなってくると他のイヤフォンだけでなく、
ヘッドフォンとどれを選ぶかと言う問題にまで話が拡大しかねないので、1万円くらいまでの商品でベストなコストパフォーマンス、性能、デザイン、携帯性と言ったバランスを考えると
相当にベストと言って良い選択だと思います。
もう一つ、オーケストラ音楽なんかだとブラスの響きがとても充実して聴こえてリアルですね。
実は最初に書いたMDR-1R BTMK2を買ったとき、このヘッドフォンを買わずにこのMDR-EX650だけを買って行こうかと本気で考えたほど店頭の試聴で音質の高さに驚かされました。
結局こうして先述の両製品を時間差を置いて買いそろえて大変満足の行く買い物が出来たと喜んでいるのですが、高い買い物であったにも関わらず後悔がありません。
そのくらい勧められるものです。まれに見る優良な製品だと思います。
昔だとこの価格を払っても投資に見合う音質のイヤフォン、ヘッドフォンと言うのは早々手に入らなかったと思います。
ハイレゾ対応の商品をどうしても一つ手元においておきたかったのでMDR-1RBT MK2を結局先に購入しましたが、このEX650も周波数帯域は28000Hzまで対応しており、
他のメーカーですと35000くらいでハイレゾ対応を謳うものもありますから、ハイレゾ対応と半ば考えてしまって問題ないのではないかと思うほどです。
人間の可聴帯域は20000Hzがせいぜいだからイヤフォン、ヘッドフォンの商品選びに関係ない、影響しないと言う意見と、
人間の耳には実際には意識して聴こえている以上の情報が入ってきているから意味のある規格と言うような両者正反対の意見を特に近年のハイレゾ音源などに関して聴きますが、
僕個人は後者の意見に賛成です。実際違って聴こえるものはどうしようもありません。違うものは違います。
良い意味でのノイズ(楽器の演奏の上でどうしても物理的に出る音)や演奏のムラのようなものが聴こえてきて新鮮です。
同社のExtra Bassのシリーズも良い商品だと思いましたが、低音域をやや極端に強調したような癖のある商品で、もっとプレーンな音声を求める向きにはあわないと思いました。
この商品もやや低音がパワフルで高音域がすっきりと伸びず(MDR-1RBTMK2のような超高級品を基準として比べた場合)やや音質の満足度は譲るものの
(と言っても実に微々たる差で、この価格と商品の小ささでこの音質とは度肝を抜かれますが)
同価格帯の一般のイヤフォンからは想像もつかないような存在感のある解像度の高い音が鳴ります、本当に驚かされました。
準ハイレゾと言うカテゴリーをいっそ新しく作ったらどうかと思いました。
大変買う事への満足感を持てる一品です。
MDR-1Rのようにどこでも持ち運ぶのがややしんどい、ホームユースにほとんど僕の場合限定してしまった人間の場合、
それ以外のどこにでもWalkman F886と気軽に持ち運べるものとなると、おそらく最善の選択でしょう。
XBAのH2、3も試聴してみるとさすがにこのEX650の一枚上を行くとは思うものの、さすがに断線の恐れの強いイヤフォンに2万を超える価格を払う気にもなれず、
なおかつ音質にそこまで大きな差を感じられないEX650の音質にここまで驚かされると、コスト、製品のカタログスペックのトータルバランスの恐ろしい高さから、
やはりこれしかないと、引き寄せられるようにMDR-1R MK2を買った量販店に一月後に足を伸ばし、当然のようにそれを買う事になりました。
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