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カスタマーレビュー

2015年12月3日
音程が適当で暗い&ハンダ付けが甘く部品がすぐ折れる・壊れる&装飾が粗悪ですぐ切れる・取れるという
台湾・中国製MAXTONEは信用がなく、浜松市内の各楽器店は近々、取引&販売を辞めていくそうですので、
今後の浜松まつりには向きません。その情報を知ってかネットオク等で各お店が在庫を売りに出すようになりました。

そもそも楽器としてのラッパ(ビューグル)が本来奏でていた、明るい「G調」(ピアノのソ・シ・レがラッパのド・ミ・ソとなる調)が鳴りません。
ピアノでいう”ファ#”の音がラッパの”ド”として鳴る「F#調」で、かつ音階が安定せず、”ド・ミ・ソ”ではなく
”ド・ミ♭・ソ”といった和音の暗い「短調」で鳴ります。マウスピースの差し込み口から最初のストレート管の作りが甘いとそう鳴るようです。
しかも、MAXTONEの生産された年によって本体の管の口径が大きかったり狭かったりと”まばら”なために、
仮にチューニング管が壊れた場合、同じ年に生産されたMAXTONEが売られている店を探さないといけません。
おそらく、生産している工場(台湾か中国と聞きました)に音楽の調律師がおらず、管の口径のチェックや音程のテストもしないまま
ボコボコ出荷されているのだと思います。テストをしないまま出荷しているので、売られているラッパの管の口径や音程が一定にならないのです。

マウスピースの形状がとにかく適当で、「トランペット型マウスピース」をはめているメーカーのラッパ(下倉、ヤマト、Jマイケル)に比べて
各段に音を鳴らしにくく、結果、唇を無理に押し当てて吹く悪いクセが付いたり、いくら練習しても高音を鳴らせないと挫折する人が多くなるでしょう。
逆にトランペット型マウスピースと互換性のあるラッパのほうが、ラッパを吹けるようになると、そのままトランペットも鳴らせるようになります。
※浜松市内の小・中・高校の中には、『ブラスバンド部(トランペットやコルネットを担当している部員)は浜松まつりのラッパ隊に入ってはいけない』と
教育している学校・顧問もあるそうです。その理由が、「浜松まつりのラッパを吹くと、せっかく部活で鍛錬した”マウスピースへの正しい唇の当て方”が
崩れてしまうからだ」というのです…が、それはトランペット・コルネット系マウスピースの形状と明らかに違う、ネジ式マウスピース形の
MAXTONE・ホルスト・すみたやのラッパを使用するからアンブシュア(唇の当て方)が崩れてしまうのであって、
トランペット・コルネットと同系マウスピースをそのまま差し込めるストレート管信号ラッパ(ヤマト、下倉、Jマイケル、はまおん、バルドン、久米楽器)を
選び、部活で習った通りに正しく吹奏すれば問題ありません。しかしラッパを購入する際に”ネジ式マウスピース”タイプを選んでしまうと、
上記ラッパであってもアンブシュアを崩す可能性があるのでご注意ください。

マウスピースとラッパをつないでいるチェーンは非常に弱く、すぐに切れてしまいます。赤糸はナイロン、赤房はプラスチック製で、風情がありません。
ものの1か月ですぐに赤糸はほどけだし、赤房の糸はバラバラと抜けていってしまいます。結局修理に出費がかかってしまいます。

たまに押し入れから取り出してあそび半分で一回鳴らす程度の簡単な扱いなら、糸や鎖がほどけたり切れたりすることはないでしょうが
3日3晩、雨晴を問わずラッパを握って鳴らし続ける浜松まつりには、こちらの赤糸、赤房、チェーンでは
その激しい扱い&子供の乱雑な扱いには耐えられず、たちまち切れて失ってしまう「おもちゃ」のような耐久力です。

ヤマト社やJマイケルのラッパは「G#調」、下倉社のラッパは本来の音程である「G調」、MAXTONEやホルストは「F#調」と
音程がバラバラなだけに、それらのラッパが一緒になって力任せに吹いていれば、当然ながらおまつりのラッパは不協和音でやかましく聞こえます。
他にもすみたや社やバルドン社などのラッパメーカーもありますが、「悪貨は良貨を駆逐する」とばかりに、現在世間に一番出回っている
安物のF#調ラッパが市内に浸透してしまっているので、浜松市の楽器店・おまつりグッズ販売店は、”浜松は音楽の街”と謳っていながらも
従来の楽器としてのラッパから劣化している「F#調」に、間違っているほうに敢えて音程を合わせて生産してしまっている始末です。
正しい音の鳴らないラッパを使っている限り、”浜松まつりはやかましい”と言われても仕方のないことです。
(はまおん社や久米楽器で売られているラッパは、種類によって音程が高めのG調で鳴るものがあります)

発売された年代によって音程や管の口径がまちまち&和音になってくれないという、楽器とは程遠い単なる”鳴り物”的な玩具で
「とにかくそれっぽい音さえ鳴れば良い」と力任せに音を鳴らし続けているのは、街やまつりのイメージを崩しかねません。
キーの高いラッパはチューニング管を抜けばある程度音程を下げることができます。しかし最初からキーの低いラッパでは構造上
キーを上げることはできません。せめてF#調で音が出てしまうラッパメーカーは、現在の信号ラッパ(ビューグル)の
【世界基準】である「G調」に調律を戻すべきです。

※ちなみにアメリカやヨーロッパ等、世界では現在でもボーイスカウトや王宮の祭典等にて信号ラッパが活用されており、
各国々の楽器店で信号ラッパが生産&販売されていますが、今も昔も、全てG調(3つ巻)とB♭調(2つ巻)で統一されています。
現在、楽器としてのラッパ・ビューグルの世界基準に不適格な状態でも平気で出荷しているのはMAXTONE・ホルストだけなのです。
つまり、”ラッパ風玩具”として販売しており、正規の楽器としての概念・プライドがない分、安価なのです。
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