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カスタマーレビュー

2016年5月13日
最初に断っておきます。中身は2~3万円程度のタブレットPCと同程度なので、過度の期待は禁物です。
私はそれを知った上で用途を決めて購入したので大満足でしたが…私の使い方は特殊な方だと思います。
動画をバリバリエンコードしたいとか、重めの3D表示のゲームをやりたいという人にはお勧めできません。

私の場合は、今後出先での仕事が増えそうなので、簡単に持ち運べて出先でも普段の環境を使えるPCとして購入しました。
私はAtom Z3735F搭載のタブレットPCも持っていますが、これでも事務仕事程度ならそこそここなせるので、同程度の性能を期待していました。
MS Office2016をインストールし、出先に置いてあるディスプレイとキーボード、マウスを使い、OneDriveに置いたデータを編集することを想定しています。また、64GBのmicro SDXCカードを取り付けています。
キーボードはLogicool K270(無線)、マウスはLogicool MX MasterをBluetooth接続で使用しています。K270のレシーバはUSBハブ(BSH5U03BK)を介して接続しました。

今日までの使用期間は、実質1週間程度です(電源入れっぱなしで放置していた時間が長い)。
使用感ですが、普段の作業ではAtom Z3735FのタブレットPCと大差ない操作感です。Office2016のWord、Excel、PowerPointも仕事に支障を来すようなことはありません。
さすがに普段使用しているデスクトップPCに比べれば非力ですが、事務仕事程度なら十分です。

eMMCの容量が32GBなのはちょっと不足気味ですが、前述の通りクラウド上にデータを置くつもりなので問題ないと考えていました。
しかし、Windows10のメジャーアップデートはどうにもなりませんでした。仕方がないのでUSBメモリを外付けして対応しました。
最初はmicro SDXCカードを指定したのですが、再起動後に見つけられなかったようでアップデートに失敗していました。

デザインもなかなか良いと思います。
USBポート、給電ポートが片側にまとめられており、実際に使う際にケーブルを片側にまとめられるので、個人的には使いやすいと感じています。
モニタの後ろに付属の短い延長ケーブルで取り付けることを考えた場合、両側にケーブルが延びるのはちょっと避けたいところです。

常時運用をする事を考えると付属のACアダプタがコンセントを一つ使ってしまうのが嫌だったので、Anker PowerPort 10から電力を供給してみました。
問題なく動作するようなので、現在はこの状態で常用しています。下記試験もこの状態で実施しました。

常用する前にいくつか試験をしてみました。試験したのは下記の点です。
・発熱で熱暴走しないか?あるいは、動作が遅くならないか?
・USB3.0、WiFi、Bluetoothを同時に使用して問題ないか?
また、試験の前に最新のBIOS(0024)にアップデートしています。

・発熱の試験
動画を再生する予定はないのですが、Stick PCを使うのは初めてであり高負荷時の熱暴走に不安を覚えたので、敢えてテストしてみました。
使用した動画はFullHD解像度、H.264コーデック、16Mbps程度、30fps、再生時間15秒のもので、VLC Playerを使って30分以上ループ再生させてみました。
コマ落ちなどはなく、再生中のCPU使用率は55~60%程度、温度は72~75℃(室温22℃)でした。参考までに、アイドリング状態ではCPU使用率10%前後、FANは停止していてCPU温度は50~55℃でした。
さすがに負荷が高くなるとFANが回りますが、最高回転数の状態なら私の使用環境(静かなオフィス)では音は気にならないレベルです。

ただし、中途半端に負荷が掛かっている(FANの回転数が高くない)状態では、何かに引っかかりつつ回っているような音がして少し気になりました。外付けHDDを読み書きしているときの音に似ているかも?
また、筐体は結構暖かくなります。今の時期はまだ良いですが、夏の暑い時期に余り空調の効いていない部屋だとどうなるのか気になるところです。

・USB3.0、WiFi、Bluetoothの試験
次に、USB3.0を使用時にBluetoothとWiFiが安定しているかを見る目的で、動画再生を続けながら、WiFi経由で接続しているファイルサーバとの間で1GB程度のファイル転送を行ってみました。
操作にはBuletooth接続マウスを、ローカル側のファイル置き場にはUSB3.0接続のフラッシュメモリを使用しています。

1回目の試験時には、USBメモリを本体のUSB3.0ポートに直接接続していたのですが、使用したUSBメモリが発熱が大きなタイプで、その発熱でSTK1AW32SCの温度も上がってしまい、ファイル転送の途中で再起動してしまいました。このUSBメモリは、通電時は普段からUSBメモリ本体も熱くなるのですが、USBコネクタ部分が特に熱くなる製品です。おそらくUSBコネクタを介して相当の熱がSTK1AW32SC側に伝わってしまったのでしょう。発熱が大きなデバイスを使うときには注意が必要です。

USBメモリから熱が伝わらないようにUSB3.0のハブを介して接続したところ読み出し、書き込みともに特に問題なく終了しました。途中、マウス操作が出来なくなる/遅くなるといった不具合も見られませんでした。
私の元に届いた製品ではUSB3.0とWiFi、Bluetoothの同時使用も特に問題はないようです。

最後に、ちょっとデバイスマネージャを覗いてみると、I2CとかGPIOとか、電子工作が好きな人には見慣れたバスが表示されます。
これはデスクトップ向けCPUでは見かけないものだと思います(少なくとも私が普段使っているPCではこれらのバスは表示されませんし、過去使ってきたPCでも記憶にありません)。
使う側からすればどうでも良い話ではありますが、普段マイコンで目にする単語を見て、Atomプロセッサーにちょっと親近感が沸きました。

欲を言えば、普段使いするならメインメモリを4GBにして欲しいところですが、Atom X5-Z8300は公式に2GBまでのサポートなので仕方がないでしょうか。
私としては大満足なので、星5つです。
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