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reminiscence CD+DVD


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登録情報

  • CD (2010/5/5)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD+DVD
  • レーベル: Te Pito Records
  • ASIN: B003BSAQ2A
  • JAN: 4560340230025
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商品の説明

内容紹介

「心の奥、存在の奥にある透明な「かなしみ」のような、そんな場所を指し示す音と映像。それはゆるい癒しでつつむアン
ビエント作品ではなく、記憶と予兆をよびさまし、清冽な覚醒感をもたらし、受け手ひとりひとりの中に研ぎ澄まされた
空間、場所をつくりだすものです。それは、電子音響音楽と映像との新しい可能性を提示するものであり、新しい感性の
美学を提示することになるでしょう。」 宮木朝子(Te Pito Records主宰・音楽家)

第一弾、" Virtual Resonance-sound image for 4D2U " のヒットも記憶に新しい、現代音楽とエレクトロニカの境界領域に響く、”インナー・アンビエンス”
を追求するレーベル、Te Pito Records、リリース第二弾のキーワードは”記憶”。海外アート界でも評価の高い、若手2人組によるCD+DVD作品の登場です。

-Album Concept-
空間に残された夢のかたち - 架空の人物の記憶を綴った音響映像詩。音楽と映像が有機的に展開することで複数の「空間
」が現れる。それは内省的で厳かな空間であり、日常の穏やかで明るい空間でもあり、開放された感情が共鳴する空間で
もある。他の追随を許さないほどの透明な疾走感、緻密で繊細な質感を持つ及川潤耶の、現実音を主体としたシネマティ
ックな電子音響と、分割スクリーン表現、透徹としたポエジーを持つ齋藤高晴の映像は、Audio-Visualの新境地を切り開
いた。共に20代の若さながら、空間表現としての音楽と映像の在り方、「ライブ」というフォーマットの新たな可能性を
提示し注目を集めている。フランスの国際電子音楽際"FUTURA2008"入選作品。音響映像詩の収録されたDVDと、音楽音響の
みを収録したCDの二枚組。

アーティストについて

-Artist Profile-
■ 及川 潤耶 Junya Oikawa / 音楽家 ロックからクラシック、現代音楽の世界を駆け抜け、独自の電子音響表現の
世界を獲得した若きアーティスト。その世界観は、"国際的な電子音楽の新しい傾向"と海外で評され、ヨーロッパやカナダを
含めた内外の電子音楽祭やコンペティションで数々の賞を受賞し、現代音楽からエレクトロニカの領域にまたがる分野で静か
な熱狂を呼び起こしている。洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースを経て東京藝術大学先端芸術表現科の修士課程に在
籍しながら、空間のなかに展開する音響現象を、深い内面性と研ぎ澄まされた感覚で追求している。
■ 齋藤 高晴 Takaharu Saito / 映像作家 1982年生まれ。映像作家。高校時代から映像制作を始める。映像というも
のに惹かれながらも「映画」というフォーマットに自分の居場所を見つけられないままに制作した一連の作品は、フィクショ
ンとしての断片的な物語性を持ちながら、今は失われた風景のドキュメンタリーでもあった。以来「記憶」と「記録」の境界
線を曖昧にしながら、一貫して「映像性」を追求する制作を続けている。2001-2006年まで英国・エセックス大学にて美術論と
映画学を研究。2006年制作の映像作品「Pr e /sense」がN i f f 映画祭(イタリア・ローマ)のファイナリストに選出されると
ともにInternational Festival of Cinema and Technology 2008のオフィシャルセレクションとしてシアトルで上映される。

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