上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0色々惜しい
2024年3月13日に日本でレビュー済み
おそらく中盤の後の方です。
それを踏まえた上でのレビューです。
体験版があるので、一度やってみると良いです。
やられた方ならわかると思いますが、ほぼそのままです 笑
他になにかサブクエストがあるわけではなく
BARで話す⇒ダンジョン
だけなので、コスパを考えるとある意味
この会社は相当肝がすわってますね、と言う感じ。
ただ、その割に星が3なのは中身がけっこう面白いから。
出てくるキャラクターがそれぞれ闇を抱えていて、
それを暴くのですが、なんだか自分にも跳ね返るような、
思い当たる節があったりして、声と活字でされると考えさせられます。
分岐は良くあるゲームみたいに全ていわいる妥当なのにすると進行しません。
なので、
ある意味難しくて、
本音を引き出すための行為、芯の部分を突き詰める大切な要。
そこが面白い。
ただ、
ダンジョンの地図は慣れる迄は仕様がワケわからんし、
なんだか芝刈り
(育てる系ではなく、
あくまでも落ちてるお金やアイテムを探すためだけ)
したり、
とにかく戦闘もシミュレーションタイプでテンポが悪い。
コマンド式よりは良いのかも知れないけど、ダルい。
ダンジョン階数ごとに自分がレベルが上がれば、
敵もレベルが上がる設定で、
戦わないとならないし、
少々めんどくさい。
そもそも、
このダンジョンの必要性がアイテムとお金を入手する以外感じられなくなる。
まだ
アクション性があれば良いのだけど。
仲間を連れるけど仲間もずっとダンジョンで同じメンバーじゃないと、
途中から入れると、
バトルに有利になるカードゲーム的なアイテムが0からなので弱い。
死ななければある程度節目に継続されるが、
死ぬと途中からはなく、
また一からリセットされて、経験値は喪失。
お金と装備、BARイベントの貴重品アイテム以外は没収です。
二人連れて行けば何かその二人同士でイベントがあるかも知れないようで、
BARで仲良く話してるだけで、
特にイベントが何かあるわけでもない。
ダンジョンに入ると、前の階数にも戻れない。
惜しい。
ホントに惜しい。
そんな作品。
でもクソゲーでは全くない。
非常に体験版からして惜しくて、躊躇して悩んだが買って悪くはなかった。
むしろ自分には良かった。
あと、静かに飲みたいタイプもいるだろうが、こういう気軽に人とふれあえるBARも悪くないと思った。