上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0斜め読みで十分になった
2023年11月9日に日本でレビュー済み
しっかり一言一句、一文一頁、読む必要はなくなりました。いつも通りの馬鹿漫才とアホコント。
6巻、いい加減笑っていられなくなりました。
シリアスサイドの方が万倍もおもしろいから。複雑化、重くなる一方な物語、ここまでに至り、コメディが邪魔に感じるようになっています。
(初巻か2巻かのレビューで、主人公はきっと終わりまでこのままなのでしょうねととても愉快な気持ちで書いた気がしますが)
いつまで馬鹿のままいくのだろう?いつまでお遊びのままなのだろう?いつまで事象の認識を歪に捻じ曲げて取り込んでいくのだろう?あれだけの人(異常数)を平然と斬殺(+惨殺)しまくっておいて。あれだけの事故事件事案が目の前で起き続けていて。なぜ二次元遊戯だと認識し続けられるのだろう?異世界転生は認識している、異世界は何してもオッケー……とハナに述べただろうか?陰の実力者は大量殺人が許可されている、とか言い出しそうだ。言ったっけ?まあいずれにせよ、殺戮と破壊、サイコパスだ、基地外だ。作品においては巨大な悪の組織()という設定とはいえ、主人公の中ではあの人間たちはどんな存在になっているのだろう?モブだ端役だやられ役だのヌかしたとして(述べている)、生きた人間だとも認識している。(今巻、殺人は悪だとか抜かしやがった。)なによりアルファ以下を「中2(厨2病)に付き合ってくれている優しい仲間」と変わらず認識している。
裏が、陰が、(シリアスが、)濃くなればなるほど不快!!不愉快!不可解が過ぎる主人公。
(アニメ。声はいいけどあれこれ改悪が不快不愉快。作者はあとがきでアアだけど……)
(追記)主人公はおそらくゴミ精神のまま完結まで(または直前まで?)行くのでしょう。
アレクシア。超嫌い。作品中1位かも。5巻で、雑魚過ぎる彼女がどうしてシャドウの実力を測れるのか超イミフだったのですが、今巻それが極まります。馬鹿っぷり、間抜けっぷり、雑魚っぷり。また殺されかけて、放置されてほしいものです。姉もかな。
コント(コメディ) とシリアスの進む二極化。愚か者たちの憐憫失笑(嘲笑)舞台。今巻表れなかった内部分裂の可能性と該当キャラ。それ以外の歪キャラ、狂気キャラの存在。(派閥は生まれなさそうだけど。) いつ登場するか復讐劇。
けしてダークではない。ほんのりトラジディはいくつも込み。小さく弱く無いと言ってもいい?けしてメインにならない(描く気がないのでしょう)ラブストーリー。有りそうでやはり無いだろうロマンス。
次巻。一応楽しみ。
アニメは超改悪だと思っています。