上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0良品!だが二周目クリアするほどかは微妙
2024年8月21日に日本でレビュー済み
★良かった点
ff12や伝説のオウガバトルのような戦闘状況を予想して戦略を組むのが楽しい。
兵種の相性はかなりピーキーで戦闘前に結果を表示され予想できる仕様で、ある敵部隊に当てると全滅、別部隊に当てると圧勝できる等が割と頻繁に発生する。なのであらゆる状況に対応できる各部隊の編成が必要で苦手な部隊といかに当てず、得手な状況を作るかがキモになってくる。
全てがハイクオリティな出来。このタイプのゲームの到達点と言える。見てるだけでも楽しい
★悪かった点
出撃部隊数上限が10部隊(最大50人)ですが
仲間になる人物はそれ以上居て、終盤万年補欠になるメンバーが発生する。
せめて15部隊くらい編成できて状況により部隊交代とかできたら戦略の幅が出たのにと思う。戦闘中にいくつか部隊か引っ込めて編成しなおす事は出来るが現実的ではない。かなりめんどう。基本、戦闘前に無難な10部隊を編成するのだが控えの部隊が存在するならもっととんがった編成もできたのにと残念。キャラクターが作り込まれているだけに残念。
あと状況的に侵攻戦しかなく防衛したりというシチュエーションが皆無。
このゲーム、拠点上のユニットはスタミナが消費しない。拠点以外で接敵するとスタミナを消費し最大で6回交戦すると移動不能状態となる。(こうなると休憩するか、スキルかアイテムで回復しかできない)
街などに陣取られると体力までも回復する。(倒した欠員は補充されないが)防衛側がとかく有利。しかも敵は開戦の時点で部隊展開後なので部隊展開する必要もないため部隊展開用コストを使用して魔法や狙撃等を一方的に撃ってくる理不尽。
まあ、それでも普通にクリアまではたどり着くんですが、二周目の取りこぼしを回収をしながら序盤をやり直しながら上記の事を思いました。