Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈I〉 2.43 清陰高校男子バレー部シリーズ (集英社文芸単行本)
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2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈I〉 2.43 清陰高校男子バレー部シリーズ (集英社文芸単行本)
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カスタマーレビュー
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
4.8/5
9 件のグローバル評価
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85%
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2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈I〉 2.43 清陰高校男子バレー部シリーズ (集英社文芸単行本)
壁井ユカコ
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日本から
ヤボ夫
5つ星のうち4.0
なんといきなり大学編!敵も味方もシャッフルされた組み合わせが楽しいが最後がちょっと尻切れトンボ……
2023年9月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
春高で優勝候補の東京都代表・景星学園に敗れた事以上に主役のユニチカコンビが解散という衝撃的なラストで終わった前巻を読み終えた瞬間に「続きを!」と願ってからはや5年……待ちましたとも、そりゃもう首を長くして!
敵味方に分かれてしまった黒羽と灰島がどんな対決を見せてくれるのかと思ったら……なんといきなり大学編ですよ!いやね、描かれるのは描かれてるんですよ黒羽vs灰島……冒頭の5ページだけは。
作者である壁井ユカコが「あー、なんか高校バレーで書くべきことは全部書いちゃったかなー」と気まぐれを起こしたのかどうかは知らんけど「清陰高校男子バレー部」の名を冠しながら描かれるのは関東一部を舞台にした大学バレーという恐るべき暴挙!
しかも暴挙の上に暴挙を重ねるかの如く、この一冊ほぼ丸ごとユニチカコンビは脇役です。「主役不在で何を描くつもりなのだ!」と期待をスカされて苛立つファンの方も多いかと思うが、これがしっかり「清陰高校」しているのだから面白い。
内容的には2話構成。第一話の主人公は意外にも代表決定戦編でユニチカコンビの前に立ちはだかった「悪魔のバズーカ」の二つ名で呼ばれ、堤防から海へとダイブしちゃうひょうきん者の三村統。
あれだけユニチカコンビを苦しめた(黒羽に至っては一度ノックアウトされたし)実力者が大学バレーで活躍する姿を描くのか……と思ってたら代表決定戦編の冒頭、整形外科の一幕に繋がるのだから読者の予想をきっちり上回って予想外の展開に。
代表決定戦の後で抱えてきた怪我を手術したら見事に出遅れて名門・欅舎大学には入れたけども出場機会すらロクに得られなくなったまま、後輩としてユニチカコンビを応援部長と化した姿で迎えるというなかなかに切ない状況から話が始まる。
そんな三村に高校時代の盟友・越智が寄り添ってやるのかと思ったら越智はライバル校である八重洲大学へと進学し、戦術分析役のアナリストとして三村の前に立ちはだかる事に。このかつての盟友が敵・味方に分かれるという状況を描いた部分こそこの「next 4years」と題された新シリーズの醍醐味かと。
越智が敵に回る一方で出遅れた三村と違いユース代表として期待されたユニチカコンビは一年生ながら肩を並べてコートに立つわ、第二章では景星・浅野や箕宿・弓掛の前に絶対王者として立ち塞がっていた北辰の面々が八重洲大の主軸として浅野とチームを組んでいるわ、弓掛は慧明大の絶対エースとして相変わらず小さい身体なのに闘争心の塊としてバチバチやってるわとこのシャッフルを追うだけでも十分に楽しい。
この一・二章を読み通して思ったのは今回のテーマは「孤独」だったのかな、と。怪我で出遅れた三村が周りの期待にも、何より自分の思い描いていた夢にも応えられないまま悶々と過ごした日々は間違いなく孤独であるし、ライバル大学のアナリストとして手を差し伸べられない立場から見守る事になった越智も同様に孤独であった事が伝わってくる。
もっと面白いのは第二章前半(ちょっとややこしいがこの第二章は前半・後半がきっちりと分かれた構成になっている)で主役を務める八重洲大の主力で「ターミネーター」と称される破魔の孤独かと。チームの一員として貢献できない孤独さという点では三村と通じる部分もあるのだけど、破魔は事情がちょいと違う。
大学生ながらVリーグ所属選手に混ざり全日本の若手プレーヤーとして強化合宿や海外遠征でチームを抜ける為に次第にチームメイトと溝が生まれてしまうという些か難しい「卓越したプレーヤーであるが故の孤独」が描かれる。
特に北辰高校~八重洲大とエリート街道を歩んできた破魔にとっては「異物」でしかなかった愛知の無名校から大学スポーツマンにとってはあるまじき金髪頭で入部してきた太明によって自分の居るべきチームの中心から押し出されていく……第二章前半で描かれるのはそんな孤独である。
そして第二章後半は皆さん大好き「福岡の弩弓」弓掛が主人公。この175㎝の小さな大エースを最後に持って来る辺り壁井ユカコも千両役者の見せ方がよく分かってる。弓掛所属する慧明は前巻で描かれた箕宿同様に弓掛のワンマンチーム。当然弓掛の「俺が引っ張らなきゃ誰がチームを引っ張る」という闘将ぶりは健在。
思えば弓掛にとってリーグ優勝の為には絶対にぶっ倒さなきゃならない八重洲の絶対主軸である破魔を第二章の前半を丸々使って掘り下げたのも弓掛を更に大きく見せる為の演出だったのかと。そう思わざるを得ないのは八重洲vs慧明の試合開始早々に弓掛の化け物ぶりを2ページ丸々使って描いたからに他ならない(その直前に八重洲の主将である太明に弓掛を「恐竜」呼ばわりさせたのも今考えればその前振りだったのかも)
弓掛の一打が決まった瞬間とか「ヨッ!待ってました!」と芝居小屋の客の如く声を上げそうになった。
でも大学じゃ怪物である弓掛が順調にキャリアを歩んでいるのかと言えばそうじゃない。体格の不利が歳を重ねれば、高校から大学、全日本へとステージが上がるほどに努力や闘争心だけではカバーできないほど大きくなっていくという残酷が弓掛に突き付けられる。アマチュアプレーヤーながら決して裕福とは言えない実家まで背負わされる弓掛に「孤独」以外のどんな言葉が似合うと言うのか。
そんな孤独を背負わされた各章の面々だけど、そんな寂しい戦いを続ける彼らを見守る存在が常に描かれ続けるのも本作の特徴かと。三村にとっての越智、破魔にとっての太明、そして弓掛にとっての浅野……敵・味方を超えたアスリートとしての親愛の情がこの「見守る視線」を通じて描かれ続けるので「スポーツと友情」が大好きな方には堪らない構成になっているかと思われる。
相変わらず試合シーンは専門用語だらけで巻末の解説集をいちいち読んでもいられないから雰囲気だけを味わうだけで済ませたけども十分に熱い。というか高校編より更に試合シーンの比重が増えているんじゃないのかと。個人的には「空への助走」みたいな高校生の日常たっぷりめな作品も好きなのだけど、まあこれはこれで楽しめる。
ただ、惜しかったのは激熱な八重洲vs慧明が尻切れトンボで終わった所。来月下巻が出る事は知っているけどこの盛り上がった雰囲気を「次回へ続く」で終わらせちゃうのは殺生すぎるぜ、壁井ユカコ。男のコは「勝負もの」となれば勝敗が決するまで息を堪え、勝負ありの瞬間に「ぷはー」と息を再開するのが無上の喜びなんである。「一か月間息を堪えてろ」は何とも厳しい……いや、来月も読んでレビューするけど。
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