上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0ウィッチャー3やゼルダティアキンと比較されるほどのゲーム
2024年6月30日に日本でレビュー済み
まず最初にプレイ時間70時間。チャレンジ達成率88%、イージーモード。年齢は50代です
ハリーポッター本や映画にはまったく興味がありません。購入した理由は世間の評価が高かったからです
ウィッチャー3やゼルダティアキンと比較されるほどのゲームという評価になっていますが
これはどういう意味かというと、良いゲーではなく神ゲーという世間の評価を意味します。
たしかにほかのオープンワールドと比較しても、頭が1つ飛びぬけたレベルの高さを感じました
比較的、早い段階でほうきが入手できて、自由度が高く、ゼルダの祠探しみたいに
探索に夢中になることは間違いありません。また学園ものという設定を活かして
各先生の個性と生徒の個性が緻密に描かれおり、物語に深みを与えていました。
グッドポイントは洋ゲーにありがちな暗くて退廃とした雰囲気がないことです。
ドラクエやイースのようにさわやかな明るさがあります。簡単にいうと「王道」です。
美しい映像と魔法の世界観、どれをとっても良質な作り方。万人受けする神ゲーだと思われます。
ゲームに限らず映画も同じですが肉食で育った欧米人の残酷描写のこだわりは1つの特色だと言えます。
しかし本作品は敵を倒しても首がとれて血しぶきが舞うようなことはありません。
洋ゲーは映像が綺麗で面白いが、残酷描写がダメという人も安心してプレーできます。
最大のバットポイントは酔うこと。これほど酔ったゲームはありません(笑) 死ぬかと思いました
洋ゲーというより酔うゲー。学校の中は酔うので常に「目くらまし術」でちょっとずつ前進が基本でした。
もし続篇を作るならば、「ほふく前進」も作ってもらいたい 地面を腹ばいになって前に進む。
しかしそこまでしても前に進みたいと思わせるゲームの魅力はあります。
なので70時間もプレイできました
ここからネタバレです。
ウィーズリー先生は本当は敵ではないかと疑っていたのですが(ラスボス)
どんでん返しはなくシンプルな結末でした。最終決戦でウィーズリー先生も含めおなじみの先生が
全員登場して戦うシーンはすごくよかったです 皮肉っぽいシャープ先生も実はいい人でした
学園内で先生たちに怒られましたが、最後は学校を守るために先生と協力して戦うシーンに感動です