上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0プリヤで初めて泣いた。(';ω;`)
2018年7月26日に日本でレビュー済み
前巻に引き続き、強敵トール・ベアトリスと激戦を繰り広げるゴルゴーン・イリヤ。
異形の能力を発動させた桜に相対するクロとミユ。
どちらもスピーディで鬼気迫る展開は迫力があってとても楽しめました。
巻頭カラーのヘラクレス・イリヤの背中が凄く格好いい。
ベアトリスとイリヤの決着は、とても揺さぶられる物が有り、ベアトリスとジュリアンの関係もですが、
ジュリアンの本質は実は士郎に近いのかなと色々考えさせられました。
ベアトリスも彼への一途な想いとイリヤの救いはとてもピュアで良かったです。
彼女を理解するイリヤの言葉にはぐっと来る物が有り、恥ずかしながら目が潤んでしまいました。
特装版の小冊子ですが、各作家さんが描くプリヤのイラストと、ひろやま氏の短編が収録されています。(メタ発言が怖いです)
とりあえず、ひろやま氏のイリヤ・エンゼルエディション凄く可愛かった。
他の作家さんのイラストも、色々個性があったりFGOのキャラの衣装を着させたりと中々楽しめました。
たけのこ星人氏のクロ玉藻、石田あきら氏のセミ様ミユ色っぽいですね。NOCO氏のイリヤも可愛らしいです。
値段的にも内容的にも十分満足できる物でしたが、カバーイラストが通常版とは違うのがちょっと残念。
せめて、小冊子に通常版のイラストを掲載して欲しかった。10巻は内容的にも通常版のほうが合っている気がするので・・・・・・。
取りあえず、内容のネタバレは出来るだけ避けたいので簡単ではありますが以上になります。
Q&Aでは、何点か気になっていた部分も解説されていたのでも色々もやもやが晴れました。そろそろ三馬鹿も見たいですね。
あまり関係無いけど、FGOで福袋来たらイリヤ狙いで10巻を触媒にしようと思います(血涙)。