上位の批判的レビュー
5つ星のうち2.0今弾からコンプリート難易度上昇の兆し
2022年9月8日に日本でレビュー済み
前段までは数箱BOX買いすればコンプリートに近づけたのですが、
ユニットイベント実装カード絵柄となった今弾からは難易度が明らかに上昇しています。
・レアカードと被りカードの差が如実
イベント報酬枠の☆3絵柄(カード絵柄は特訓後)キャラが一箱の中ですら相当に被りやすく、
逆に同じ報酬枠でも☆2絵柄(縦型カード)が封入率のかなり低いレアカード扱いに。
レアは箱の中に1枚あれば幸運、もし数枚引ければ豪運扱いでも過言ではないと思います。
・一部前段と同じ絵柄のカードがある
箔押しや枠装飾は今弾用に変更されていますが、絵柄が同一のものがあります。
見た目が一瞬紛らわしいですがコンプリート勢にはあまり影響はないかもしれません。
むしろ一番の懸念事項はこの下。
・25枚のため何より26名全員揃わない
バーチャルシンガーとキャラクター総勢26名である筈が今弾は25枚。
該当イベント5回中一度もカード化されなかった方が今回封入すらされていません。
なお同様のコンセプトで以降も発売されると仮定した場合、次のユニットイベント版では早々にとあるユニットの先導役キャラクターが封入されない確率が上がるのですがこのまま突き進むのでしょうか。
コンプリート勢にも厳しくなりましたが、ユニット推し勢や単推し勢にとっては(封入率次第で)さらに厳しいものになったという私見です。
せめて次弾は26名勢揃いであって欲しいですが、そうなると今回無封入の方はどうしてそうなった感が強まるという悩みもつきません。
(2022/09/20追記)
次弾(第4弾)が発表されました。が、全25枚は変わらない上に登場は24名となった模様です。
無封入が前述の先導役キャラクター込みで2名、複数ユニット登場の方が1名。
今はただただレアカード封入率が今弾より少しでも緩くなることを祈念してなりません。