特に表題曲はよくできています。思わず体を揺らしたくなる一曲。少しハイパーポップのような雰囲気も。 MVはネットフリックス作品のような90年代っぽさのある素敵な雰囲気でしたが、初めて組む監督とのことで少し面白みには欠ける内容でした。同じ舞台で同じ展開がただ繰り返されるだけ…10月下旬のリリースだったからかホラーテイストでハロウィンにぴったりの雰囲気でしたが、実際にMVが公開されたのは11月に入ってから。ハロウィンとっくに終わってるし、そもそもファッションモンスターとCPNがあるから今更…。 せっかくかわいい衣装と趣ある館が舞台で世界観は作り込まれてるのにもったいないと思ったのが正直な感想です。歌詞に シャイなピカピカ Tokyo Hurry Life というワードがあるのに、90sアメリカンでネオ東京感はゼロ。ネオン煌めく東京の街をマリオカートのように駆け抜けるシーン等があったら、キャンディーレーサーというタイトルにも相応しい仕上がりになっていたんじゃないか…とやや物足りなさを感じました。