上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0軽い閉塞感と重い浮遊感を感じる無機質な作品
2024年6月30日に日本でレビュー済み
全要素クリア済みの感想です。
無機質なフィールドで無機質な超能力を駆使し無機質なエネミーを倒す、冷たいゲームと言う印象
決してマイナスイメージの冷たさでは無く、良い意味での不気味さを作り出している
ゲームコンセプトは共同制作コミュニティの作品がモデルらしく、私自身も楽しむ程度には知っているけど詳しくないので、それについては省きます。
ローカライズがこれで完璧なのであれば、私の理解力が無いだけなのかストーリーが難し過ぎる
点しか分からず、殆どが線にならない物語でした。
何ヶ所か字幕が滅茶苦茶なところがあるが...どこまでが演出なんだろう
ストーリーが難しくて感情をどこに置いたら良いのか分からなくて進んでもイベントなどの達成感が得られにくく、ずっとフワフワしている作品でした。
不思議な現代美術館で遊んでいるかの様な感覚です。
戦闘は少しだけ歯応えがあるように作られている
難易度によって違うとは思うが、基本的に攻撃に当たらないように動き回りながら戦闘するのが良いと思います
操作性は、あまり複雑では無いです
世界観が変なので軽い謎解きや探索が意外と面白かった、屋内での活動が多いので少し閉塞感がある。
謎解きも「何で?」となる場面もあるが世界観的に理解はできる感じです
ゲーム内容を全て理解したいと思う人にはオススメできません、謎だらけなのでモヤモヤすると思います
変なゲームですが
演出にかなり力が入っているし悪い作品ではないので、触れてみてもいいかもしれません
(海外では評価がかなり高いみたい、日本版でストーリーを理解できた人はどれくらいいたんだろう〜)