上位の批判的レビュー
5つ星のうち2.0またバラード集か...
2023年3月5日に日本でレビュー済み
5thアルバムのSun Dance & Penny Rainが75点くらいで良かったので期待しましたが、
この6thアルバムは例によってまたバラードアルバムでした。
Sleepless Nights、Bitter & Sweet、Midnight Sun、DAWN、daydreamと買っていますが、
1stアルバムから続くAimerのバラードって私は人気ないと思っています。
1番良かったのがdaydreamで、ワンオクのTakaさんからの楽曲提供でロックを歌うAimerは
最高にカッコイイです。野田洋次郎さん楽曲提供の蝶々結びも好きな人多いみたいです。
2ndアルバムのMidnight Sunに入っているガンダムUCの曲も今ひとつブレイクできなかった曲で
Aimerはバラードを歌わせてもヒットしないと答えが出ているのに、6thアルバムでまたバラードです。
一方では残響散歌やescalateのようにバラードのAimerとは180度違う方向性での音楽活動もあり
どちらのAimerが本当のAimerなのかよく分からないという側面もあります。
私はやはりロックを歌うAimerが一番輝いていてカッコイイと思うので、
その成功例を踏襲して、バラードではなくロックを歌うAimerに期待します。
バラードを歌うAimerは私の印象では成功していないと思うので、
次回作では軌道修正してほしいと思います。
余談ですがBitter & Sweetでユーミンや洋楽のカバーを歌うAimerもやはり最高にカッコイイですよ。