上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0各キャラクターの新たな一面が伺える
2020年12月16日に日本でレビュー済み
TVシリーズ挿入歌CDの第3弾。
特に彼方としずくは、これまでのキャラクターソングとは違った曲調で聴きごたえ十分。
楽曲はもちろんのこと詩がイイ。
ニジガク楽曲の作詞は今後Ayaka miyakeがメインで担当するように思う。
・近江彼方/butterfly
これまではメルヘンチックな楽曲が多かったが、今回はアップテンポなおしゃれ感のある曲調。
妹の遥への想いを綴った楽曲で歌詞にも注目ポイントが多い。
二人で一対の羽となってハルカカナタへ高く飛んでいきたい。
彼方がスクールアイドルを続ける理由がここにある。
・桜坂しずく/Solitud Rain
自分の弱さから目をそらさず、新しい・強い自分になろうとする決意を謳った力強い楽曲。
セリフから始まるところにしずくらしさを感じさせつつも新しい一面が伺える。
楽曲のみならず劇中のMVがすばらしい出来。まさに大女優。
・朝香果林/VIVID WORLD
クールで完璧なキャラかと思えば、自分の本当のキモチを素直に表現できない不器用な果林。
初ステージを前にして極度のプレッシャーから逃げ出そうとしたり。
この楽曲は、果林のそんな弱さとスクールアイドルの宇宙(うみ)を華麗に泳ぐ優雅さの両方を謳っている。
これまた劇中のMVがかっこいい。絶対にライブ映えする。