上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0ソウルライク系と聞いて購入
2020年11月3日に日本でレビュー済み
ストーリーは、剣と魔法と銃を使って正体不明の病気を神秘の島でなんやかんや調べて治そう!
って話
おっと…ヤーナムかな?
世界観は、魔法と錬金術がある架空の19世紀
4連装のピストルだったり
散弾とか言ってるけど銃口が扇状に広がってたり
洗練されてない銃があるのは良い(趣味)
大剣や曲剣などもあるので武器はそれなりにある
操作系は□△を主体にしている。いわゆるPS2時代のアクションゲームのような感覚
ただ、基本攻撃と体幹崩し(蹴り)と銃が基本動作になり、魔法、錬金術、アイテムはショートカットキーか直接アイテムを選択する必要があるので慣れが必要
また、決定キーは○、ドロップ品回収は✕、その他□…とメニュー、フィールド、会話等で決定キーが飛び散っている
オープンワールドマップについては
区間分けされたオープンワールドで、言ってしまえばトワプリゼルダのような広さのマップがいくつも存在する
移動時のカメラが揺れまくるので酔う可能性大
ミニマップも無いのでマップはメニューから確認する必要がある
レベルアップについては
スキルツリータイプで、全3つのツリーが存在し戦闘やクエストクリアで上がってゆく
クラス、能力、属性のツリーがあり
それぞれ特定のレベルに到達する事でポイントがふりわけられる
総合的評価点
・独自の世界観と生物
・武器や装備の厳選、カスタム
・銃声の気持ち良さ
総合的問題点
・機械翻訳のため会話に感情が無いので話がわかりづらく、説明文やチュートリアルのテキストもわかりづらい
・クエストで何をすれば良いか不明瞭で、一部のマーカー指示が反応しない
また、クエストを重ねすぎるとメインクエストが優先されるためサブが手探りになる
・男女選択はあまり意味がない
・装備重量の概念はあるのだがアイテム重量は無い…のかわからない
・スキルによって行動範囲が広がるため序盤は一部行けない場所がある…と言う説明が無い
・所々に見えない壁があり軽い段差も越えられないので…他のオープンワールドゲームをプレイしていると「オープンじゃないじゃん!」となる
総合評価
ソウルライクではなかった
今後のアップデートで会話がわかるようになってほしいです
画面の揺れをなんとかしてくれ
ボタン振り分けをしっかりしてくれ