上位の批判的レビュー
5つ星のうち1.0いわゆる忖度と旧時代のシナリオ構成に満ちたクソ映画
2019年9月10日に日本でレビュー済み
ネタバレを含むので、映画をこれから見るかたは読み飛ばしてください。
あと原作コミックは映画を見る前に読んだほうがいいですよ。
まず、邦画もアニメもエンタメ系の制作委員会は福井某と伊藤某を一旦忘れようって。(笑)
なんかみんな勘違いしてるんだって。
彼らの描くものってシャシンになると別に面白くないんだってば。(笑)
監督と脚本の長谷川さんは必死に男臭い映画にしようとしてんだけど
庶民パートの脚本が全てを台無しにしている。
名作「ホワイトアウト」のコンビだったので楽しみにしていたんだが
シナリオ構成がだめだめでまじで台無し。
ぶっちゃけ中井貴一も斉藤由貴もあの辺全部いらん。
もっと言うと本田翼もいらん!(笑) そもそも原作にないし。
(ああなんか映画向けの〇話とか出てたけど、あんなの後付けだし)
なにかっつーと庶民シミュレーション入れたがるんだが、もういいからそういうの。
どうせ戦争シーンばかりだと尺・予算的に間が持たないんで、
庶民パートを入れるしかない構成を考えたんだろうけど、だったら無理してつくらんでええから。(笑)
無理してつくらんでええといえば
仮想敵国みたいなテキがもうこれ中国へ忖度しまくってて。(笑)
尖閣・沖縄バトルがウリの原作漫画なのになんかエースコンバットみたいな
安っぽい仮想敵国がテキの映画に。(笑泣)
しまいには、映画の出来が相当面白くないと気付いた中の人たちによって
公開時期もGWを避けることになりーの、
よりによって佐藤浩市様をやりだまにした炎上商法で宣伝するわで。
もう呆れを通り越して怒りぷんぷんだな。
しかしなんだな・・・原作者のかわぐち先生イイ人だな。
こんなクソ映画になってしまったのに、舞台挨拶であんなにニコニコしてて・・・謎よぉぉ!(笑)