上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0PVがピークでした…
2020年1月23日に日本でレビュー済み
単行本で2冊分程(原作約16話分)の内容をアニメ2話分で…との情報が事前に出ていたので予想はしていましたが、ほぼ東京都予選のダイジェストのような感じです。
vs梟谷は1話目Aパート分程度しかないですし、残りのvs戸美もかなりカットされています(vs梟谷は元々原作5話分くらいなので比率的にはこんなもんかとは思いますが…)。
OP・EDはありません。アイキャッチはあります。
試合の流れを大体なぞっているだけなので、特にストーリー的な盛り上がりや山場が無く淡々としている印象を受けました。
キャラによっては見せ場ほぼ無くなってるやつもいます(木葉とか山本とか…)。
でもたった45分で収めるには仕方ないのかなとも思うので、そこは諦めます。
本当はテレビアニメ本編でやってくれるのが一番良かったですが、3期の終わり方に繋げるには仕方ないかと。
しかし、OVAだとしても原作の試合がアニメで見れるなら…!との思いで楽しみにしていたのですが、肝心の作画が正直微妙です。
全体的に省エネっぽさを感じました。本編と同時進行で制作側も大変なのかもしれないですが…
随所の見せ場(顔のアップとか)はそれなりに良いですが、あまり動かないしイマイチ迫力が無いです。もっさりしてるというか…演出の問題?
内容がダイジェストなのは尺の都合なので最初から覚悟してましたが、動いてる試合シーンを楽しみにしていたのでちょっとガッカリしました。
良かったシーンは大体PVで流れるシーンです(笑)
2期・3期の作画が全体通して良かったし、PV見てめちゃくちゃ期待していたので、正直ハードル上げすぎたかな…まあこんなもんか…って感じ。
本編の方では魅せてくれることを期待してます。
良かったところは、OVAで初登場するアカネ、アリサ、美華ちゃんと女性キャラたちが可愛かった。
あと大将も含めて、新キャラの声優さん方は皆さんイメージ通りで良かったです。
今回台詞削られまくってたので、大将は本編の実況解説役でたくさん喋るといいな〜
これをわざわざ購入する方は大体原作ファンかと思いますが、未読の方は原作補完必須です。