上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0悪くないけど少しもったいないゲーム
2024年5月16日に日本でレビュー済み
それぞれのクラスを1回ずつクリア(難易度は全てハードのクラシック)してからのレビューです。
ゲーム最初に選べる難易度は自分と同じハードのクラシックの方が、ほどほど手応えがあって、キャラロストの可能性もあるので緊張感が上がっていいと思います。
キャラロストと言っても、ストーリーの早い段階で時間を巻き戻せるようになる(回数制限あるがこの回数は増えて行く)ので心配はあまりしなくてもいいです。
逆に難易度が低いともの足りなくなるかも知れません(難易度は途中からでも下げられるが上げることができない)
ゲームの最初に選べる3つの学級は初周はディミトリがおすすめかもです。
エーデルガルトルートは分岐があったり、カオスもあったりするのて初周ではあまりおすすめしないですね。
クロードルートはもし周回をするなら3周目が個人的にはおすすめ。
だから結論を言うと初周はディミトリで、2周目はエーデルガルトで3周目はクロードルートですね。
自分は3周した時に偶然この順番のルートで、後々でみるとストーリー的に一番面白いルートだと思いますね。
(エーデルガルトルートは分岐がありエーデルガルトに協力するかしないかに別れ、自分は協力するルートでした)
育成に関しては物理職は全員中級のブリガンドで一度は育てて、マスタースキルを取得するのは必須で、魔法職では中級のメイジのマスタースキルを取得することは必須ですね。
あと最終的に馬に乗ってから機動力は使えるので、アーチャーはホースナイト、アーマー職はグレートナイトを目指すことをおすすめです。
飛ぶ系(ペガサス又ドラゴン)はクラスには1人はいた方がいいです。
主人公に関しては魔力の伸びもよく、ゲーム後半固い的もよく出るので、主人公も中級のメイジ(あとブリガント)のマスタースキルは取得しといた方がよく、私は最上級では3ルートともエピタフでした。
個人的にはエピタフの攻撃時や攻撃終了後のモーションが面白く好きですね。
錆びた武器は命中力が下がるので、わざと攻撃を空振りして、職種経験値や武器経験値を稼ぐ方法もおすすめです。
ここから先はネタバレになるので、ネタバレ気になる人は見ない方がいいかも。
タイトルの少しもったいないとは、結局他の学級と戦うことになり、これがきつい。
制作側としては他のキャラ作るより、プレイヤーが担当していない他の学級の生徒らと戦わせる方が無駄がないだろうけど、なんかストーリー的に無理があるし、そしてきつい。
できることなら戦いたくなかった。
あとキャラ同士の支援会話が長すぎると思う。
支援会話は悪くはないけど、こんなに長くするなら、他にできることがあったのでは?と思う。
例えばエンディングをもっとよくしたり(あまりにもあっさりしているので)とか。
あと主人公の生徒に対する指導も、ガルグマクだけでしかできないとかにしないで、遠征先とかでもできるようにすれば、なんか良さそうに思えた。
風花雪月は戦闘や育成はとても良いと思う。
だけどストーリーがイマイチだし、他の学級の生徒らと無理やり戦わされることも胸糞が悪い。
こういう所がもったいないと思う。