Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌2 (電撃文庫)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
4.1/5
32 件のグローバル評価
星5つ
42%
星4つ
38%
星3つ
11%
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9%
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ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌2 (電撃文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌2 (電撃文庫)

峰守 ひろかず
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日本から

DD
5つ星のうち4.0 前河が前川
2018年11月14日に日本でレビュー済み
前河くん視点で書かれているのに、その名前を間違える。
校閲、校正をしていない。編集担当者が読んでいない。KADOKAWA系は特に多い。
こんなことで物語の中から突然現実に引き戻されるのは勘弁してほしい。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ヤボ夫
5つ星のうち5.0 自分が変わっていけば、一冊の本が持つ意味も変わっていく。ラブコメ全開の中で披露されるお手本の様なレビューに今回も脱帽。
2018年10月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作家・峰守ひろかずにしては珍しい「妖怪・あやかし絡みじゃない作品」一年半ぶりの第二巻。
前巻で「小説の中でこんな素晴らしいレビュー見せ付けられたら立つ瀬無いなあ」と打ちのめさた事もあり
今回は「勉強させて頂きます」という姿勢で拝読。

物語の方は主人公の響平も旧図書館のヌシみたいな文学少女・こぐちさんも二年生に進級。
「ビブリオファイト」という派手な印象の競技名に憧れて体育会系娘の早紀が後輩として入部してきた所から。
相変わらず大して人が来ない旧図書室を訪れたのは前年に旧図書館閉鎖を賭けてビブリオファイトを繰り広げた
生徒会の旭山会長。
小学生相手にブックトークをして欲しいという会長の依頼で市立図書館に足を運んだ響平達を待ち受けていたのは
名門女子校・聖桜女学園の図書委員長・天塚のどか。
「ビブリオファイト」という響平たちの部名を訝しんだのどかはその競技名を考案したのが旭山会長だと知るや
突如「あの女の手下なのですか」と激高、いきなり「今日のブックトークで勝負と参りましょう」と言い出す。
聖桜の中等部の生徒が丁寧に「星の王子さま」を紹介するのに対抗するべく、こぐちさんが予定を変更して選んだのは
トールキンの「ホビットの冒険」だったが……

むう、甘酸っぱいなあ。今回は完全にラブコメ調じゃないか。
そしてラブコメ作品として十分に響平とこぐちさんの関係を揺り動かして小説としての面白さを確保しながら、
前巻で見せ付けた作者・峰守ひろかずの素晴らしいブックレビューもしっかり見せ付けるんだからこれは堪らん。
「妖怪・あやかし」を絡めなくても素晴らしい作品を書ける峰守ひろかずの芸達者ぶりに改めて脱帽。

今回もお題となる作品は児童文学とライトノベル。
80年代のファンタジーブームの頃には「指輪物語」と並んで聖典扱いだった「ホビットの冒険」から始まり、
「クマのプーさん」「トムは真夜中の庭で」「テラピシアにかける橋」という児童文学の巨塔がズラリと並んだ一方で
「ブギーポップは笑わない」「とらドラ!」という電撃文庫の歴史を彩ってきた名作が並ぶのだから面白い。

一応「ビブリア古書堂の事件手帖」のスピンオフ作品という扱いになっている本作だけれども
今回も栞子さんは端役に留まり、妹の文香も本作で響平に大きな影響を与える県立高校の生徒・千倉に
同行している先輩としての役回りに徹しているので原作に通じていない読者でも楽しめる点に変わりは無い。

むしろ前巻で響平たちを振り回した旭山会長を「あの女」呼ばわりする名門女子校の図書委員長・天塚をはじめ、
完全にインドア派であるブビリアファイト部の後輩とは思えない体育会娘・早紀といった今回新登場の脇役が
生き生きと動き回り、完全にオリジナル作品として読めるので「原作読んでないから」と構えずに済むのが有難い。

そして生き生きと動き回るのは脇役ばかりではなく、当然ながら主役の二人、響平とこぐちさんも大きく動く。
出てきた時には高飛車なお嬢様といった雰囲気の天塚のどかが自分と同じオタク趣味の持ち主だと言う事で
ライトノベル大好きな響平が買い物に付き合った事からこぐちさんの雰囲気が一変。
児童文学には滅法詳しいけどライトノベルをはじめ、オタク趣味はさっぱり分からないこぐちさんは
響平と趣味が合う相手(しかも自分と違って胸も大きいし)が現れた事で再び旧図書室で一人ぼっちになるのではと
「一緒に本を読む仲間」の楽しさを知ったが故の不安に陥る事に。

更にはこぐちさんを想う千倉が「ビブリオファイトで勝ったら告白する」なんて言い出した事から
本を紹介するのは大好きだけど、内気で人見知りなこぐちさんにとってビブリオファイトでは自分の原稿を元に
本を紹介してくれる響平が「今回は自分の力だけで勝負する」と言い出した事で「自分はお払い箱なのか」と
更なるネガティブモードに落ち込んでしまう様まで描かれてしまうのである。

読書が趣味、という人には「本ばかり読んでないで友達も作りなさい」なんて親から説教されるのは
ありがちな経験かもしれないけど、それだけに「自分と同じ本を読むのが好きな友達」ができるというのは
非常に嬉しいのも事実。リア充の様に数は多くないけど、それだけに貴重な友人となる訳だ。
だからこそ今回こぐちさんが見せる「孤独への不安」は多くの読者に共感を与えるんじゃないか、と思う。

今回紹介される児童文学「クマのプーさん」「トムは真夜中の庭で」「テラピシアにかける橋」はどれも
子供が大切な友達と特別な空間で過ごす幸せな時間とその終焉が描かれる点で共通しているのだけど、
まさに今回描かれるのは旧図書室で響平と二人だけで過ごしてきた「幸せな時間」が終わる事に
こぐちさんが不安を隠せなくなる展開なわけである。

そんなこぐちさんを前に響平自身も自分の中で起きた明確な変化を認めるようになるのがストーリーのもう一つの軸。
今回は天塚のオタク趣味だったり、千倉のこぐちさんへの想いだったりと
「自分の『好き』という感情と向き合う事」が大きなテーマになっているのだが、
学校に姿を見せなくなったこぐちさんに対して響平自身がどんな想いを抱いていたかが描かれる。

異能バトルモノだけしか読めなかった響平が一巻だけ読んで放置していた竹宮ゆゆこの「とらドラ!」に対して
抱いた印象がガラッと変わった事で自分の中で起きた変化が何だったのかと気付く展開は実に青春している。
「普通の高校生が繰り広げるちっぽけな恋愛模様」が読める様になる変化……本当にもう甘酸っぱい。

「これまで大して好きでも無かった本が急に面白く読める様になる」という体験、
読書が趣味、という方であれば一度や二度は経験したであろう
「自分が変われば本の持つ印象もガラリと変わる」という変化を通じてライトノベルらしい
少年少女の成長を描いてみせた素晴らしい作品である。
スッキリと終わっているのでこの続きがあるのかどうかは分からないが、一人の「読書が趣味」という人間として
「あるよね、こういう変化」と大いに頷きたくなる第二巻であった。
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bp
5つ星のうち3.0 まだ読んでいない
2019年10月9日に日本でレビュー済み
 読みかけなので、元のビブリアと どの程度からむのか 楽しみにしています。
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ジェダイ
5つ星のうち2.0 微妙
2018年11月9日に日本でレビュー済み
他人に勧めたい本をプレゼンして、聞いてる人にどちらがより読みたいと
思わせることができたかを競うビブリアファイト。
シリーズの2作目です。
正直なところ、このファイト自体は全く面白くないのですが、
本家の古書堂のキャラ達が登場するので、そちらを楽しみに読んでいます。
もし、そのキャラたちが出てこないのであれば、1作目で読むのを止めていました。
そういった意味で、極めて微妙なシリーズと思っています。
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