Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
4.3/5
841 件のグローバル評価
星5つ
52%
星4つ
31%
星3つ
13%
星2つ
2%
星1つ
2%
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

三上 延
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上位の肯定的レビュー

肯定的なレビュー›
天天
5つ星のうち5.0手帳の謎が分かりました
2024年5月13日に日本でレビュー済み
前シリーズでは、大輔が栞子さんの事件を解決していく様子をできる限り記録した体で物語が構成されていました。よって大輔以外の人たちの感情や考えは一切、分からないという物語でした。

本書では、事件簿ではなく「事件手帖」なのかも明らかになり、栞子さんの思いや考えも知ることができ、なんだか嬉しい気持ちになりました。新鮮でもありました。

とはいえ、事件の部分は「事件手帖」を読む形態を崩しておらず、大輔視点で物語が語られます。
その点を不自然と思われる方もいるとは思いますが、娘に話せない部分を除外すると言っても事件の内容は手帳に沿っているので、読者が読んだまま娘に語ったんだと思いますよ。

その結果、「よく分からなかった」と娘も素直に話してます。
意外だったのは手帳の内容が箇条書きだったり、メモ程度だったこと…誰がそれを文章に起こしたのかは謎のままですね。今回は栞子さんが話した体なので、文章にしたのは栞子さんになるのでしょう。

色々と謎もありますが、それも含めて「ビブリア古書堂の事件手帖」なのでしょう。
新シリーズも面白く読めました。やはり引き込まれますね。
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上位の批判的レビュー

批判的なレビュー›
コヒさん
5つ星のうち3.0語り手が変わるのはいいが、扉子が聞いた話と読者が読む話が違うのが不自然
2018年9月29日に日本でレビュー済み
大輔と栞子の子供の扉子が登場。栞子が扉子に本にまつわる話を語る形式なのだが・・

4つの本にまつわる話とその合間に栞子と扉子のシーン。

問題は栞子が度々と
「子供には話せないことがあるので伏せ字ばかりの本のよう」
といっているのに、実際に読者が読む文章では隠している部分はない

栞子が扉子に語った話と、読者が読んでいる文章が違うのだ。

扉子が「あんまり面白くなかった。よくわかんない」といったときに聞いた話はどんな話なんだろう。
私達読者が読んだ話のうちどこが伏せられて、どこは話したのだろう。

なぜこんな不自然な形式にしたのか理解できない。このビブリア古書堂の事件手帖シリーズをずっと読んできた読者としては、4つのお話自体はなんの不満もない。だが栞子が扉子に語る話と読者が読む話が異なるといった複雑なことをする理由がわからない。

そんなことをするくらいなら、大輔と栞子が過去の思い出を語るだけの形式のほうがスムーズでよかったのではないだろうか。
扉子を出したかったからだろうとは思うが、その割に扉子が活躍することもなく、ただ読者に違和感を感じさせるだけの存在になってしまっている。

これからもこういったスピンオフは続けて出してほしいとは思うが、もっとシンプルなものを期待したい。
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841件の合計評価、レビュー付き:58

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日本から

天天
5つ星のうち5.0 手帳の謎が分かりました
2024年5月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前シリーズでは、大輔が栞子さんの事件を解決していく様子をできる限り記録した体で物語が構成されていました。よって大輔以外の人たちの感情や考えは一切、分からないという物語でした。

本書では、事件簿ではなく「事件手帖」なのかも明らかになり、栞子さんの思いや考えも知ることができ、なんだか嬉しい気持ちになりました。新鮮でもありました。

とはいえ、事件の部分は「事件手帖」を読む形態を崩しておらず、大輔視点で物語が語られます。
その点を不自然と思われる方もいるとは思いますが、娘に話せない部分を除外すると言っても事件の内容は手帳に沿っているので、読者が読んだまま娘に語ったんだと思いますよ。

その結果、「よく分からなかった」と娘も素直に話してます。
意外だったのは手帳の内容が箇条書きだったり、メモ程度だったこと…誰がそれを文章に起こしたのかは謎のままですね。今回は栞子さんが話した体なので、文章にしたのは栞子さんになるのでしょう。

色々と謎もありますが、それも含めて「ビブリア古書堂の事件手帖」なのでしょう。
新シリーズも面白く読めました。やはり引き込まれますね。
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君行く
5つ星のうち4.0 三上延氏の文章は、読みやすい
2020年11月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ビブリア古書堂のの事件手帖シリーズを若者に読んでもらい、読書に親しむ習慣を増やしてもらいたい。
読みやすいので、読書が苦手な人たちとっても、楽しく読み進められると思う。
アットホームな文脈は、小・中学生にもお勧めの書籍だ。もちろん大人が読んだって面白いことは間違いない。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 新品そのものでした
2022年6月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とにかく綺麗で、楽しく読ませてもらいました。感謝です。
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コヒさん
5つ星のうち3.0 語り手が変わるのはいいが、扉子が聞いた話と読者が読む話が違うのが不自然
2018年9月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大輔と栞子の子供の扉子が登場。栞子が扉子に本にまつわる話を語る形式なのだが・・

4つの本にまつわる話とその合間に栞子と扉子のシーン。

問題は栞子が度々と
「子供には話せないことがあるので伏せ字ばかりの本のよう」
といっているのに、実際に読者が読む文章では隠している部分はない

栞子が扉子に語った話と、読者が読んでいる文章が違うのだ。

扉子が「あんまり面白くなかった。よくわかんない」といったときに聞いた話はどんな話なんだろう。
私達読者が読んだ話のうちどこが伏せられて、どこは話したのだろう。

なぜこんな不自然な形式にしたのか理解できない。このビブリア古書堂の事件手帖シリーズをずっと読んできた読者としては、4つのお話自体はなんの不満もない。だが栞子が扉子に語る話と読者が読む話が異なるといった複雑なことをする理由がわからない。

そんなことをするくらいなら、大輔と栞子が過去の思い出を語るだけの形式のほうがスムーズでよかったのではないだろうか。
扉子を出したかったからだろうとは思うが、その割に扉子が活躍することもなく、ただ読者に違和感を感じさせるだけの存在になってしまっている。

これからもこういったスピンオフは続けて出してほしいとは思うが、もっとシンプルなものを期待したい。
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まいまい@とうきょう
5つ星のうち5.0 古書をテーマにしたベッドディテクティブ・ストーリーズ
2021年9月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大怪我で入院中の古書店主篠川栞子と本の評価の持ち込みをしたのが切っ掛けで店員となった五浦大輔をめぐるミステリ系の四編の短編集。パズラーやサスペンスを志向しているようではなく、日常の謎系ベッドディテクティヴというぐらいのくくり。

第一編は、祖母の遺品に「夏目漱石」との為書き署名があったことから査定をしてもらおうと、古書店に漱石全集を大輔が持ち込む。その署名といくつかの情報とから栞子は大輔祖母のかつてを推理する。

第二編は、出入りのせどり屋が、盗まれた本と盗まれなかった本の特徴から、なぜその本が盗まれたかを推理する。これはなるほどと思わされたが、情報提出がたりない。

第三編は、夫が持ち込んだ本を妻が取り返しにやってきて、妻が語る夫の近況から夫の状況やなぜ愛読書を手放そうとしたかを推理する。
 
第四篇は、栞子が所有する太宰治の『晩年』初版を奪おうとしている男がだれかを栞子が見当をつけ、適切な対処をする。

といったもの。

推理のながさや強靭さには凸凹が多く、第一編はもう少し細やかに手を入れていたら秀作だったろうが、第四編など謎解きの情報が出された途端に大輔が疑い始めるという謎解きとしてはかなり駄作。まあ、そのあとのサスペンス・シーンと栞子の対処法をこそ味わうべきなのかもしれないが。

全体として、このシリーズはもうすこし謎と論理のアクロバット(都筑だったか)を真面目に取り組んでほしい。ドラマ版で謎解き情報を補完したものがあるのは、かならずしも文字と動画との差異だけが理由だとは思えない。
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yasu
5つ星のうち4.0 古本屋や古本好きには面白い、舞台設定である
2020年9月28日に日本でレビュー済み
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シリーズをすべて購入し、読了しているが、少しマンネリ化している。ミステリーとしてもう一工夫を望みたい。
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親カッパ
5つ星のうち5.0 感が鋭い娘に教える形にした短編集 なつかしのメンバーに会えてうれしい
2019年2月24日に日本でレビュー済み
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文字が読めない書店員と、母との確執を抱える古本屋をめぐる物語

一旦終わったシリーズなので番外編として出来た作品です。
映画化もあるので、出版された感じもありますが
なんにせようれしいです。

内容は短編が4編になっています
からたちの花 北原白秋童謡集: 犯罪者のおじと父との関係がからたちの花により紡ぐ短編
俺と母さんの思い出の本:急死したラノベイラストレータの俺と母さんの思い出の本を探し出す短編
雪の断章: ホームレスのせどりや志田さんと女子高生の関係の短編
王様の背中: いまいちうまくいかない古書店とのやりとりの短編
いずれも、主役の二人の娘、扉子に話しかける形で展開しています。

まさに、短編集という感じの作品になっています。
どう考えても6歳の子がこの内容を理解はできないとは思うものの
作者が意図した年月が経過した雰囲気が良い感じに出てて
なつかしさもあり一気に読んでしまいました。

次の短編集もいつになるかわからないもののすごくたのしみです
おすすめです
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Amazon カスタマー
5つ星のうち4.0 面白い。
2020年5月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
人物描写が巧みで、
それぞれの人物に寄り添って読めるところが
気に入っています。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち4.0 今後に期待しちゃいます
2018年10月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
栞子さんよりも手強そうな娘の扉子!
昔の事件の中をみれる内容は良かったと思いますが、記憶がだいぶ欠けていて思い出せない所もあり新しい物語として読みました。
そのあとで最初からもう一度読んでみましたが(笑)

今後、扉子ちゃんの物語として展開もあるのかな?と期待してます。
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アレーナ
5つ星のうち4.0 五浦の目を離れた登場人物達が新鮮
2018年9月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
位置づけとしては外伝になるのでしょうが、内容はこれまでの栞子と五浦の物語に挟み込んでも違和感がありません。登場人物もほぼ共通しています。
数編は語り口が三人称になっており、五浦や栞子がほとんど登場しない話もあるなど、それまでの五浦の一人称の視点からは見えなかった彼らの別の面が垣間見えるのが興味深いです。
ただ、売り物の本を勝手に読んだり触ったりしている扉子には少々不快感がありました。登場人物に指摘させているあたり、作者は分かっててこういうキャラクターにしているのだと思いますが……。
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