Top critical review
1.0 out of 5 starsシリーズ作品って大切にして欲しいなぁ
Reviewed in Japan on July 31, 2024
定価に近い金額で発売日に購入しました。
フロントミッション関係作品という事で、好きなシリーズなので楽しみにしていました。
2時間程ソフトを”起動”しました。面白いとは感じなく、もう”起動”しないと感じました。
これは買取価格が下がる前に、少しでも出費した仕損費を下げたいと思い、翌日GEOに売りました。
そんな私のクソゲーの記憶にタイトル名を遺したソフトですが、数年経ち、レビューの中に「アップデートされ楽しめる様になった」という文章が有り、期待して新品を¥500でAmazonから買いました。
何かがアップデートされたから、楽しめた人が居て、それなら楽しみ方が在る物だと考えながら、”起動”したところ、
操作し難い上、動きは悪く、理不尽にこちらより優位な敵に対し、映像も凄くもない、ストーリーが気になる様になる以前に、楽しくならない時間でストレスを感じたのかを、また2時間と¥500払って思い出しました。
根本はアップデートでどうにかなるものでは無かった。
そうだ、操作出来る様になる最序盤からストレスを感じ、張りぼてのマップ感で、何か別のメーカーの劣化類似したコンセプトゲームで、発売するレベルではない物をこのメーカーは、会社の理由だけで販売したから、ユーザーはお金を無駄に仕損し、プレイ時間を掛けるならば、コレをやるなら他に楽しい事すんごい有るわ。人生楽しんだ方が良いから、このゲームはさよならしないと。
という、過去の自分の到達点にバックトゥザフューチャーする機会が出来ました。
遊んだゲームソフトが年を取りながら増え、色んな経験や体験で少年はおっさんになり、必死に一つのゲームソフトをプレイする事が減っていくのかもしれませんが、
「レフトアライブ」
新品で2回買って、バックトゥザフューチャーの経験をさせてくれたタイトルです。
スクウェアも、エニックスも間違い無く面白いゲームを世に出していた最高のゲームソフトメーカーの一つで、大信頼してファンだった私も、以前とは全くコンセプトが違う会社になったんだろうなぁ・・・。と悲しくなったソフトのうちの一本です。
エンドユーザーを考えたゲームメーカーに戻って欲しいです。
安いです。現時点で新品¥615です。
時間も¥615も、別のことに使う方が楽しいが有ると思います。