上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0すっげえなや
2019年3月25日に日本でレビュー済み
このレビューで驚いたのは、星5つ付けた人たちに「購入」の印が全く無いこと。しかも、発売の半年くらい前に星5のレビューを書いていること。
しょうがないから「購入」した私が、星5を付けて花を添えます。
1~3巻を買いましたが、内容がよく、制作者の「情熱」を感じました。そもそも私が昔、ゲーム会社の正社員だったこともあり、とても懐かしく、さらに、中学生時代のことを強烈に思い出すきっかけになりました
ゲーム会社の社員だから、ということもあり円盤を買ったわけですが、ゲーム業界関係者は「きっと買うはずだ」そしてゲーム業界関係者は膨大にいるはずだから「バカ売れするんじゃねぇの?」とか思いましたが、
このレビューの数が示すように、それほど話題にならず、そんなに売れてないっぽい、ようです
なぜだ?????????なぜ業界人は買わない?????????????100万枚くらい売れてもいいんじゃないのか?????????????
アニメの舞台になっている当時は、アニメのような凄いゲーム環境の時代で、ゲーセン行っても長蛇の列で「ストⅡ」なんて順番がいつ回って来るのか分からなかった
やっと回ってきたと思ったら、瞬殺されて、お終ぅまいwwwww
ということもあって、ゲーム業界内部が沸きに沸いていた時期であり、開発者の情熱と熱意と熱い思い(同じかwww)が交錯し、ウルトラハイパースーパーな、ゲームシステムも続々登場し、、、、、で、、、マンネリになって、格ゲーに関しては才能のある「強者」が台を独占!!!初心者は入れない状狂が生まれ、「練習台」が設置されるも(有料)、「強者」の台独占は止まらず、、、、、
やがてアーケードゲームは時代に入り、プリクラとクレーンゲームが並ぶ場へと変貌していくのであった
とまぁ、ここまでは誰でも知っている話しではあるが、
じゃぁ何で魅力あるゲームが出なくなったの?開発者はどうしたの?さらに、過去には100万本売れる家庭用ゲームソフトがボンボン出ていたのに、何で今は売れないの?
ということを書くと本が3冊くらい書けるが、書いても売れないだろうから簡単に私のエピソードをまとめると、
私と私が入社したゲーム会社の人事部との会話
人事部「え?あなた、ゲームやってるの?」
私「え?好き嫌いは別として、ゲーム業界の人間が流行っているゲーム知らないとヤバくない?」
人事部「え?他にやることあるでしょ」
私「自社の新作ゲームくらいは遊んでいますよね?」
人事部「遊ぶわけないじゃないですか」
私「え?自分の会社の『商品』くらいは知っておくべき」
人事部「、、、あなた、変わった人だねぇ」
>ゲーム業界関係者は膨大にいるはずだから「バカ売れするんじゃねぇの?」とか思いましたが、
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これの回答だったんだな、ということが今更ながら分かった気がします