上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0PS4でリメイクするレベルの出来では無かったが、それなりに。
2019年5月1日に日本でレビュー済み
酷評が多いですが、皆さんが言う程、絵師さんのレベルが低いわけではありません。
正直うるし原氏の描き下ろしとあって期待してたので、期待外れなのは間違いありませんが・・・。
グラフィックだけ見れば、それなりにいい出来に仕上がっています。
強いて言えば1の主人公レディンの顔デザが残念になったのと、1・2通して全体的に衣装が雑になっているくらい。
モブキャラ数名に顔デザが付いたのは良かったと思います。
どうしてもグラフィックが受け付けない場合は同梱のクラシックモード(未開封のため詳細不明)を入れるといいかも。
戦闘面では、問題点は、
①バリスタの射程が4になってる改悪
②魔法の射程や範囲が大幅に狭くなっている
③敵モンスターの相性がイマイチわかりにくく雑
④転職によるパラメータ上乗せが無くなって、職固定
⑤敵AIがさらに雑になってる
良かった点は、
①魔法職を介さない職でも、上位職で覚える魔法が後半の撃破数を手助けしてくれるようになるため、過去作よりは戦士系が育てやすくなっている
②傭兵のバリエーションが増えた
ストーリー的には相変わらず章変わりの内容が薄すぎて(説明不足)、プレイヤー置き去りの急展開が多い。
特に1新キャラのベティ、存在価値が無い。せっかく入れるのだからもっと中身が欲しかった。
また、2のシェリー個別ルートにも期待したのだが、前作と変わらず固定のポジション。
無駄な選択肢いらねーよ(笑)
総評として、
シリーズを知らない人にとっては、やや説明不足だがとっつきやすい部類に入ると思う。
個人的には、リインカーネーションよりはマシだが、駄作の部類に入ると思う。