Shame that this album is more of a Singles compilation since there are no album mixes (expect for the remastered version of TOKYO GIRL). Despite that the new songs are really nice, maybe a bit too short. It would have been a 5/5 album if Amuse gave Nakata more time.
ここ最近の楽曲がピンとこず買わずにいたのですが、突然聴きたくなって買いました。 正直音ひとつずつのクリア感、一音ずつの効果音がもたらす幸福度みたいなものは過去作よりぐっと上がっていますが、歌えるポップスとしてのPerfumeからよりEDMの中心へと向かっていく方向に舵をきった頃から、Aメロ、サビみたいな簡単な流れの短い楽曲が増えてしまい、もっとメロディを聴きたいのにブツッと終わってしまうというままならなさを感じています。 ただ楽曲の質が下がっているのかっていったらそういうわけでもないんじゃ無いかなというのが正直なところ。曲の途中で挿入される効果音ひとつ、歌声を重ねたときの得もいわれぬ幸福感は増しているし、悪くない。でもやはり音楽シーンでメジャーとしてやっていくにはエッジがちょっと強すぎる。あるいは少々きれいめにまとまりすぎている。いずれも出来ることが強みでもありますが、どこに身を置きたいのかがちょっと分からなくて聴いていて戸惑う。 If you wannaなんか分かりやすくて、アルバムで聴くとすごくいいなと思うけどこれを歌謡番組でやっちゃうと世界観があまりに合わないし、単純な歌ものというには疑問符も生まれてなんか浮いてしまって格好がつかない。でも実際曲はいいんですよ、いいんですけどなんていうか…もどかしい。