上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0パコりマックス
2018年4月19日に日本でレビュー済み
4/21追記あり
間違ってVITAを購入
PS4版を買い直したので内容はPS4でのレビューとなります
メタルマックスは2作前かな?3DSかDSのが最終プレイ
前作のパッケージがバイク女のやつは何故かやっていない
今作は職業や転職システムがあって面白そうだと思ったから期待して購入
戦車のカスタムも楽しいゲームだからね
そしてプレイを始めると、すごくB級くさい雰囲気を醸しイベントがスタートする
まぁ元々、B級なRPGだからいつも通りか
ストーリー今のところ淡々と進む
世界マップ?とかレベルの上がり具合、マップの進み具合を見ると意外と中身が薄そうな気配
戦闘もやたら淡白
戦闘については最初は戸惑うだろう
演出や流れが早く自分の攻撃と敵の攻撃ほぼ同時に処理され、敵の攻撃とは別に迎撃(まぁカウンターかな?)等あるのでどういう仕組みなんだ?と思ってしまう
なので最初はオプションで戦闘全般の演出をゆっくりにする事をオススメする
説明書見てないからかもだけど、戦車のパーツが壊れる条件が分からない
多分内部数値があってランダムで特定のパーツにダメージが入りゲージ溜まると損傷する感じだろうか
戦車の(SP)HPについても0になったら終わりではなく壊れるまでいくらか猶予がある
フィールドマップや戦闘中などいつでも戦車から乗り降り出来るが生身はやたら弱いので瞬殺されるレベル
すごく戦車が重要
じゃあ生身の方の装備とかレベルとかほぼいらないじゃん、と思ったら中には戦車が入れないダンジョンがありそういうところで生身が活躍する
と言っても、あんま生身で戦う機会はホントなさそう
フィールド移動ではシンボルエンカウントで不意打ちが基本になる
が、難易度が緩いのか不意打ちスタートすると大体どの敵も1〜2ターンで即倒せる
不意打ちなしだと1ターン伸びるくらい
でちょっと差がつくとバトルに入る前にシンボル撃破で戦うことなく経験値や素材がしっかり手に入る
不意打ち時に倒しきれなかった時だけ、エンカウントしてバトルに入るという仕様である
なので、戦わずにポンポンレベルが上がるし戦闘自体あっさりだしというのもあってすごく単調に感じる
ボスも大したことない
全滅した時はタイトルに戻ることはなく拠点に戻されるだけなのでリスクはなし
フィールドはお馴染みではあるが広い
戦車に乗っても移動が遅いせいで少しテンポが悪い
といっても全体マップ的には狭そうなので何とも
戦車が後退出来ないのは少々不便だ
宝箱がマップに表示されているので探索の楽しみはない
とはいえ遅い移動スピードで広いフィールドを探索させられるのも無理なので、これで良い
たまに見かけるダンジョンはすごく単調で5分ほどで踏破出来る感じ
他で言われるとおりほぼ1本道なのはたしか
世界も人間絶滅寸前のシナリオなので人が数人しか登場せず虚しい状況
これはシナリオ上、仕方ないことではあるが
フィールドにはファストトラベルポイントが所々あり、1つの拠点を中心にどんどん遠くに行けるようにしていくって流れ
一応、素材でパーツ作れるようになったけど、パーツ数はまぁそれなりにはあるのかな?
色々ステータスが違って良いことではある
転職についてはまだ出来ないので何とも言えない
ファストトラベルはすごく早いしロードはほぼ皆無なのでそのあたりは快適
また素材をポンポン落とすので素材集めは楽しい
だが難易度が緩くて戦車を慎重にカスタムしようとかパーツをあれこれ作って吟味しようとかそういう思考がいらないので勿体ない
あとカメラワーク遅い
全体的には40〜くらいの評価
まさにB級クォリティ
とりあえず全クリまではごく普通にプレイ出来そうかなって感じ可なく不可ちょいありくらいで
とりあえずすごく薄い
追記
中盤くらいまで進めましたので
ようやく戦車の改造や転職が可能になる
戦車の改造というのは、いわゆる各パーツの強化と同意で、パーツ作成と同じように素材とお金を使って威力強化や軽量化が行える
特にエンジンが重要で、エンジンを改造することで武器パーツを取り付けれるためのスロット数を増やしたり、スロットの条件を変えられる
スロットの条件というのはスロットが空いてれば何でも装備出来るわけではなく、機銃や砲塔などいくつかのカテゴリーで決まっている
なので機銃スロットなら機銃パーツしか付けれないなど
またエンジンの特定のスロット箇所では固有の隠しパーツみたいなのが存在してたりする
そして特性チップ
非常に強力なパーツで、これによって会心率や機銃の威力アップ、砲塔パーツを1ターンに一斉発射する等の効果を付与出来る
また、戦車によって取り付けれるチップ数が違ってくる
以上よりスロットを機銃系で増やして、機銃を一斉射出来る特性チップ付けて...など色々カスタマイズする楽しみは増えた
また、中盤くらいから☆の付いたパーツが落ちるようになり、同じパーツでも性能が違ってくるといったハクスラ要素が入ってくる
中盤くらいから一部敵が強くなってくるので、しっかりカスタムする必要も出てきたかな
ダンジョンについては、ストーリーが進むに連れて、少しずつ長く単調ではなくなった
なので評価は少し上がったかな
あと周回要素が強く、そういうのが好きな人ならいいかも
とはいえ、人を選ぶゲームではあるのでオススメはしない
まだまだ価格に見合った内容ではないと思うし
あとストーリー
他でも言うように下ネタが増えてきた
人類が絶滅寸前だからとはいえ、1人の女の子にパコる事も考えねばみたいなことや、もやし野郎がパコりたいためか女の子にプロポーズしたり、その後、主人公にあなたとならパコっても良いとか結構イタい
だがB級ならではの表現だろう、だからこそまだ受け止められる部分はある
また味方の中に1匹、性格クズの元盗賊がいて初めて会った時、普通に主人公を撃ってきた
主人公の特殊能力のおかげで乙りはしなかったが一般人なら乙ってた
つまり実質1度やられたようなもんだ
そんな奴に対し「貴重な生き残りだから〜」と平然と優しくする主人公
仏のセンゴクかな?
盗賊も無理だし主人公も頭バカで生理的に無理でした
いくら貴重だからってクズの盗賊助けてもそいつが他の人をやるリスクが非常にあるよね、そんな奴を助けるかな普通
逆に人口減ってくよね
そういうのもあり、ほとんどのキャラにて愛着が湧かないってのがRPGとしては結構キツい
キャラが非常に少ない分、ホントこのクズ共がすごく目立つというかメインなので...