Amazonファミリー 芥川賞直木賞特集 9000 Amazon MasterCard Wintertire TradeIn ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV バレンタイン特集2018 コンタクトレンズストア インテリアスタイルガイド Echo Kindle Amazon MP3 ウィンター SING/シング【通常版】(吹替版)


2018年1月7日
面白い。主人公が蜘蛛なのに、絵と仕草で本当に可愛く見えます笑
ストーリーもテンポ良く、続きが気になります。
小5の男の子に読ませたら、かなりハマって何度も読んでました。
「一巻では人間の目が影になってたのに、この巻で人間の目が描かれてるんだよ!」
「ゲネソーカは火龍って名前がついてなくて、エルローゲネソーカになってる。エルローって洞窟の名前だよね?」と小学生なのに細かな部分も指摘してきてびっくり。
私は目のこともまったく気づかなかった(^^;
他にも、ここの蜘蛛子のやり取りが面白い。可愛いと言ってます。5巻…いつ頃出てくれるのか分からないけど楽しみに待ってます。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年12月31日
三巻に引き続き、マグマの大海に挑む四巻です。足を踏み外したら即死という緊迫感は相変わらず。
かといって常に張りつめているというわけではありませんよ。

主人公も新要素としてスキル「並列意思」を取得。相変わらずぼっち生存競争をしつつ、今度からはひとりボケツッコミな自分漫才を繰り広げます。読者もふっ、と頬を緩ませることでしょう。

マンガの古典的手法に心の中で、良い心と悪い心が「天使」と「悪魔」と擬人化されて小銭を拾う拾わないって葛藤を繰り広げるってのがありますが、絵面としては似たような感じと受け取っていただければです。

もっとも対立するのではなくて協同するので、話としてはがっつり加わってくるわけですが。
複数の“私”が同時並行で違ったアプローチから「敵」に挑むわけなんです。
身体は一つなんですが、戦闘の中で同時進行して「魔法」やら「索敵」やらを行えると考えれば、疑似的に連携とかを再現できたりするわけですよ。

独りということは変わらないはずなんですが、それを忘れさせます。
小説で散々繰り返されて僕らを和ませた心の声での掛け合いというか自問自答の魅力を再認識しました。
文から絵に媒体が移ることで可視化され、同じ根っこでも違った顔を見せてくれたってことで漫画の心強さを感じましたね。
この辺、シリアスとコミカルが混在となって切り離せないという『蜘蛛ですが、なにか?』ってコンテンツの特徴なのかもしれません。

この並列意思たちがかわいいのなんの。
「体担当」「情報担当」「魔法担当」、あなたはどの子が一番好きですか?

好きと言えば、この巻で「ゾア・エレ」に進化を成し遂げました。蜘蛛のフォルムを崩さないまま今までと同様に装飾が追加されてっています。
今までやりたいなーって思っていた魔法その他諸々も使えるようになりました。
ここからの展開も私は好きです。

やれることが増え、実ステータスも増強されることで、今までのザコがザコじゃねえ! って状況が徐々に過去のものになっていきます。
雑魚のことを文字通りザコとして扱えるようになり、本当の強敵との間に対等の勝負ができるようになっていくのですね。

かと思えば、いつも以上に調子に乗りまくってる主人公に冷水を浴びせかけるような回も待っています。
ゲーム的な世界観でがんばって強くなって、遊び気分もどこか生まれてきた中で「本当に遊んでいるプレイヤーは誰なのか?」って演出はゾッときました。

なお、今回も書き下ろしとして卵の中の人のその後が引き続き明らかになる漫画『もう一人の「転生者」』が6P収録されています。
何気に人間の「目」が書かれたのはこれが初めてだったりします。これは大きなことだと思っています。

なぜなら、先に述べた演出も加えて物語が転回する準備が整ってきたように感じるからです。
小説で先を読ませていただいている私でも、漫画で描くところの物語がどう描かれていくのか気になって仕方が無いのですよ。「見る」ことが先立つ漫画だからこその感想と受け取っていただければ幸いです。

ぜいたくを言えば原作の最後まで描いてほしいのですが、せめて主人公の晴れ姿を見てみたいと、小説書籍版七巻が発売された今、思うのでした。
漫画も案外先が読めませんね。上を目指す、それだけはわかってしまうから安心はしてますけどね。

余談ですが、この巻で一コマだけ出てくる怪生物「エルローデベギアード」が気になって仕方ありません。
どこか、多分東方見聞録とかで見たことあるフォルムなんですが、微妙に取っかかって口から出てこない謎っぷりに頭悩ませたところで、一番の謎生物っぷりを見せているのは他ならぬ主人公であることに気づきました。

そんなわけで五巻に思いを馳せつつレビューを終わるとします。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
ベスト500レビュアー2017年12月31日
並列意思の体担当、情報担当がそれぞれコミカライズされているのですが、コミカライズで個性がでていて味がでています!小説で表現しきれていなかった、表情豊かな体担当と情報担当との掛け合いがたまりません!!!独り言が、あれ?これどうやって表現されていたんだろう?っと改めて小説を読みたくなるほどです!

さらには、アクロバティックな動きの戦闘が非常に魅力的です。ここらはへんは漫画家の力が如実に出ていると思います!蜘蛛のスピード感ある交わすシーンとかうまいです!かかし先生が楽しんで漫画書いているんでしょうか、勢いがあります!!!次巻も楽しみです!
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年12月29日
3巻まではフルパワーの面白さで駆け抜けて来た感じですが、ここに来てちょっと箸休め的な巻になっています。

この漫画の面白いところは他の有象無象のなろう作品と違って、
「弱小モンスターがスキルと機転を駆使してどう生き残っていくか」というところにあると思います。
3巻まではそれが非常に上手くいっていたと思います。
しかし、ここに来てチートスキルを沢山ゲットしてしまい、雑魚モンスター相手に無双し始めてしまいます。
それをしちゃうと他の有象無象のなろう作品と一緒になっちゃうような気が…

けれど、蜘蛛子が可愛いし今後の展開も気になるので次の巻は買おうと思います。
頼むから「ゲームの世界に入り込んでました!」的な展開だけはやめて下さいね…
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2018年1月20日
レベルが上がり、脳内登場人物が2人に増え、3人に増えたところで急激に文字が増えて読みにくくなります。小説の方は読んでいないので小説を読んでる人にとっては楽なのかもしれませんが、最近の冨樫か?というくらい読みにくく、多分次巻は読まないなと思ってしまいました。
0コメント|このレビューは参考になりましたか? 違反を報告

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)