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10件中1 - 10件目のレビューを表示(星1つ). すべての137レビューを表示
2018年2月24日
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の発売50周年を記念した『サージェント・ペパーズ』最新版画についてです。これは絵画で言えば、オリジナルの絵を最新の技術で描き直した、のと同じではないか?当時の最終的なマスターを忠実に復元するのではなくミックスをやり直すばかりか、元の音源にまで手をかけるとは何たる傲慢。例えばゴッホの作品を、筆使いのわるいところがある、色使いのよくないところがある、だから俺が最新の技術(十年後には十年前の古い技術)で直してやろう、どうだすごいだろう、と。あるいはそれはわかってるけど、儲かるから。ジャイルマーティンさんは二代目の殿様が側近に、いいように操られてるかのようだ。とにかく直筆の絵ではないことは確かだ。世界遺産はちゃんと保護されるべきでは?少なくとも本当のオリジナルは別であり、これは七光りの方が御作りになった、マスターベ〇×ン盤であると、はっきりわけてほしい。知らないと間違えちゃうでしょ。
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2017年6月3日
ビートルズは、ビートルズ本人達か深くかかわった人間たちが作ったもの以外にははっきり言って価値はない。そういう本当にビートルズを愛し、その精神を受け継いだ人達が作ったものが世に出るのは嬉しいが、それを商売にして、ファンの足元を見るような売り方をするユニバーサルミュージックには腹が立つ思いしかない。この完全生産限定盤とかいう怪しげなものは、前のMONO発売の時もそうだがあおる割には結構作ってるようで、私は1年近く後でもMONO版が買えた。なので、まず焦らないで考えてから買ってもらいたい。基本的にマニアと呼ばれる人たち以外には1CDで十分だろう。もうちょっとSGTの作成過程を知りたい人達には2CDがお勧めである。BOXセットはもう完全なマニア向け。ビートルズに関するものは未発表であればいくらお金を出しても惜しくない、という方には全然問題はないが、そこまではちょっとという方には向かないと思う。結構長くビートルズファンであると、どうしても未発表には弱い。そういう人向けに未発表曲だけを集めて出してくれれば余計なお金を使わなくて済むわけだが、ユニバーサルはそういう人たちの足元を見てバカ高い金を吹っかけてくる。元来、ビートルズはファンを大事にしたため、例えば日本公演の時でも、自分たちのギャラは少なくてもいいのでチケットを安くさせたくらいなのに、その精神に反するユニバーサルにはビートルズを売る資格はない。物はいいだけに(これは好き度によってどのタイプを買うかは変わると思うが。)こう言う商売をするユニバーサルには早くビートルズから撤退して欲しい!
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2017年5月28日
CD1、CD2、CD3までは良い。問題は、CD4とBD、DVDだ。
CD4の12曲目"SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band(Reprise)の冒頭で「音飛び(?)」がするのは、これうちのディスクだけ?
また、BDは他の方もレビューに書いていたが、視聴画面に進めません!まったく見られない。音はする。何だこりゃ!?
DVDも同様。おんなじ。
多少値引きがあったからとはいえ、それなりの価格の商品であるだけに非常に腹立たしいわ、残念だわ、悔しいわ(良品をすでに楽しまれている方もたくさんいるだろう…)。
CD4とBD、そしてDVDを良品とすぐに交換してほしい。
…としようとしたら、「返金(返品)」しか出てこないじゃん!!何なのこれ!?
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2017年5月27日
【重大なプレスミス発覚】 作品の内容についてのコメントではありません。スーパーデラックスVer.についているBlu-rayデシスクに致命的なプレスミスがあります。スタートして一番最初の AUDIO VIDEOの選択画面に、何も映っていない! 黄色のアンダーバーがウロチョロするだけで視聴に進めません。これからお買いになられる方は、プレスミスのディスク交換が終わって、正式にレコード会社から謝罪のアナウンスが出てからにしましょう。 一番、高いVer.を買ったのに残念でなりません。 とにかくプレスミスのディスク交換を待って下さい!
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2017年10月27日
音程を変えるというのは一番やってはいけないと思います。プロデューサーは絶対音感がないことだけはわかりました。長年聴いてきた曲が音程が変わるだけでこんなにも気持ち悪くなるのかと思いました。Lucy、64、Home、気持ち悪くなります。そう感じる人いないのでしょうか?このRemix盤を将来のSgt.にするのだけはやめていただきたい。
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2017年5月30日
このリミックスを聞いて、ビートルズの演奏はかなりボロボロだったんだと分かって正直驚いた。当時のバンドの中でも演奏能力がある方だと思っていたのだが、実はそれは全体として上手に聞こえるように調節されていたのだということ。まるで優れた指揮者のように各パートの音量を調整したジョージ・マーティンの技量に逆に気づかされることとなった。いわゆる「引きの美学」として丁寧に隠しておいた耳障りな音をわざわざ引っ張り出し、変な味付けまで施してガチャガチャにしてしまったのが今回のリミックス。

サージェント・ペパーの崇拝者でもなければ、ビートルズ教の信者でもない音楽ファンとしては、オリジナルアルバムのあの「極端なステレオの定位」や「位相の不自然さ」を解消した現代的で自然なリミックスを予想していたのだけれどその点は未消化のままでありながら、これはそれを通り越して元々の作品が持っていた曲ごとの微妙なニュアンスを消し去り、何となく普通で今風のありきたりなロックアルバムへと変えてしまった。「こんなギターを弾いていたのか...」などと私たちリスナーが驚いて知り得たものは実は当然最初から全部聞いた上で、敢えて抑えていた当時の音楽的な判断を優先した善良なリミックスが望まれます。

ロックやクラシックの専門家ではなくコメディを手掛けていたジョージ・マーティンという人は、バンドとしてのビートルズにとっては重要なプロデューサーであったけれど、ジャイルス・マーティンには父親とは違った新機軸を提示しょうとする熱意は感じられるものの、彼は息子であるという特権を活かしてマスターテープを扱うことを許されたサウンドエンジニアに過ぎません。テクノロジーの限界が無いことが「あだ」となった典型的な事例としてこのリミックスはとりあえず脇に置いといて、初源的な価値を再認識させるような「控えめでまともなもの」を誰かが作り直すのを待つしかありません。

豪華な50周年のエディションは、ビートルズ商法の最たるものとして後世に語り継がれるものとはなるでしょうが、制作過程までを詳らかにする考古学的な意味合い以上の音楽的価値は見当たりません。音を確かめるならCDすら購入する必要はなく、ダウンロードやストリーミングで十分です。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」と最後の「オマケ」の間にチャプターを入れて、別トラック扱いにすることも次回に持ち越しです。その時はアルバム一枚分だけでいいし、CDもBlu-rayも必要ありません。

追記: 「音が良くなった」というのは多分、年寄りの意見だと思う。老化で衰えた聴覚には凄さと酷さの違いが分からず、分離されクリアになって聞こえるようになった各パートや増幅された音圧にただ反応しているだけ。「ビートルズ大好き」でとりあえず盛り上がっているようなご年配方の戯言なんて気にせず、若者は自分の耳を信じて下さい。
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2017年7月11日
何回 同じ曲をスパイス変えて聴かすのか、もう お腹いっぱい。1枚あれば事足りる。当時は小さいラジオで満足してた。
ただ、金のためだけ。   オノ
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2017年8月18日
ジョージ・マーティンは天才だったが、その才能は息子には受け継がれなかったようだ。
50周年記念を謳っていたので、50年分の技術発展の粋を凝らして次の50年への指針を示すような革新的なリミックスを期待したのだが、
出てきたのはオリジナルモノラルミックスほどの一体感もなく、オリジナルステレオミックスほどの立体感もない
ただただ凡庸でつまらないリミックスだった。
聞くたびに途中で眠くなる。
作り手は「(ビートルズが本来意図した)モノラルミックスのステレオ化を目指した」などとのたまっているようだが、
だいたいビートルズやジョージ・マーティンが本当にそれを意図していたのなら
67年のオリジナルステレオミックスの時点でそうしているはず。
そんな的はずれな方針の下でリミックスをするから
平面的でのっぺりした音をただ厚塗りしただけのこんなミックスなったのだろう。
数年前に話題になったキリストの「この人を見よ」の壁画修復みたいだ。

ビートルズの別のアルバムで今後このような企画があったら、
その時はリミックスと未発表音源集を分売してもらいたい。
そうすればこんなリミックスを買わずに済む。
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2017年6月13日
うるさくて耳障りな音。音圧上げすぎ。これでは「ラウドネスウォー」に限りなく近いです。エンジニア(名前忘れました)に良心はないのでしょうか?

それから、ビートルズの演奏ってこんなに下手だったのか、という驚きをもって聴きました。

何度も聴いて、もう飽きたので聴かないでしょうね。

こんなんだったら、レディオヘッドの「OKコンピューター」のほうが、美しくてよっぽど良いと思った。

旧ロック世代がいくら絶賛して騒ごうが、若い世代はもっと冷めた眼差しをもっている。

こんなリミックスをしていたら、ビートルズの音楽は、未来にはオールディーズとして、どっかの片隅のほうに追いやられるだろう。
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2017年9月8日
 「『Sgt.』の頃から、ビートルズはマンネリに陥った。『Sgt.』は、どちらかと言うと平均以下のビートルズの曲を漠然とまとめ上げたものである。これは多くの人が推測したようなコンセプト・アルバムではなく、派手に飾り立てられ、もっともらしく統一されたポップ作品である。」--- Peter Herbst 『The Rolling Stone Record Guide』より.

 僕のビートルズ・レコード初体験は、後追い世代の例に漏れず、『赤盤』『青盤』でした。正確には『1962-1966』『1967-1970』ですね。『青盤』での『Sgt.』セレクトは、冒頭の3曲にラストの1曲という、なかなかに大胆な切り取り方。これで初めて『Sgt.』からの楽曲に触れました。
 『青盤』の第一面の始まりは、『Sgt.』セッションからの“ストロベリー~”と“ペニーレーン”。この二曲は申し分なかったのですが、それに続く『Sgt.』本編パートがどうしても馴染めません。ブックレットには「ビートルズのみならず全ロックの最高傑作!」と謳(うた)われているのですが、何度聴いても最高傑作には聴こえません。
 「確かに“ルーシー~”はいい曲だと思うけど、最高傑作は言いすぎじゃないかなぁ。ダサいタイトル曲や弛緩した“ウィズ・ア・リトル~”は論外。ラストの“ア・デイ~”はただ長たらしいだけ。こんなののどこが良いんだ?。」と、思い、ひたすら首を傾げる毎日。抜粋で聴いているからかなぁ、と、思い、機会を見つけてアルバム全曲通して聴いてみるも、やはりさっぱり理解できない。

 と、思い悩んでいたところで、冒頭の引用文章に出会います。

 『ローリングストーン・レコードガイド』と言うのは、原著が1977年に上辞(じょうし)された本で、デイヴ・マーシュやPeter Herbstを始めとした30人以上の執筆者で書かれています。かなり辛口の選評が特徴で、後の『ローリングストーン』本では、上位に付ける『Sgt.』も、この本ではこういう評価でした。でも、五つ星満点中の四つ星だったので、まぁ、甘いと言えば甘い評価なんだけど。僕だったら一つ星にするがなぁ…。
 それでも、天下の『Sgt.』を、正面切って堂々と「平均以下のビートルズ」と言い切る言説には、心のなかで快哉を叫びました。「そうだ、全くそのとおりだ!。間違っているのは『Sgt.』を持ち上げたがっている奴らの方だ!。」と。

 以来、僕の『Sgt.』の評価は盤石になり、今でも変わっていません。誰がなんと言おうと「平均以下のビートルズ」に過ぎない、一つ星の価値しか無い、と思っています。

 ま、なにはともあれ、50周年記念だよ。こんなアルバムの50周年がそんなに嬉しいか!?、みたいなところはあるのですが、まぁ、レコード会社も商売ですからねぇ。
 えっと、いくつかあるエディションのうち、僕が選んだのは、二枚組物。この上を行くと、七倍以上の価格の、馬鹿でかい入れ物に入ったエディションがあるのですが、それは、経済的にも置き場所的にも無理。(^_^; なんでまたBlu-rayオーディオだのDVDだの付けたがるかねぇ。シンプルに音だけまとめた3枚組CDのエディションを出してほしかったんですが。こりゃあれか、ポール(・マッカートニー)のアーカイヴ・シリーズの商売気の部分に当てられたかな?。

 正直、“ストロベリー・フィールズ~”のテイク26が収録されていなければ、今回の50周年盤には全く食指が動いていなかったと思います。
 テイク26は、たまたま安価なブートで聴いたことがあって、そこでの金管ラッパの咆哮の大迫力に度肝を抜かれていました。なので、『アンソロジー2』でテイク26がガン無視されていたのはチョー悔しくて。今回は溜飲が下がった思いでいます。でも、ブートで聴いたのより、金管がおとなしいのがちょっと残念。(^_^;
 多分“いちご畑”と“ペニーレイン”で全力を出し切っちゃって、本ちゃんのアルバム・セッションでは搾りかすしか残っていなかったんじゃないか、というのが僕の推測。(まぁ、それで“ルーシー~”ができちゃうんだから、その意味ではすごいといえるかな、ジョン・レノンに関しては。)

 プロデューサーのジョージ・マーティンは事あるごとに「『Sgt.』に“ストロベリー~”を収録しなかったのは失敗だった」と言っていたので、おそらくは草葉の陰で嬉し涙を流している事でしょう。まぁ、通常盤に組み込もうにも、米編集盤の『マジカル・ミステリー・ツアー』があったからねぇ。「オリジナル盤では楽曲を重複させない(テイク違いなどは除く)」と言う鉄の不文律があったから、マーティン的にも歯がゆい思いをしていたことでしょう。
 今回のアニヴァーサリー盤では、「基本的に同じ『Sgt.』セッションでの出来事だから…」と言う名目のもとに、“いちご畑”と“ペニーレイン”が『Sgt.』に組み込まれたのでありました。よかったね、ジョージ。

 しかしまぁ、アレだ。『マジカル~』のアニヴァーサリー盤が出たとしても、“いちご畑”はソコには含まれないんだろうな、まず間違いなく。(^_^;

 まぁ、基本的にその程度のアルバムなんですが、それでも、ブライアン・ウィルソンとか、ジミ・ヘンドリックスの当時の反応を鑑(かんが)みるに、「同時代的には」かなりの衝撃であったらしいことがうかがえます。その一方で、ディランは一切影響を受けておらず、フランク・ザッパは、『Sgt.』を皮肉った『ウィアー・オンリィ・イン・イット・フォー・ザ・マネー(We're only in it for the money)』で応酬している点は特筆するべきでしょう。いやまぁ、ザッパの『We're~』は正直良くわからんかったりもするんだが。(^_^;
 同時代的に衝撃があったからと言って、それが風化しきった21世紀の今に同じ評価をし続けるというのもマヌケな話だと思うんですがね。
 ええと、みなさんも、「『Sgt.』は最高傑作だよね」なんて、何の留保も付けずに言う人がいたら、その方の音楽感は先ずは疑ってみたほうが良いですよ。彡:-P)
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