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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.3
3

2018年1月17日
好きな上杉家の本なので面白い。
また「なぜ謙信は天下を狙わなかったか」という視点からも興味深かった。
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ベスト500レビュアー2017年3月19日
「 (謙信の)その49年の生涯は戦いに明け暮れしたが、
侵略のための戦いは一度もなかった。
すべてが『義』をつらぬくための戦いであった 」

と、花ヶ前盛明氏が書けば、外川淳氏は

「 義を貫こうとした謙信の生き様は、
今も多くの人々に感銘を与え続けている 」としながらも、
別のページで
「 だが、越中や能登に侵攻した謙信に正義はなく、
戦国大名が抱く領土拡張の本能に従ったに過ぎない 」と記しています。

面白いですね。




さて、今回の主役は上杉謙信。
いつも「 歴史人 」では、武田・上杉・北条・今川は
ほとんどセットで出てくるので、
自分なんかは戦国・ジャッカー電撃隊と思っているのですが(4人というだけで)、
謙信単独の号は珍しいです。
過去、7年近く通読していますが、ちょっと記憶がないくらいに珍しいです。



「 謙信VS信玄 『本当はどちらが強い!?』 」では、
政治・外交・軍事力・戦術・戦績・家臣団・版図・内政手腕を比較し、

「 義将・謙信像はいつ、誰が定着させ、いかに描かれてきたのか? 」では、
論説・小説・映画・ドラマなどのそれぞれの謙信像を解説してゆきます。

全編通して思ったのは、
謙信は武辺一辺倒の人間ではなく、
財テクな人だったんだなぁと感心すると同時に、
その過度の「 正義 」に周りの人たちは結構苦労していたんだなぁということでした。
だからこの号には、
謙信に振り回された人たちのお話がたくさん載っています。




そんな中、
個人的に面白かったのは以下の特集。

         「 上杉謙信の謎を解く! 」 楠戸義昭

1 宿命のライバル・武田信玄に塩を送った?   2 川中島合戦で、信玄に一騎打ちを挑んだ?   3 信玄の死に、涙を流した?

4 家臣に怒って家出をした?   5 ヒステリックな乱暴者だった?   6 敵の弾丸が当たらない?   7 白頭巾をかぶって合戦に臨んだ?

8 子供が好きで、教育熱心だった?   9 謙信は、莫大な遺産をのこした?   10 上杉謙信が、毘沙門天に込めた意味?

11 お酒の飲み過ぎで倒れた?   12 謙信は女性だった?

・・・これらが8ページにわたって記されています。
個人的に今月号の中で一番面白かったです。




総力特集の謙信以外にも、
「 『名将か凡将か?』英雄たちの後継者を再検証 」や、
「 戦国武将が愛した動物たち 」といった変わった特集もあります。
先述したように、
武田・上杉・北条・今川は、どこかでお話が繋がっているので
知っているお話も多いのですが、そこそこ面白かったです。



さて、来月号は< 人 >が主役ではないようです。

         歴史人・次号予告「 闘う!戦国の城入門 」

戦国の城ができるまで   攻城戦のすべて   攻城・守城の武器・兵器研究を完全網羅   城中での生活を紹介   ・・・などなど

・・・面白そうなタイトルを選んでみたんですけど、どうでしょうか?
< お城 >にはあんまり興味はないのですが、
ちょっと面白そうです。

このレビューが参考になれば幸いです。 (*^ω^*)
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年3月26日
上杉謙信特集という事で楽しみにしていたのですが
先に謙信特集だった歴史街道を見たこともあり
ワクワクとした気分のまま読んでしまって
浮き沈みが大きかったです。
ボリュームがあって見応えはあるけどどうも内容が・・・という感じで
面白い記事もある事はあるのですが

・上杉謙信の義と天下構想
・その強さの秘密に迫る
・名門上杉家に連綿と流れた義の血脈を読み解く
・上杉謙信の謎を解く(謎12は除く)
これらの記事は良かったです。

時に謙信公の女性説について
否定したい気持ちもありますが
その為に謙信を衆道を専らとする武将と見做すのは
いささか強引な解釈ではと思います(ロリコンについてもも)。
前久の手紙は将軍と関白が謙信のいない中、華奢な若衆を集めた席で
大酒を楽しんだ際に交わされた話なので信憑性が薄いと思います。

どちらかというと、本当はどちらが強い!?記事は
武田信玄特集時に持ってくる記事であると思いました。
それと、甲陽軍鑑をただのフィクションとしているのは流石にどうかと思います。
実在しないと言われた山本勘助は実在してますし。
後、戦績は統計する人に依ってはある程度の違いが生じるのは分かりますけど
謙信の戦績は抑えている感じがしました。

と、この様にモヤっとした感もあるので
この評価であります。
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