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  • 錬金
  • カスタマーレビュー



2017年2月28日
読書時間は2時間ほどだっただろうか。
それほど急いで読んだわけでもないが、あっという間に読み終えてしまった。
これにはページ数が少ないというネガティブな理由と、先が気になってついつい先へ読み進めてしまったというポジティブな理由、そして、私が日頃から堀江貴文氏のメルマガや動画などで彼の考え方や発言に触れる機会が多いため、書いてある内容がスッと頭に入る準備が出来ているという個人的な要因がある。

本作はフィクションとノンフィクション、IT黎明期の先人たちのエピソードと堀江貴文氏の提唱する未来像が渾然となった、実に色々な楽しみ方が用意されている作品である。

過去2作でのカバーイラストを担当した佐藤秀峰氏が火種となったゴーストライター問題に対応して、今作ではあらかじめ「Team 錬金」と表記して対策しているが、たくさんの人間が関わったからこその作品の広がりとなって現れているため、本人が書いたかどうかにこだわるよりも純粋に作品として良いものになるのであればなんの問題もないというのが私の考えである。

新しいイラストレーターによるカバーイラストも味があって良いと思う。

総評すると、ボリュームは少し物足りないものの色んな視点で楽しめる意欲作だった。

「ホリエモンが書いた小説ってどんなの?」と気になる方はぜひストーリー的に関連が大きい『拝金』から読んでみて欲しい。

拝金 青春経済小説
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2017年5月27日
ホリエモンがまさに自分の姿を投影して(少なくとも僕ら読者にはそう思えた)書いたと思われるシリーズの三作目。

前作まで主人公の藤田優作は今作でも登場・・・これは嬉しいね!
ということで、小説なのでレビューは書きにくいんだけど(書きすぎると種明かしになってしまう!)、今回も優作はオッサンに翻弄されて・・・という展開。

でも、今回優作を取り巻くキャラクターが非常に魅力ある人たちだらけなのだ。
特に、というか今回の事実上の主人公、西島和彦はその筆頭だ。
なんていうか、「自由」「爽快」「快活」「聡明」「痛快」という言葉の象徴のような人だ。

本書の表紙にある画は彼をイメージしたものだろう。
そしてこの男のモデルは間違いなく、日本のコンピューティングにおける歴史上の偉人である、あのお方しかいないんだが・・・!
そして、この男が語る言葉がまた魅力的なんだなー。

「気いつけろや、お前、頭のええ側の人間に利用される思考回路やぞ」
(そうやって生きていくほど虚しいことはないよね)
「コンピューターが進化すればするほど、人間は考えることだけに専念できるんや!」
(「考えること」からのみ人の進化は生まれる・・・かも)
「自由になれば人は、金も権力もいらんのや」。
(自由じゃないからこそ、少額のカネや低レベルの権力で要らぬ争いをするんだよね)

彼のアップダウンする人生を通して、僕ら読者は「色んな思い」を感じたと思うけど、あそこまで突き抜けた人生を送ってきた人は、傍目からはダウンしたと見えても本人はマジで充実した人生だと思っていたのかもね。

ということで、いい作品でした!
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2017年4月23日
コンピューターの歴史や成り立ちは面白い!しかし歴史を俯瞰的に見る本作では、拝金や成金の強烈な成り上がっていく、勝負しているといったワクワクはなく、このシリーズでの蛇足感が半端ないです。

ホリエモンは自分に重ねて書いているから、他人からはどう言われても色々なことが出来る今の自分が良いんだと納得してるんだろうなぁ…。

個人的にはホリエモンはお坊さんみたいな悟りの考えはあんまり持って欲しく無く、もっとギラギラして成り上がって欲しいです。今からはもう厳しいかもだけど…。

このシリーズの小説も同時に、拝金や成金のようにギラギラとしたビジネスの勝負感、成り上がってやるぞ!感が伝わって欲しかった。
ホリエモン自身は、もうそういう感覚ないのかもしれないけど…

良くも悪くも、彼も落ち着いた&歳を着実に取ったことを感じ取った小説でした。
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2017年2月28日
堀江貴文氏が自らの体験を折り込みながら描くリアルなフィクション。序章で描かれる「2017」年は、タイムマシンで過去に戻った登場人物により書き換えられた現在であるが、インフラをはじめとする街並みの変化に興味をひかれた。人工知能が変える社会というものを、いちはやく疑似体験あるいはイメージできる。ホリエモンの予想はかなり当たると思う。
今回は、実名が簡単に予測できる架空の登場人物と、彼らのパフォーマンスを、40年ほどから遡って検証するスタイルで物語が展開するが、コンピュータの発展を軸にした技術革新の大きさを感じるとともに、日本人がもう少しだけリードしたら、世の中は大きく変わっていた(良い方向に)とも思えた。
今回は、巨大メディアグループの門田哲郎氏は出てこなかったが、3部作終了後に、続編が描かれ堀江氏のリアルな活動とリンクしながら、ヤマトザイケイグループの買収劇を展開することを望む。今だったらいきなりフジテレビを買収することも、堀江氏ならできそうなので。
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2017年4月21日
3部作の最後である本書、1作目、2作目も面白く、一週間ほどで3冊読んだ。とても面白い!!笑いと泣ける要素が組み合わされて、史実を基にしてあって、興奮しました!コレで終わってしまうのが残念ですが、続編など期待してしまいます。藤田優作最高でした!
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2017年3月1日
を知ってた方が楽しいと思うけど、錬金から読んでも十分楽しいと思う。むしろ、錬金読んで過去の作品読むと、アナザーストーリー的で楽しいかも!
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2017年3月17日
MSXがドンピシャで青春時代だった、という人は面白く読めるかと。
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堀江貴文氏の小説、正直、あまり期待して無かったのですが(すみません)、結構楽しく読むことができました。
ITの歴史を小説というかたちで学べるとても良い本です。今の時代、パソコンやスマホは毎日使う必須のアイテム。ITは門外漢の私ですが、操作をしているうちにおのずとその知識も身に付いて来ます。何となく知識を得た私でも、この本を読むと、なるほど、と感心することが多々ありました。正直、数年前の私がこの本を読んでもピンとこなかったと思います。多くの人がスマホを持っている今の時代だからこそ、そして、私も何とかその時代についていけているからこそ、興味深く読める内容なのだと思いました。
ただ、世界の中心の日本というパラレルワールドで、現実にはほど遠い世界観。読んでいる間は楽しく読めるのですが、現実に戻った時に少し寂しくも感じました。できれば本の中だけではなく、現実の世界でもそうであってほしいですね。もちろん、そのためには私たち一人ひとりの努力が必要ですが。。。がんばりましょう!
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2017年3月4日
それだけが疑問だが、内容は面白かった。これで完結と考えると少し寂しく感じる。別の物語でもいいからこの人の小説はもっと読んでみたいかな。割とはまった。
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2017年5月9日
事実になぞらえているので、どこが事実で、どこが、事実でないのかが、
気になって仕方なかった。

オッサンが、堀江貴文にフジテレビ買収をそそのかしたというのは、事実なのか。

藤田優作・・・・・・堀江貴文。

門田哲郎・・・・・・フジサンケイグループ社長。鹿内宏明。鹿内信隆の次女鹿内厚子と結婚後、養子となった。

堀井健史(オッサン)・・・・・・鹿内宏明の腹違いの息子。(本当に存在するのか。ここは脚色か)

宇多由里子・・・・・・鹿内宏明には息子しかいない。この部分も、脚色という事か。

西島和彦・・・・・・西和彦。月刊アスキー創刊。マイクロソフト米国本社の副社長。
          MSXホームコンピューターを企画、設計した。 

ビンセント・ゲイツ・・・・・・ビル・ゲイツ。マイクロソフトの創業者。
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