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2017年10月15日
この本は定期購読して居ましたが、マンネリ化して来たので止めました。偶に既刊本をアマゾンで検索して読みたいタイトルだけ買ってます。安く買えて面白かったです。
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2017年5月14日
「戦闘詳解 珊瑚海海戦」を興味深く拝読したが、一点だけ指摘したい。それは「(7日タンカー攻撃に向かった)攻撃隊の大部は一二三〇~一三一〇時頃に母艦に着艦したが、瑞鶴艦爆隊の収容は一五一五になって漸く終了した」(時刻は現地時間。日本時間+2時間)という記述の中で、瑞鶴艦爆隊の収容が一五一五になっていることである。

『戦史叢書 南東方面海軍作戦(1)』がそうなっており、森史朗の著書も同様で、言わば定説化している。しかし瑞鶴艦爆隊だけがなぜ2時間も帰投が遅れたのか、その理由について書かれた資料は見たことがない。誰も疑問に思っていないのである。アジア歴史資料センターで公開され、防研にわざわざ行かなくとも自宅のパソコンで簡単に閲覧できる「瑞鶴戦闘詳報」を確認すると、三つの記録がある(いずれも時間は
日本時間)。

①「一一〇五艦爆収容」(本艦行動及戦闘経過概要)
②「艦爆隊一三一五収容」(飛行機隊行動及戦闘経過)
③艦爆隊「着艦時刻一一〇〇」(経過摘要)

なぜ②だけ一三一五と記録されてしまったのか。②の原文は「(七日)艦戦隊艦攻隊一〇三〇収容、艦爆隊一三一五収容/一三一五索敵機四機発進……」と記述されている。原稿を見てガリを切る時に、索敵機の発進時刻を誤って書いてしまったのではないだろうか(原稿自体が間違っていた可能性もあるが)。反証資料はまだ他にもあるが、省略する。
なお「瑞鶴飛行機隊戦闘行動調書」も一三一五となっており、『戦史叢書 南東方面海軍作戦(1)』は同調書を出典としているという反論もあるかもしれないが、「行動調書」は、海軍功績調査部が戦闘詳報に基づき作成したものなので、決定的な証拠にはならない。
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2017年3月9日
朝鮮の役についての資料が少ない事には驚かされます
まあ、要するに隣国がいまだにわいわい言うから
資料が作りにくいってのがあるでしょうね。
半世紀前ならともかく、五百年も前の事が何で、問題になるか
はっきり言って理解に苦しみますけど。

二度にわたる朝鮮出兵は撤退に追いやられたものの
日本軍の強さを世界に知らしめた戦いではありました。
秀吉は朝鮮の割譲に拘り、二度目の出兵を行いましたが
教科書レベルでは惨憺たる敗北のように書かれていましたけど
実のところ、かなり健闘しているようですね。
面白いのは明軍側が文永の役でも、慶長の役でも日本軍を舐めきっていた事ですか
内陸部で遊牧民族相手に戦いを続けていた明軍は、日本を脅威とも感じていなかったようです
慶長の役でも、それは代わらず。文永の役で戦った一部の将兵以外は、再度、朝鮮への上陸を許したのは
朝鮮軍の失態くらいにしか思ってなかったようです。
その結果、緒戦で惨憺たる敗北を遂げてしまった事など、興味深く感じられました。

珊瑚海海戦に関しても、これほど詳しく書いている資料は初めて見ました、
どれも興味深い歴史でした
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